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東京に住んでいるとき、 関西の方は東京人をライバル視するような感じがしていました。
大阪で3年暮らしていると、なんとなく東京と比較し負けたくない なんて気持ちになるかも。なんででしょう・・・。
ってことで、今回のメールマガジンは 新築マンションについて「近畿圏vs首都圏 2006年」をやっちゃいます。
●まずは供給戸数 2006年首都圏で供給されたマンションは7万4,463戸 2006年近畿圏で供給されたマンションは3万146戸 ここまで供給戸数に差がでているのか! と驚いた方も多いのではないでしょうか。 けっこう差があるんです。 ちなみに、前年度も似たような比率です。
●では価格ではどうでしょうか 首都圏の1戸当たりの平均価格は4200万円 平米単価は55.5万円 近畿圏の1戸当たりの平均価格は3380万円 平米単価は44.9万円 価格もけっこう差があるんですよ。
近畿圏は物件の供給数は少ないですが安い! ということで、今回の勝負は引き分けですな(笑)
株式会社不動産経済研究所の 「2006年首都圏マンション市場動向」
「2006年近畿圏マンション市場動向」データより。
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