大阪支店
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■担当コンサルタント
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76 柚子湯の季節はまもなくです |
河西 |
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日が暮れるのがすっかり早くなってしまいました。
あと一月足らずで冬至がやってきます。 一年でもっとも日照時間の短い日に、 お風呂に柚子を入れるなどということを誰が言い出したのでしょうか?
ノルアドレナリンの分泌促進効果により、血液の流れが良くなって、 腰痛を和らげたり、風邪の予防になるともいわれています。
こうした効能を聞くと、冬至の日に限らずやってみたいですが、 毎日入れるには、柚子がちょっと勿体ない。
さて、ここで突然ですがクイズです。
窓ガラスの熱割れという現象がありますが、 これは夏と冬のいずれで起きやすいのでしょうか?
熱割れの“熱”は太陽によるもの。 もちろん太陽の熱は、夏に強く感じるものですが、 熱割れは冬に多く発生します。 なぜでしょうか?
夜に冷やされた窓ガラスに日光が当たると膨張します。 しかし窓周囲のサッシで日光が遮られる部分のガラスはそのまま。 この差がガラスに割れを生じさせます。
冬季はガラスが冷えやすく、一方で太陽光線は低く差し込んでゆき、 庇でも遮られにくくいので、直接窓への日射量が多くなる。 つまり太陽の高度差も大きな要因になっています。
ガラスが割れてしまった人には気の毒ですが、 部屋の中をポカポカと暖めてくれるお日様の ちょっとした悪戯といったところでしょうか。
でも、この冬の日差し。 水の入った金魚鉢やペットボトルをレンズ代わりにして、 火事を起こすこともありますから、やはり要注意です。
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