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不動産の達人 株式会社 さくら事務所 大阪支店
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大阪支店メールマガジン 〜ズバリ言うわよ!関西住宅裏話〜 |
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■担当コンサルタント
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22 ハットトリック |
河西 |
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サッカーの試合で1試合に1人が3ゴール!
先日、中村俊輔選手が3連発を決めました。最高ですね〜。 これからも華麗なゴールをたくさん見せてほしいです。
ところで同じ3連発でも、 まったく有難くないハットトリックを狙っているのが 実はこの日本列島なのです。
その名も、東海・東南海・南海地震の同時発生…。
「えっ〜!大地震が3つもなんてあり得ないよぉ〜。」と仰るあなた。
もうお忘れでしょうか?
2年前に大津波を引き起こしたスマトラ島沖地震。 あれも2つの巨大地震が連続発生して、未曾有の被害を引き起こしたということを…
「いやいや、スマトラと日本で同じことが起きるとは限らないでしょう。」 と、まだ納得できないあなた。 歴代幕府の古文書に聞いてみましょう。
1498年
9月20日 明応地震
・M 8.2〜8.4
・東南海、南海の巨大地震が同時に発生
・死者推定3万〜4万人以上
1605年 2月
3日 慶長地震
・M 7.9〜8
・東海、東南海、南海の巨大地震が同時に発生
・死者推定1万〜2万人
1707年10月28日 宝永地震
・M 8.4
・東海、東南海、南海の巨大地震が同時に発生
・死者推定2,800〜2万人以上
・49日後に富士山噴火
1854年12月23日 安政地震
・M 8.4
・東海、南海のM8.4の巨大地震が連続発生
・死者推定3千〜3万人
わかっているだけでも過去にこれだけの連続地震が起きています。 もう可能性そのものを疑うことはできないですね。
もし今、3大地震が同時に起きたとしたら、 首都圏・近畿圏・中部圏の3大都市圏が機能停止に陥ってしまいます。
東海道新幹線や東名・名神高速道路を初めとする交通網も遮断され、物資輸送はマヒしてしまいます。
自分の家は大丈夫でも、救援が来なければ他の多くの人を助け出すことはできなくなります。
救援物資が来なければ、避難生活も続けていくことができません。
これからは個々の住まい、施設をできる限り丈夫にして、 被災時における機能維持を少しでも図る必要があります。
もはや防災対策は全員が取り組むべき時期に来ています。
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