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不動産の達人 株式会社 さくら事務所 大阪支店
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大阪支店メールマガジン 〜ズバリ言うわよ!関西住宅裏話〜 |
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■担当コンサルタント
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86 内覧会の心構え |
上田 |
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いよいよこの季節がやってきました。そう、「内覧会シーズン」です。
3月末を引き渡し時期にした物件が多いため、毎年1月後半〜3月にかけては、各地で行われる内覧会の数が急激に上昇します。
既に内覧会を終了した方や、今週末には内覧会を控えているといった方もいらっしゃることでしょう。 そこで今回は、「内覧会にあたっての心構え」について、お話したいと思います。
◆ 内覧会の心構え その1 ◆ 内覧会とは、お披露目会と確認会のこと!
青田売りでマンションを購入された方にとって、内覧会とは、今までパンフレットでしか見ることのできなかった室内を、初めて見ることのできる機会です。
そのため嬉しくなって冷静さを失い、不具合等の指摘ができなくなってしまう方がいらっしゃいます。
しかし、ちゃんとチェックしないで引渡しを受けてしまうと、後々になって不具合が発見され、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことにもなりかねません。
嬉しいお気持ちはお察ししますが、冷静に室内の状態をチェックされることも、お忘れにならないようにご注意下さい。
◆ 内覧会の心構え その2 ◆ 意味のない指摘は物件を悪化させるだけ!
「指摘の数=チェック精度が高い」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、それは大きな誤りです。 指摘をたくさんしたからといって物件が良くなる訳ではないのです。
それどころか、指摘をたくさんすることにより、物件を悪化させる要因になってしまうこともありますのでご注意下さい。
◆ 内覧会の心構え その3 ◆ 売主・施工会社は敵じゃない!
物件を契約した後に販売担当者とコミュニケーションがとれず、販売側の方に不信感を抱いている方によくありがちな状態ですが、内覧会を開始する前から売主や施工会社を敵視されている方がいらっしゃいます。
そのお気持ちはお察ししますが、販売と施工は別ものですから、施工会社の方々が懸命に造られた物件を冷静な目で見てあげるようにして下さい。
このようなお気持ちで内覧会を迎えられることをお勧めします。 皆様の内覧会が素晴らしいものになることを願っております。 |
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