さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も 東京版サイトへ移動する
不動産の達人 株式会社さくら事務所 建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も
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上田剛史 建築現場と販売現場、両方の経験をいかし依頼者のために全力を尽くします。
1974.7.8生まれ かに座
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○★○「内覧会の達人」○★○
   ☆●☆「不動産調査の達人」☆●☆

2007.9.25

『厳しい販売事情』

先日も当日記で記載しましたが、
分譲マンションの売れ行きいまひとつのようです。

このような状況になった際に、
販売側のスタイルは2極化します。

1.通常の営業スタイルでは売れないので、いつもより強引に接する
2.通常の営業スタイルでは売れないので、いつもより丁寧に接する

あなたの担当販売員はどっちのタイプですか?
2.の方だったらいいですね。

2007.9.24

『異常気象』

今朝、家を出た瞬間、蒸し暑さに驚きました。
9月の末にもかかわらず、全く涼しくなる気配がなく、
湿度も高いという人間にとって非常に過ごしにくい日が続いています。

これもやはり地球温暖化の影響か?と思い、
インターネットで去年と今年の9月24日の大阪の気温を比較してみました。

すると、今年(本日)の最高気温31度に対し、
昨年の9月24日の最高気温は、なんと26.8度と5度近く差があります。

やっぱり温暖化の影響!?と思い、
一昨年の気温を見ると、最高気温が31度。
「なぁんだ、去年が特別低かったのか」と少し安心しましたが、
その翌日、つまり2005年9月25日の最高気温は23度。

今の状態で明日の大阪の気温が23度になることは考えにくい。
ちなみに天気予報では、明日も30度となっています。

そしてもっと驚くべきことは、
今年の10月01日〜10月24日までで最高気温が30度を
下回ったのは、たったの1日しかないのに対し、
昨年では15日間もあります。

やはり、間違いなく異常気象です。
このままでは、10年後の地球はいったいどうなるんでしょうね。
本当に、小さなことでもできるこから始めなければなりませんね。

2007.9.21

『北野』

今日は建物の品質チェックのため神戸の北野
に行って来ました。
北野といえば、異人館と連想される方が多いと思いますが、
実はそれだけではありません。

北野周辺にはたくさんの西洋レストランがあり、
とてもお洒落な街並みになっています。

では、簡単に紹介してみましょう!

これが北野で最も有名?な「北野坂」
(下の写真)
北野のメインストリートになります。


その北野坂沿いにある、
蔦の葉に囲まれたこの建物、
なんだかご存知ですか?


これが入り口!


これはなんと喫茶店です。
「にしむら珈琲」の本店なんです。

中に入るとレトロな造り・・・といいますか、
本当に古くからここに建っています。

なんと、この喫茶店、
昔は会員制だったらしいですよ。

中は歴史を感じるとても落ち着いた雰囲気になっています。
北野に来られたときには是非、お立ち寄りを!

2007.9.20

『売れ行き』

マンションの売れ行きが鈍くなってきているようだ。
不動産関係の知人数名に話を聞くと、
この半年くらいの契約数が伸び悩んでいるというところが多い。

その理由は「価格」。
一時期は新価格、新新価格などと騒がれ、
それを煽りとして好調に売れていたようであるが、
ここにきてその価格が販売側からするとかなり重くなってきていることを感じる。

立地によって価格は大きく異なるため、一概にはいえないが、
私が販売をしている時期の関西圏の売れ筋は2,800万円程度だったように思う。
通常のファミリータイプを20坪と考えると、@140万円程度となる。

それが今の市内では、@200〜250万円となっている。
これを20坪で換算すると、4,000〜5,000万円となる。

こう考えると、売れ行きが鈍くなっていることも頷ける。

2007.9.18

『話がわかり過ぎる売主?』

先日、内覧会での出来事。
バルコニーのスペースが小さく、エアコンの室外機を重ねて設置しなければ
ならない状況でした。そしてその付近に避難ハッチが・・・。

「地震などで室外機が倒れて、避難ハッチが開けれなくなることってないですか?
本当は事前に売主さんの方で、固定用の金物を壁に設置していただく方が
よかったのでは・・・?」
と質問すると、

「そうですね。
じゃあ、取付する際には特別に壁に金物を打ち込んでもらっていいですよ。」

その返答に驚いた私は、
「えっ、だってこの壁って共用部でしょ。
勝手に金物とか打ち込んじゃぁまずくないですか?」

「そうですねぇ、・・・(ちょっと考えて)・・・、
じゃぁ、売主の私どもから打ち込んでいいという証明書を提出しましょう!」って。

「・・・。いやぁ、共用部だから売主さんの物でもないんですよ・・・
ですから、売主さんからの証明書っていうのもどうですかね?」っていうと、

「そんな事、いいじゃないですか。
それより、私達はお客さんに満足して頂くことを最優先に考えているんですから」って。


いやぁ〜、正直この売主さんには驚きました。
考え方は決して悪くないんですけどね、なんかちょっと違うんですよね。

2007.9.15

『まだまだ暑い』

9月も中旬になると、朝夕少しずつ過ごしやすくなってきています。
これなら内覧会でも余り汗をかかずにすむかと思っていましたが、
実際に内覧会を行うと、まだまだ暑い!

一時間くらいすると、私もご依頼者の方も汗びっしょりになっていました。
9月に内覧会を控えている方、まだまだタオルは必需品ですよ!

2007.9.9

『住宅性能評価とってますから・・・!』

内覧会の方法は売主や施工会社によって様々です。

施工会社の方が住戸内に同行されることもあれば、
購入者に内覧会のシートと付箋を渡して、
「気になる箇所に付箋をつけて、シートに書き込んでください」と
自由に見てもらう方法をとられている業者もあります。

他にも売主によっては、「内覧レディ」などと称される女性の方が
住戸内に同行されて、設備機器の使用説明をされるケースもあります。
この方法は基本的に親切で良いと思われるのですが、
中には建築の詳しい知識を持っていない方がおられて、
購入者の方に誤った説明をされるケースがあります。

私の同行した内覧会でもこんなことがありました。

内覧会のチェックが終了し
「とても仕上がりがいいですよ。」とご依頼者にお伝えしたところ、
同行されている女性の方が一言、
「ここは住宅性能評価をとっているので、検査も厳しいのです。
だから仕上がりもいいですよ」って。

何を言ってんだか?
性能評価の検査と仕上がりの良さは全く関係ないですよ。
この仕上がりの良さは、きっと売主や施工会社の方が、
何度も何度も検査して悪い箇所を事前に是正した努力の結果です。
何でもかんでも性能評価のお陰で片付けられたら、
良いものを提供しようと懸命にがんばった施工会社の方々は、
報われないですよ。

ちゃんと伝えてあげて下さいよ。
「現場監督や職人さんたちが、少しでも良いものを
皆さんにご提供するため、日夜懸命に努力した結果なんですよ」って。

2007.9.8

『更新しました』

不動産の達人ブログを更新しました。
今回は、「土地利用履歴の調査方法について」です。
宜しければ、ご覧下さい。

「不動産調査の達人」


2007.9.6

『これなぁ〜んだ』

先日、工事現場の横を通りかかったときの写真です。

道路に置かれたこの白い物体、何だと思いますか?




簡単過ぎて、皆さんすぐわかっちゃいましたかね。
そうです、ユニットバスの下側の部分ですね。

こうやってみると、仕上がったときのイメージとは、
かなり違いますね。

2007.9.5

『カードローン』

先日、銀行に行ったとき待ち時間の間に、
色々な商品案内のパンフレットを見ていました。

そこで目についたのが、カードローンのパンフレット!
最近では、ある一定の金額まではお手軽に借入ができるように
なっています。
しかし金利はなんと15%前後。

小額しか利用されない方が多いでしょうから気が付きにくいですが、
15%の金利で100万円借りて5年間で返済すると、
総額で約143万円支払うことになります。

ちなみに、これが住宅ローン金利2.675%だと、
総額で約107万円程度です。

手軽に感じられるカードローンですが、
やっぱり怖い商品に思えますね。

2007.9.2

『パンフレット』

最近は、一言でマンションのパンフレットといっても多種多様ですね。

全体的にはB4サイズのものが多いように思われますが、
中にはA4サイズであったり、正方形であったり、ポストカードのような形状であったり、
本当に様々です。

パンフレットの中身もとてもおしゃれに演出されています。
購入検討者の方々の目にとまるように、
売主や販売会社の方々が、懸命に自分達の思いを込めて
作成されていることが伝わってきます。

それ自体は非常に良いことだと思いますが、
過剰になり過ぎて検討者の誤解を招かないようにご注意頂きたいですね。
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