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不動産の達人 株式会社 さくら事務所 大阪支店
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大阪支店メールマガジン 〜ズバリ言うわよ!関西住宅裏話〜 |
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■担当コンサルタント
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5 マンション管理について考えてみよう |
榎本 |
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マンションの管理ときいて思い浮かべるのはどんなことですか。 管理員、清掃、管理費、修繕積立金etc... 購入されるときはイメージできていないのではないでしょうか。
ここでは、管理の実態を身近な例を元に考えていきたいと思います。
マンションの管理を行なうには費用が掛かります。
まずは、この費用に関する収支にはどのようなものがあるか見ていきましょう。
収入には、マンションの住人から徴収する管理費・駐車場代(修繕積立金に積み立てない場合)・ルーフテラスなどの使用料等があります。 そして支出には、管理会社に支払う手数料や各点検費があります。
各点検費とは、エレベーター・消防設備・機械式駐車場・給水ポンプ等 機械のメンテナンスに要する費用をいいます。
収入と支出の運営の説明については、ちょっと話が大きいですが、国家に例えて見ていきましょう。
マンションも国家と同様にまずは管理に関する予算を決めます。
当事者は区分所有者全員なのですが、実際に予算を検討したりする人達は、区分所有者から選ばれた理事や役員になります。 区分所有者が国民、理事や役員が議員ということになりますよね。 そうなるとマンションの住人から徴収する管理費等が税金となりますね。
国家の運営に無関心で選挙に行かない国民が多いですが、このような人達は何に税金が使われているのか理解できていないでしょうね。 これって問題ですよね。 でも、これと同じようなことがマンションでも起こる場合があります。 マンションの運営に無関心で総会に行かない住人の方がいます。 このような人達も管理費が何に使われているのか理解できていないでしょうね。
無関心でいると、知らない間にマンションの価値が大きく下っている なんてこともあるかもしれません。
規模が大きいので勘違いされやすいのですが、マンションの資産価値は専有部分だけで決まるのではなく、管理の状態でも大きく左右されるのです。
国の将来が国民で決まるのと同様に、マンションの将来はそこに住まう区分所有者の意識によって決まるといっても過言ではありません。
あなたの大切な資産が活きるかどうかは、あなた次第なのです。
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