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都心部でのマンション用地が仕入れられなくなると、
マンションデベロッパーはどうするのか?マンション建設を止めるのか!?
そんなことはありません。
都市部の用地が仕入れられなければ、
郊外の土地を仕入れてマンションを建設します。
近畿圏のマンション市場もこんな傾向がみられます。
2006年の供給を見てみると、
大阪市部は前年比9.9%減、神戸市部においては42.5%も減少しています。
逆に滋賀県や奈良県、和歌山県などは前年比50%以上増加しています。
今、郊外物件が多くなっているのは、人気が高いからではなく、 比較的用地が仕入れやすいからでしょう。
都市部のマンション、郊外のマンションそれぞれにメリット・デメリットがあります。 それを把握せずに、 「都市部の物件が少ないから郊外の物件を購入する」 なんてことをすると、後悔してしまうかもしれませんよ。
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