さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も 東京版サイトへ移動する
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上田剛史 建築現場と販売現場、両方の経験をいかし依頼者のために全力を尽くします。
1974.7.8生まれ かに座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら

2007.5.30

「雨」

今日は本当にすごい雨   
大雨で大きな河川が氾濫したり、内部氾濫が起こった場合、
自分の検討している物件はどうなるのか?

そのような状況に懸念があるかたは、
是非、こちら<大阪市危機管理室のHP>をご覧下さい。
http://www.city.osaka.jp/kikikanrishitsu/

きっとご参考にして頂けると思いますよ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 第16回 : モデルルーム活用術
 2007年6月8日(金) 19:00〜20:30
 お勉強タイム 19:00〜20:00
 質問タイム   20:00〜20:30
 
※終了時間は多少前後することがございます。


2007.5.28

「販売担当者との上手な付き合い方」

不動産販売に携わる方々の信頼性が低いように感じます。

確かに中には、不動産販売をすぐに辞めるべき、
レベルの低い方もいます。
しかし、販売に携わる多くの方はそうではありません。

「お客さんに喜んでほしい」と心から願い、
懸命にがんばっている方もたくさんいらっしゃいます。

しかし良い担当者の見分け方、そして付き合い方って、
結構難しいものです。

次回のプチカフェモデルルーム活用術では、

■ 資金プランの注意点
■ 契約時の注意点

■ 購入前の最終チェックポイント
■ モデルルームとパンフレットの有効活用術
■ よくある営業手法
■ 販売担当者との上手な付き合い方

■ モデルルームでのアンケートの答え方

が題材です。
販売担当者とうまくコミュニケーションがとれずに
悩まれている方がいらっしゃいましたら、是非、ご参加下さい。



2007.5.27

「大阪支店 リニューアル」

本日、大阪支店がちょっとだけ
リニューアルされました。

カフェなどにご参加頂いた方は、
下の写真でどこが変わったかすぐに気付いて
頂けるかもしれません。




そうです!
事務所の中央に間仕切りができました。
そして写真にあるような棚を設けました。

この棚にたくさんの不動産購入に役立つ資料をいれて、
皆様の購入をサポートしていきたいと思います。

2007.5.25

「奇跡の一枚」

不動産調査に行くと、写真をたくさん撮ります。
とにかく色々なところでパシャパシャと。

その後、会社に戻って撮った写真を整理していきます。

今回もいつものように写真整理をしていると・・・、



無意識に撮った写真ですが、
余りにも空が綺麗でしたので、日記に載せちゃいました。

もうすぐ夏ですね。

2007.5.24

「マージャン屋」

住宅街に不自然に建てられているこの建物、



逆光で少し見えにくいですが、マージャン屋さんです。

うん?周辺の雰囲気と一致していないぞっと思い、
そこの用途地域を見て見ると、
『第一種住居地域』

ちなみにマージャン屋さんはといえば・・・、
第二種住居地域からしか建築できません。

このように、都市計画内には、地域ごとに建物の用途を
規制しています。

検討している物件があれば、その土地の用途は勿論、
周辺の用途地域も把握するようにしましょう。

2007.5.19

「住宅ローン相談」

昨日、さくら事務所大阪支店プチカフェ 『住宅ローン大研究』
が終了しました。

ご参加頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。

是非、ご自身の購入理想価格を計算で割り出して頂き、
それから購入物件の選定をして頂きたいと思います。

良いマンションに出会えるよう、がんばってください!

2007.5.13

「資金の相談」

最近、住宅ローンの相談をお受けすることが増えてきています。

民間の金融機関がどんどん新しい住宅ローン商品を増やしているので
購入者の方々も、商品の選定が大変だと思います。

しかしどんなに新しい商品であっても、根本の計算方法は変わりません。
その部分さえしっかり把握されていれば、
きっと商品選びに役立つことと思います。

次回のプチカフェでは、その辺りを中心にお話させて頂きますので、
是非、ご参加下さい。

**************プチカフェ募集開始致しました!*****************

■第15回 テーマ   「住宅ローン大研究」
第15回 : 2007年5月18日(金) 19:00〜20:30
          お勉強タイム 19:00〜20:00
          質問タイム   20:00〜20:30
  
        ※終了時間は多少前後することがございます。

2007.5.12

「理想の契約」

契約書類チェックをご依頼頂き、報告させて頂いたご依頼者の方と、
その結果についてお話させて頂いていました。

大変理解のある業者さんで、弊社の指摘内容をほぼご訂正頂けたようです。
ご依頼者の方も、その対応のよさに大変ご満足になられたようです。

先日の日記で、不愉快な仲介業者の話を致しましたが、
仲介業者の方の対応って本当に大切だと感じました。

2007.5.8

「仲介」

一戸建ての内覧会をご依頼頂いた方から
こんなご質問を頂きました。

仲介業者の方に
「第三者機関に内覧会をお願いしようと思うのですが・・・?」
と相談したところ、
「売主のことが信頼できないのですか?
 大工さんは一生懸命建物を造っていましたよ。
 そんな失礼なこと、私の口から売主にはいえないですよ」
という事を言われたのですが・・・。


この仲介業者は何を考えているのでしょう?
ちょっと理解できないですね。

仲介で物件を購入する際には、
購入者は、仲介業者に仲介手数料を支払うことになります。
つまり仲介業者はお客さんからフィーをもらう訳ですから、
お客さん側の立場で売主と話しをするべきなのです。

しかしこの業者はなぜか売主の方を向いて仕事をしているようです。

こんな根本的なことを理解していない人間には、
本当に不動産業を辞めていただきたい。

2007.5.6

「更地」

更地の土地を購入しようとされている方に注意して頂きたいことが
あります。

物件資料などに必ず「容積率」が明記されていますが、
その容積率の記載が誤っていることがあります。

一般的に容積率の限度については、
行政が地域ごとに指定している数値と、
前面道路から算出する数値とを比較して、
厳しい方の容積率が採用されます。

しかし物件資料の中には、
地域ごとに指定されている容積率のみを記載していることが
あります。

例えば、住居系地域で指定されている容積率が30/10とします。
このエリアで100uであれば、

 100u×30/10 = 300uの建物が建設できる計算になります。

しかし、土地の前面道路の幅員が4mしかない場合には、

 4m×4/10=16/10 の容積率が適用されますので、

 100u×16/10 = 160uの建物しか建設できないことになります。

そうすると、当初予定していた建物の約半分の大きさしか建てることが
できません。

このように容積率は、立地条件によって大きくことなりますので、
土地選びの際には充分にご注意下さい。

2007.5.3

「物件資料」

不動産を探されるときに、中古物件や更地等の場合
不動産業者が作成する物件資料を参考にします。

しかし、この物件資料が結構いいかげんに作成されていますので、
注意しなければなりません。

特に更地の場合、間口の狭い敷地を正確に表すと
 (5m×10m)        

このような形状になり、建物が建てにくいイメージになります。

そこで下のような図面を添付して
              
寸法線のみ5m×10mと記載しているものがあります。

このような紛らわしいことがありますので、
物件資料である程度選別しようとされる際には、
図面の縮尺サイズが正確かどうかも確認して下さい。
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