|
HOME | お問合せ | お申し込み | サイトマップ |
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
新築一戸建ての内覧会(施主検査)には、大きく2つの意味合いがあります。
ひとつは「内覧会(施主検査)は、完成お披露目会である」ということ。
新築物件はいわゆる青田買い(完成していない状態)で契約するケースが多いため、購入者は内覧会で初めて、自分が契約した物件を確認できることになるのです。
内覧会(施主検査)の、もうひとつの重要な意味。
それは、「内覧会(施主検査)は、購入者による建物検査である」ということ。
本来的には、建物の仕上がりは売主側によって、内覧会(施主検査)時点できっちり造られているべきもの。
さくら事務所大阪支店の「内覧会(施主検査)立会い」は、利害関係のない設計・建築に精通したプロフェッショナル達が、購入者の立場、また専門家の立場にたって、あなたのご希望の物件をあらゆる角度で専門的にチェックします。
サービス終了後10年間、該当物件に関してご来社・お電話・メールによるご相談をお約束する「アフターフォロー保証書」を発行しております。
不動産は一生に一度の大きな買物。欧米では、建物の購入前に専門家がチェックする「インスペクション」を行うことは常識です。安全で、安心できる不動産取引を。
・ご依頼者に立会いいただき、標準機材を使用し主に目視で建物を調べる「目視コース」が2つ
・目視に加え、専門機材を使いより詳しく建物を調べる「目視+機材調査コース」
このサービスでは、ご契約後の物件で、お引き渡し前に建物が適切な施工状態で居住に支障がないかどうかを主に確認します。
契約前の方は、建物調査(インスペクション)をご覧ください。
現在居住中の方は、一戸建て定期点検チェックをご覧ください。
| ●目視コース8 | 標準機材を使用し建物の垂直・水平の精度、各種設備などの機能に問題がないかを確認します。 また、シックハウス症候群の原因物質の1つ、ホルムアルデヒド濃度の簡易計測も行います。 インスペクターは原則1名(130平方メートルを超える場合は『目視コース13』にて対応させていただきます)。 |
![]() |
| ●目視コース13 | 目視コース8に加え自身で容易にチェックができない「床下」や「小屋裏」に入り、施工状態を確認します。(点検口がない等、物件により確認できない場合があります) インスペクターは原則2名(建物の広さ等により変わります)。 |
![]() ![]() |
| ●目視+機材コース21 ※10月17日〜30日はファイバー スコープカメラのメンテナンスに伴い 機材コース21のご依頼をお受けで きない場合がございます。 その他調査機材での調査は可能で すので、ご希望の方はお問い合わせ ください。 |
目視コース13に加え専門機材を使用します。 「筋交いの有無」や「断熱材の有無」「雨漏りの形跡」など、目視では確認することができない隠ぺい部について必要に応じて専門機材を用い、非破壊による状態確認を行うことができます。 インスペクターは原則2名(建物の広さ等により変わります)。 |
![]() ![]() |
|
このサービスの対象物件は原則、契約後お引渡し前の新築一戸建てのみです。
○=ほぼ全体を確認できます。 △=部分的に確認できます。 ×=確認できません。 |
| コース | 目視コース8 | 目視コース13 | 目視+機材 コース21 |
|---|---|---|---|
| 使用機材 | 機材の紹介 | 機材の紹介 | 機材の紹介 |
| 調査員 | 原則1名 | 原則2名 | 原則2名 |
| 床面積の上限 | 130平方メートル※1 | 130平方メートル※1 | 130平方メートル※1 |
| 報告書レポート | 簡易レポート | 簡易レポート | 詳細報告書 |
| ご依頼者様立会い | 必要 | 必要 | 必要 |
| 室内 | ○ | ○ | ○ |
| 建物外部 | ○ | ○ | ○ |
| 小屋裏 | △※2 | ○ | ○ |
| 床下 | △※2 | ○ | ○ |
| 木材含有水分率 | △ | △ | △ |
| 壁内断熱材の有無 | × | × | △ |
| 壁の内部 | × | × | △ |
| 目視確認できない狭い場所 | × | × | △ |
| 基礎の鉄筋の有無や間隔 | × | × | △ |
| コンクリート強度 | × | × | × |
| ※1 | 建築確認対象床面積が130平方メートルを超える場合は『目視コース13』または『目視+機材調査コース20』でお受けします。 |
| ※2 | 建築確認対象床面積が130平方メートルを超える場合は別途お見積もりとなりますのでお問い合わせください。 |
| ※3 | 目視コース8では、床下と小屋裏は点検口などから見渡せる範囲のチェックとなります。 |
| ●注意事項 | |
| ・ | 必ず同行をお願い致します。 また、現地にて指摘箇所の説明と修繕をお願いする必要があるため、施工会社様もしくは売主様などの最終的な立会いは必須です。 工事が終了していない箇所が多い場合、点検が行えない箇所も多くなるため、内装工事や給排水工事等の完了後のご依頼をお勧めいたします。 |
| ●立会い当日までに準備していただくこと | |
| ・ | 平面図、立面図、矩計図(かなばかり)、伏図、壁量計算書など出来るだけ多くの図面のご用意をお願いします。 |
| ・ | 売主様や仲介業者様へ、私どもが立ち会う旨のご連絡をお願い致します。 |
| ※ | 床下や小屋裏のチェックをご希望の場合は、点検口の有無や床下空間の高さ、床下や小屋裏に入ることが出来るかを、事前にご確認されることをお勧めいたします。 |
| ●以下の場合は、お問い合わせください | |
| ・ | 延べ床面積が130平方メートルを超える建物の調査 |
| ・ | 地上、地下を合わせて4階を越える建物の調査 |
| ・ | 2世帯住宅や一部賃住宅、店舗併用住宅の調査 |
| ・ | 特定のトラブルについての調査 |
| ・ | 大阪・福岡近郊以外の地域の調査 |
| 面談による アドバイス |
※交通費込。大阪・福岡近郊の場合、これ以上はかかりません。 |
|---|
※大阪・福岡近郊以外の場合には別途、交通費・出張費がかかります。
詳しくはお見積りフォームにてご確認ください。
※資金計画(住宅ローン)相談に準じたご相談(無料)は完全予約制になります。
ご希望の方はメール又はフリーダイヤルでお問い合わせ下さい。
| HOME | 会社情報 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表記 | 専門家(パートナー)募集 |
|
|
| © Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved. |