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不動産の達人 株式会社 さくら事務所 大阪支店
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大阪支店メールマガジン 〜ズバリ言うわよ!関西住宅裏話〜 |
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■担当コンサルタント
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31 内覧会 |
印南 |
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これから3月中旬までに竣工をむかえる物件が多くなります。 建物が竣工して引渡しが完了すれば、いよいよ引越しです。 しかし、引渡しの前には「内覧会」という機会があります。 住宅を購入した人でも 「内覧会って何?」 「内覧会ではどんなことに注意すれば良いか?」 という疑問を抱いているのではないでしょうか。 今回は、内覧会についてお伝えしていきましょう。
●内覧会って何? 物件が契約どおりに出来上がっているか、実際に現地で確認する会のことです。 言い換えれば、購入者が行なう竣工検査といったところです。
●内覧会でのチェックポイントとは? 1.細かい傷・汚れは気にしない これは、傷や汚ればかりに気をとられ本来確認すべき点を見過ごさないように という意味です。 もちろん通常の生活では発生しないような傷や汚れは指摘しましょう。 2.開閉するものは全て動作確認を
建具やなどの扉や引出しなどが、スムーズに動くか異音がしないか 1箇所ずつしっかり確認しましょう。 3.固定されるべきものは固定の確認を
手すりや格子、固定棚やハンガーパイプなどがしっかり固定されているか 実際に手で触り動かしてみてください。 4.機能動作の確認を 水道であれば蛇口をひねって水道の出具合をチェックしたり、 見える範囲に水漏れが発生していないかを確認することです。 その他、換気扇などの機械類は、スイッチを入れ動作確認をしてください。 5.許容範囲はある 住宅は手造りなので多少の仕上がりのムラはあります。 さらに、建築の場合、施工に関する許容を認めていますので、 生活に支障がなく許容できる範囲であれば指摘しなくてよいでしょう。
●まとめ 内覧会当日は緊張したり舞上ってしまう方もすくなくありません。 重要なのは、落着いてゆっくり部屋をみて確認することです。 内覧会は悪いところを見つけるためだけではありません。
そのお部屋から新しい生活が始まるのですから、いろんな想像などをして楽しむことも大切だと思いますよ。
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