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不動産の達人 株式会社 さくら事務所 大阪支店
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大阪支店メールマガジン 〜ズバリ言うわよ!関西住宅裏話〜 |
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■担当コンサルタント
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91 内覧会。その後は? |
印南 |
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入居直後に部屋の不具合を発見し、不安を抱いたまま新生活を スタートする方がいます。
内覧会ではしっかりチェックしたはずなのに、入居後に不具合が 見つかるのはなぜでしょうか? それには2つの理由があります。 ひとつは、「指摘箇所の修繕後の確認が不十分」、 もうひとつは「新たな不具合のチェックを怠っている」ことが挙げられます。
「指摘箇所の修繕後の確認が不十分」とは、 内覧会で指摘したにもかかわらず、再内覧会でその修繕後の 確認をしていないのです。
内覧会でしっかりチェックした方は、指摘したことでなぜか安心してしまい、 修繕後の確認よりも、家具の配置やカーテン長さの採寸などに 力を入れてしまいます。
もちろん入居前の採寸も必要ですが、再内覧会は指摘事項が 修繕されているか確認する機会なので、 まずはしっかり指摘箇所の修繕後の確認をしましょう。
もうひとつの「新たな不具合のチェックを怠っている」こととは、 再内覧会の時点で発生している不具合があるのですが、 そのチェックをしていないということです。
再内覧会で新たな不具合があるのか? と不思議に思う方も少なくないでしょう。
再内覧会の時点で出てくる不具合とは、内覧会の指摘事項を 修繕しに来た職人さんが、傷や汚れをつけてしまっていることです。 また、自分が指摘されたところを修繕する際に、他の職人さんが 仕上げた部分を壊してしまうこともあります。
これらはわざとではなく、道具の持ち運びの際などに、 偶然に傷をつけてしまったケースや、 知らないうちに壊してしまうケースがほとんどです。
このようなことを知らすに、指摘箇所の修繕だけを確認していると、 新たな不具合に気付けないので注意してください。
入居直後に新たな不具合を見つけ不安になる前に、 再内覧会で指摘箇所の修繕確認をしっかり行い、さらに、 室内をもう一度内覧会のように検査するつもりで見てまわるように しましょう。
内覧会は重要ですが、その後の再内覧会も非常に重要なのです。
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