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不動産の達人 株式会社 さくら事務所 大阪支店
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大阪支店メールマガジン 〜ズバリ言うわよ!関西住宅裏話〜 |
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■担当コンサルタント
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81 「愛」がないと 家は建たない?! |
中村 |
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新年 明けまして おめでとうございます。 今年も メルマガのご愛読を よろしくお願いいたします。
お正月の間 ある本を読みました。 【「愛」がないと 家は建たない。】といった内容のもの。 この言葉は 作者のご自宅・一戸建てが竣工するまでの物語にあった一言。 家を建てるための 仲介業者さんや土地との出会いから 住宅ローンの話 その家を設計する建築士さんとの交流 それまで住んでいた住居の売却・・・
などなど・・・が描かれているものですが
確かにその通りだなぁ・・・と 印象に残る作品でした。
「愛」の部分ですが それぞれに役割があるようで ○ 仲介業者さん = お見合いの斡旋をするヒト ○ 土地 = お見合い相手 □ 建築士さん = 子供の成長や出産を見守る産婦人科の先生 □ 住宅 = 子供 ・・・・といった具合の図式になるようです。
よく 不動産との出会いは 恋愛にも似ている なんて言葉も耳にしますが
この流れで思いつくのは 「お見合い」して「結婚」して「妊娠」して「子供」を授かる
といったところ。
○部分は 結婚にいたるまでのプロセス。
いくら好きな人と遠距離恋愛をしていても、結婚となるとお互いに歩みよりも必要です。
土地のことで考えると いくら郊外にいい物件があっても 通勤できないなど 生活するうえで 大きな負荷があっては 快適に過ごせません。 不動産との出会いは「運命の人」との出会いに似ているのかもしれません。
□の部分は 「妊娠・出産」といったプロセス。 おなかの中で 子供は元気に成長してくれているんだろうか。 元気な子が 生まれてくるんだろうか・・・。 ・・・といった心配や悩ましい気持ち 期待といった感覚は 設計プロセスを経て 工事の竣工を待つ間に感じる感覚に似ているように感じます。
中古物件の場合には 大きくなった子供に治療したり新しい洋服を与えたり・・・ といった感じになるのでしょうか。
そういったプロセスは ひとつ何かを決めるに当っても 悩ましく感じたり わずらわしく感じがち。 また 毎日そこで過ごすのですから 生活に密着している分 ご自身の意思表示や意見がないと 思ったとおりの家にはなってくれません。
家を建てるに当っては やはり「愛」が必要といったところでしょうか。
「結婚」そして「出産」。
どちらもそれまでの生活から 大きく様変わりする 人生の大イベントですが
いずれも しっかり乗り切って幸せに過ごす上で必要なのは「愛」なのかもしれません。
そして物件との出会いや建築にまつわる部分にも「愛」は確かに必要なんですね。
あたらしい一年。 今年も 多くの方々にとって 素敵な「運命の出会い」が訪れますように・・・。
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