●絶対に失敗しない家づくり
(著者:長嶋 修+さくら事務所コンサルタント/インデックスコミュニケーションズ刊)
現在の日本の住宅は、いったいどのくらいもつかをご存知ですか?
日本の住宅の代替わり周期はなんとわずか30年。
30年・35年もの長い期間にわたって住宅ローンを組むにもかかわらず、たった30年でまた建て替えしなければならないとすると、住宅を所有することの意義さえよくわからなくなってしまいませんか?
ちなみにイギリスは141年、フランスは85年、アメリカは103年です。
残念ながら、これが日本の住宅の現状。
しかし、本書で解説する木造住宅は本来、きちんと計画され、きちんと工事が行われさえすれば、50年・60年あるいはそれ以上でも、十分に長持ちするのです。
本書は、一戸建てが出来上がるまでのプロセスを、さくら事務所12000件のコンサルティング実績に基づく成功・失敗実例を写真や図表を中心にしてわかりやすくご説明しています。 |