一戸建て |
| ●目視コース6 |
標準機材を使用し建物全体の水平垂直、建物が適切に施工されているかどうか、著しい劣化がないか、床下や小屋裏の開口付近の木材含有水分率を確認します。
また、各種設備の機能の状態はどうかなどを確認し、全体として建物が普通に生活できる状態にあるかを目視を中心にチェックします。
インスペクターは原則1名(建物の広さ等により変わります)。 |
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| ●目視コース12 |
目視コース6に加え、ご自身では容易にチェックができない「床下」や「小屋裏」に入り、建物の施工状態を確認します。
(点検口がない場合や、人が入れる空間がない場合など、物件により確認できないことがあります)
インスペクターは原則2名(建物の広さ等により変わります)。 |
  |
| ●目視+機材コース20 |
各種機材を使用し、建物の垂直・水平の精度、各種設備の状態の確認などを行います。
目視コース12同様に床下・小屋裏にも入り、施工状態を確認します。さらに「筋かいの有無」や「断熱材の有無」「雨漏りの可能性」など、目視では確認することができない隠ぺい部について、必要に応じて専門機材を用い、非破壊による状態確認を行います。
インスペクターは原則2名(建物の広さ等により変わります)。
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達人の建物調査(インスペクション)の各コースによる違い

このサービスの対象物件はご契約前の一戸建てのみです。
○=ほぼ全体を確認できます。
△=部分的に確認できます。
×=確認できません。
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| コース |
目視コース6 |
目視コース12 |
目視+機材調査 コース20 |
| 対象物件 |
契約前新築・中古
建築途中※1 |
契約前新築・中古 |
契約前新築・中古 |
| 使用機材 |
機材紹介 |
機材紹介 |
機材紹介 |
| 調査員 |
原則1名※2 |
原則2名※2 |
原則2名※2 |
| 報告書レポート |
簡易レポート |
簡易レポート |
詳細報告書 |
| 面談によるご報告 |
× |
○ |
○ |
| ご依頼者様立会い |
必要※3 |
必要※3 |
必要※3 |
| 室内の状態 |
○ |
○ |
○ |
| 建物外部の状態 |
○ |
○ |
○ |
| 小屋裏の状態 |
△ |
○ |
○ |
| 床下の状態 |
△ |
○ |
○ |
| 木材含有水分率 |
△ |
△ |
△ |
| 壁内断熱材の有無 |
× |
× |
△ |
| 壁の内部の状態 |
× |
× |
△ |
| 目視確認できない狭い場所 |
× |
× |
△ |
| 基礎の鉄筋の有無 |
× |
× |
△ |
| コンクリート強度 |
× |
× |
× |
| 耐震診断 |
× |
○(オプション) |
○(オプション) |
| ※1 |
建築途中の場合、調査時の工事の進捗状況によっては構造体などを直接目視できない場合も御座います。
進捗状況により内装工事・給排水工事完了後等に調査を行なうことをお勧めすることがありますので、フリーダイヤル 0120-390-593 または、お問い合わせフォームより必要事項を記入の上お問い合わせください。
なお、すでにご契約済みの物件の建築途中目視調査は一戸建て 内覧会(竣工検査)立会いをご利用ください。 |
| ※2 |
物件の広さなどにより変わります。建築確認対象床面積が130平方メートルを超える場合は別途ご相談ください。 |
| ※3 |
原則としてご依頼者様に立会いをお願いしております。調査日に立会いが難しい場合は、事前準備が必要なためその旨お知らせください。 なお、既存(中古)物件において売主様が居住中または立ち会われる場合は、必ずご依頼者様に同行していただくようお願いしております。 |
| ※4 |
フラット35(中古物件)などの適合判定には別途料金がかかります。なお詳細な図面が揃っていない場合は承れません。 |
| ●当日までに準備していただくこと |
| ・ |
平面図、立面図、矩計図(かなばかり)、伏図、壁量計算書など出来るだけ多くの図面のご用意をお願い致します。 |
| ・ |
売主様や仲介業者様へ、私どもが立ち会う旨のご連絡をお願い致します。
|
| ※ |
床下や小屋裏のチェックをご希望の場合は、点検口の有無や床下空間の高さ、床下や小屋裏に入ることが出来るかを、事前にご確認されることをお勧めいたします。
|
| ●以下の場合は、お問い合わせください |
| ・ |
延べ床面積が130平方メートルを超える建物の調査 |
| ・ |
地上、地下を合わせて4階を越える建物の調査 |
| ・ |
2世帯住宅や一部賃住宅、店舗併用住宅の調査 |
| ・ |
特定のトラブルについての調査 |
| ・ |
大阪・福岡近郊以外の地域の調査 |
「達人の建物調査(インスペクション)」であなたが得られる安心

- 達人の知識・経験など能力の全てを駆使して、売り手側の言い分だけではわからない、買い手側の立場で見た報告・アドバイスを受けられます。
- 建物の意匠、構造、設備、防犯性など、プロの眼ならではの建物の本質をお伝えいたします。
- 「達人の建物調査(インスペクション)ご報告書」に全ての調査結果がまとめられており、プロの眼で評価した建物に関する様々な情報を得ることができます。(専門調査コース)
- 「欠陥住宅」「買ってはいけない」不動産を掴んでしまうリスクを回避することができます。
- 購入後の修繕(メンテナンス)は、いつ、どこに必要になるのか知ることができます。(専門調査コース)
- サービス終了後10年間、該当物件に関してご来社・お電話・メールによるご相談をお約束する「アフターフォロー保証書」を発行しております。
- 目視+機材調査コース20では、調査の結果、何らかの理由により購入の契約を取りやめた場合、次回の建物調査(インスペクション)は正価の半額で受けることができます。
- 建物調査(インスペクション)報告書は、あなたの住宅資産価値を保持するための、大切な履歴書です。
●生活に支障がありそうな部分などは回避する方法などをアドバイスいたします。また、最新設備も正しい使用方法や注意点を踏まえて使用しなければ、その性能を発揮できません。設備機器類に関しても必要に応じてアドバイスを行います。
●その他、生活上で考えうる音や臭いの問題、防犯に関することなど、物件に関わる各種アドバイスも行います。 |




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オプションで耐震診断も行えます。(目視コース6は除く)

■耐震診断■
木造一戸建てで、構造が分かる詳細な図面(軸組図、床伏図、かなばかり図、筋かいの位置などが入った図面など)がある場合には、2004年に改定された最新の耐震診断法、(国土交通省住宅局建築指導課監修)「木造住宅の耐震診断と補強方法」に準じた耐震診断を行います。
耐震診断を行って倒壊の恐れがあると判定された場合には、耐震補強の例も併せてご報告いたします。
※以下の場合には、耐震診断が出来ません
- 詳細な図面がない場合
- 3階建ての場合
- 木造以外の場合
- 軸組構法、枠組壁構法以外の工法(プレハブ住宅など)の場合
耐震診断の例
耐震診断の結果、地震で壊れると判断された場合には、その壊れ方も分かります。
地震で壊れると判断された場合には、適切な耐震補強方法の例をお伝えします。
サービス料金
| 料金 |
大阪・福岡近郊 1案件
一戸建て |
| 目視コース6 |
: 60,000円(税込 63,000円) |
| 目視コース12 |
:120,000円(税込126,000円) |
| 目視+機材コース20 |
:200,000円(税込210,000円) |
| 耐震診断(オプション) |
:+30,000円(税込 31,500円) |
※交通費込。大阪・福岡近郊の場合、これ以上はかかりません。
※耐震診断(オプション)は、目視コース6では承れません。
※耐震診断(オプション)の為には、構造が分かる詳細図面が必要です。
※延べ床130m2以上の一戸建ては別途お見積もりとさせていただきます。
※フラット35(中古物件)などの適合判定には別途料金がかかります。なお詳細な図面が揃っていない場合は承れません。
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※大阪・福岡近郊以外の場合には別途、交通費・出張費がかかります。
詳しくは お見積りフォームにてご確認ください。
- 現在、大変混雑しておりますので、誠に恐れ入りますが、「完全予約制」とさせていただいております。
お問い合わせフォーム にて、日程などをお問い合わせください。
- ※調査開始の時間につきましては日暮れなどの影響もあることから、午前中から行なうことが望ましいため開始時間の調整をお願いする場合がございます(調査時間およそ3時間以上)詳しくはお問い合わせください。
- 大阪・福岡近郊以外の方は料金についてお見積もりフォームにてお問い合わせ下さい。
- お申し込みはお申し込みフォームからお願いいたします。
その後、メール・電話・ファックス等ご希望の手段で、確認のご連絡をさせていただきます。
- ファックスでのお申込みも承っております。申し込み用紙をダウンロード後、印刷してお送り下さい。
申し込み用紙のダウンロード[PDF形式]
- キャンセルの場合、ご希望日からの日数によっては、キャンセル料がかかります。詳しくは キャンセル料の規定について をご覧ください。
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