さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も 東京版サイトへ移動する
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上田剛史 建築現場と販売現場、両方の経験をいかし依頼者のために全力を尽くします。
1974.7.8生まれ かに座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら

2007.4.30

「第15回 プチカフェ」

数年前までは、住宅ローン=住宅金融公庫という感じでしたが、
最近では様々な金融機関で様々な商品がでてきています。
しかし、中には非常にリスクの高い商品もあるので、注意が必要です。

そこで今回のプチカフェは、
第15回 『住宅ローン大研究』を行います。

2007年5月18日(金) 19:00〜20:30
     お勉強タイム 19:00〜20:00
     質問タイム   20:00〜20:30

是非、ご参加ください。

2007.4.29

「地域力」

不動産を購入するとき、
多くの方が将来の資産性を気にされます。

売るときや賃貸にするとき、
少しでも高い値段で取引をしたいと考えるのは当然のことでしょう。

不動産の資産性を左右する要因としては、
○利便性
○学校区
○住環境の整備状況 などがあります。

しかし他にその地域の「地域力」も重要であることに
気がついていない方々が多いことが残念です。

「地域力」という言葉は、ちょっと漠然としてわかりにくいかもしれませんが、
簡単にいうと「そこに住まう人々の意識」ということです。

長期間資産性が落ちない地域に共通していえることは、
そこに住まう人々が自分たちの地域に対して誇りを持ち
心から愛しているということです。

<ポイ捨て> <落書き>

ですから決して、上の写真のように、
自分達で街を汚し、街の価値を落とすような行為は決してしません。

あなたの住んでいる街はどうですか?

2007.4.23

「まだまださくら」

不動産調査中に道を歩いていると、
こんなにさくらが咲いていました。



あまりにも綺麗だったので、
調査途中で歩速を緩めて、ほっと一息。

2007.4.22

「梅雨から夏にかけて」

3月末に新築の住宅に入居された方に、
ちょっとアドバイスを。

新築の住宅に使用されている木材には、
現時点で水分が含まれています。
これが梅雨時期から夏季にかけて、
気温、日光の熱等により放出されます。

それにより、木の反りなどが発生し、
当初の調整具合が微妙にくるってしまい、
ドアの開閉や襖、障子などの開閉が困難になることがあります。

このようなことが、建物の欠陥ではありませんが、
無理して使用することは望ましいことではありませんので、
速やかに売主、施工会社に連絡をして、
再調整してもらうようにしてください。

2007.4.17

「チャイルドロック」

バルコニーに避難ハッチがついている住戸があります。
このハッチには「チャイルドロック」といって、
子供が開けて落下しないことを防止するための機能がついています。

しかし、建物の形状等によっては、
消防隊が下の住戸からハッチを開閉し、救助に向かうために、
チャイルドロックが付いていないケースもあります。

先日、内覧会で同行させて頂いたご依頼者には、
3人のお子様がいらっしゃったので、

『ここの避難ハッチはチャイルドロックがついていませんので、
お子様がバルコニーに出られる際にはご注意くださいね』

と話をすると、立ち会った現場監督が慌てて、
自分の唇に人差し指を持っていって顔をしかめながら、
そのことには触れないでと言わんばかりに『シッ』っと一言。

『シッ』ってなんだ、『シッ』って。

そこで、「なんですか?」と質問すると、

(監督)「いやぁ、現状では危険なので、売主の方で今、対策を
     考えているところです。」と回答。

(私) 「それなら、尚更その旨をお客さんに伝えるべきでしょ」

(監督)「そうですね」と愛想笑い。

確実に方向性が決定するまでは、
購入者に伝えたくないという気持ちは解ります。
しかし、内覧会の時点で、決定できてないのであれば、
その旨を全て伝えるべきでしょう。
チャイルドロックの有無については、
小さなお子様がいらっしゃるご家庭にとっては、
大変重要な問題なんですから。

2007.4.15

「周辺の住民」

先日、ある物件に内覧会に行ったときの様子です。



周辺住民の方々が、マンション建設に対して、
反対されていることが、一目瞭然。

ここまでの状況に至るまでに様々な理由があったのでしょう。
当然、売主も当初は交渉に応じていたのでしょうが、
何等かの理由により決裂したのでしょうか。

しかしどんな理由があるにせよ、
内覧会に大きな期待を抱き、物件を見にいらした購入者の方々にとって、
ここまで周辺の方々に反対されていると、
大変不安に思われることでしょう。

マンション建設はその周辺住民の方々にとってとてもナーバスな問題であり、
不満が起こらないように対応することは困難なことだと思います。
しかし、購入者の方々の不安な気持ちを思うと、
こんな状態になることを防ぐためにも、しっかりと対応して頂きたいものです。

2007.4.14

「吉報」

以前、契約書類チェックをさせて頂いたご依頼者から以下の
ようなメールが届きました。

3月に契約書チェックでお世話になりました○○と申します。
その後、先方に回答をいただき、無事契約する事が出来ました。
どうもありがとうございました。

文面から、しっかりと納得された状態でご契約されたことが感じられます。
その後、電話で話しをさせて頂くと、
こちらの質問に対して、全て書面でご回答頂けました。

不動産の慣例から考えて、「言った言わない」の問題防止のために、
回答を書面で残すということは、お互いのためにとって必要なことです。
ですから、業者が勧んでそのような形にもっていくことはあたりまえのことです。

しかし、この「あたりまえ」のことが「あたりまえ」にできない業者が多いのも事実。
その大切な部分をしっかりとやってみれば、
どんなお世辞をいうより、購入者との距離は縮まるのではないでしょうか。

2007.4.9

「資源について」

私の住むマンションのメールボックスにあるゴミ箱です。



ここにはいつもポストに入れられたチラシが
山のように捨てられています。
そんなに住戸数があるわけではないのですが、
ゴミ箱はすぐに満杯状態。

ここに捨てられているチラシの紙代、作成費用、
ポストに配布するための人件費などを考えると
ポストに一枚のチラシが入れられるまでに要する費用は
結構かかっているはずです。
しかしほとんどの方が、部屋に持ち帰って見ることはなく、
この共用部のゴミ箱にポイっと捨ててしまいます。

ちなみに、新聞に折り込まれている不動産のチラシって、
何枚配布して何人程度の方がモデルルームにこられるか
ご存知ですか。

勿論、物件によって、また時期によって異なりますが、
一般的に『万部一』などとよく言われます。
『万部一』とは、チラシ一万枚で1件程度。

ということは、営業歩留まり(契約数を総来場数で割った値)
を平均20%と計算すると、チラシ5万部で契約者1件。
そう考えると、やっぱり無駄が多いように感じます。

上記はあくまでも仮定の数値であり、
オープニング当初の反響率、歩留まり共もっと高いのですが、
販売後半年、一年と経過するとこの数値に近くなってきます。

もし、この広告にかかる費用を圧縮することができれば、
もっと質がよく、もっと安いマンションを造ることが可能なんでしょうね。

2007.4.8

「街を歩くと」

先日、支店の近くを歩いていると、
「焙りたてのコーヒー講座?」という文字を発見しました。





コーヒー好きの私にとっては、
多少意味不明な気もしますが、とても興味深いものです。


大阪支店が新大阪に移転して、約10ヶ月が経ちました。
それからというもの、周辺を色々と探索していますが、
まだまだ知らないところがたくさんあるんですよね。

その街を知りたければ、歩くことって大切ですね。

2007.4.6

「価格と広さ」

マンションの価格を比較するときに、
『坪単価』ということばがよく使われます。
@などで表されています。

この坪単価とは、物件の一坪当りの価格を意味します。

「あそこの物件は坪単価約200万円です」
などと使われるのですが、
これは一坪(畳2枚分)の大きさが200万円ということです。
冷静に考える、ちょっと怖い気がします。
そこまで高額な買い物ですから、
1uさえも無駄にしたくないですよね。

そのためにも、契約するまでに、
パンフレット図面からしっかりと間取りを把握することが大切です。

今回のプチカフェが、そんな皆様のお役に立てれば幸いです。

**************プチカフェ募集開始致しました!*****************

■第14回 『物件タイプ別の注意点&意外に知らない!?間取り選びのコツ』

 2007年4月27日(金) 19:00〜20:30
     お勉強タイム 19:00〜20:00
    質問タイム   20:00〜20:30
  
    ※終了時間は多少前後することがございます。

2007.4.5

「素晴らしい対応」

先日、建物調査に行った際に、
とても素晴らしい販売員の方に出会うことができました。

不動産販売員の方は建物を苦手としていることが多く、
建物についてのことをお聞きしても、
回答が誤っていたり、時には誤魔化したりされる方がおられるのですが
今回の販売員の方はちょっと違いました。

こちらが質問すると、ご自身でも一緒に施工図を見て、
回答できることはその場で明確にご回答頂き、
できないことについては、即設計に確認した上でご回答頂きました。

特に私が感心したことは、施工会社の施工に図面と
合致しない部分があり、それについて質問した際にも、
即設計に確認された後、誤魔化すことなく施工上の誤りを認め、
対処方法について検討されていました。

また、経験の少ない若い販売員の方に対しても、
自身の時間を惜しむことなく、懇切丁寧に部材の名前や
施工の方法等について説明されていました。

このような素晴らしい販売担当者にお会いすることは、
とても嬉しいことです。
どこの販売現場にもこのような素晴らしい販売担当者がいれば、
不動産購入のトラブルはかなり減るでしょうね。

2007.4.3

「新入社員」

電車に乗っていると、多くの新入社員の方々が
目に付きます。
真新しいリクルートスーツに身を固め、
「さぁ、やるぞ!」という意気込みが伝わってきます。

今年度の採用人数が前年度を上回った企業は、
約55%ということで、この数値は4年連続上昇しているそうです。
この理由のひとつは、当然景気の上昇ということも考えられるのですが、
やはり団塊の世代の退職というのが大きいようです。

現在、様々な分譲マンションでこの団塊の世代をターゲットに
しているようです。

『マンションは平面の生活ですから、非常に住みやすいですよ』
などという言葉をよく聞きます。
しかし『生活する』ということは、
その物件自体の形状だけでなく、物件を取り巻く環境も大切です。

例えば、
最寄り駅までの距離
最寄り駅の設備(エレベーターの完備)
買い物施設までの距離
歩道の整備状況
騒音問題、etc
購入の決定をされる際には、このようなことも
確認するようにして下さい。

2007.4.1

「SAKURA」



4月1日
今年度もスタートしました。

今年度は、会社としても個人的にも、
やりたいことがたくさんあります。
それをどんどん実現していきますので、
大阪支店のホームページを見ていてください。


**************プチカフェ募集開始致しました!*****************

■第13回 テーマ『新築マンション・アフターサービス活用術』

第13回 : 2007年4月20日(金) 19:00〜20:30
          お勉強タイム 19:00〜20:00
          質問タイム   20:00〜20:30
  
        ※終了時間は多少前後することがございます。



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