マンション/一戸建て購入
 
 
site news & updates
 
 
 
欠陥住宅対策
 

マンション購入を進めていく上で、やはり気になるのは、欠陥住宅です。中古のみならず、新築マンションといっても、施行業者によっては、欠陥となってくる状態のものもあります。

欠陥住宅苦情ネット: http://www.kekkannet.addr.com/

たとえば、専有部分の欠陥です。「フローリングの床鳴りや軋みがひどい」「バルコニーにひび割れができる」「新築にもかかわらずクロスによじれ、ひび割れが生じる」「冬の結露が尋常でない」「雨漏りがある」「階上・階下の音がひどく聞こえる」などがあります。

また、共用部分にも欠陥は生じることがあります。たとえば、「共用廊下や外壁にひび割れがある」「外壁・屋根のコンクリートに白い粉や液状のものが目視できる」「外壁のコンクリートのひび割れ部分から、錆びを帯びた液状のものが染み出ている」「漏水が見られる」といったものが、多く寄せられているものだそうです。新築~5年以内でこのような現象が見られる、となれば、設計段階、施行段階での、ミスや手抜きがあると考えてよさそうです。ですから、通常のアフターメンテナンスで考えるような段階では、もはやない、ということですので、共用部分ならマンション全体で訴え、専有部分であれば、他にも同じような欠陥を抱えているお宅はないかどうか、調べて訴えるべきところにいうのが得策です。幸運にもマンションは集合住宅です。一戸建てと違い、泣き寝入りすることなく、欠陥があれば一致団結してことにあたれますね。

クーポンも付いてお得

 
Designed by Web Page Templates
Design Downloaded from free CSS templates | free website templates | seodesign.us