|
HOME | お問合せ | お申し込み | サイトマップ |
|
|
|
大阪支店のメールマガジン創刊! 購入前から購入後まで様々なシーンで必要となるノウハウを 大阪支店のコンサルタントが裏事情を交えて、盛りだくさんでお届けいたします。 ※※日記では書いていないノウハウがいっぱいです※※ ご登録はこちらから↓↓ 2006.12.28「御礼」本日の出社途中、 年末の独特の雰囲気を感じました。 どの会社でも綺麗に掃除を始めており、 その後に今年最後のゴミ出し。 気持ちよく新年を迎えるための備えですね。 僕はこのような雰囲気が大好きです。 改めて一年を振り返って、 じっくり反省したり、感謝したりできたり する時間にもなりますしね。 ということで、僕もそれに便乗して 今年一年、大変お世話になりました。 来年もどうぞ、よろしくお願いします。 2006.12.26「ほんとうに大丈夫?」先日、某デベロッパーの方とお話する機会がありました。 そこで、その方が驚きの発言をされました。 「最近の消費者は勉強して知識が豊富だ」なんて よくお聞きしますが、私は決してそう思えないんですよね。 だって、もしそうなら1人くらい契約書の内容を変えてほしいという方 がでてきてもおかしくないと思いますよ。 だってそうでしょ。最近の契約書類、とくに重要事項説明の容認事項なんて 売主のリスクヘッジばかりが書かれているでしょ。 よく、あんな内容で契約書に印鑑が押せますよね。 私なら絶対に内容を変更してもらいますよ。 実は、あんな一方的な内容は良くないから、 上司にも話をしているのですけど、なかなか受け入れられないんですよね。 この悪い体制を変えるには、やはり消費者がもっと勉強して、 売主に意見しなければだめでしょうね。 驚きのご意見です。 売主の中にも、不動産の悪しき慣例を変えたいと本気で思っている方も おられるんですよね。 そして、悪しき慣例を無くすための近道は、 やはり一人ひとりの消費者が、しっかりと不動産知識を習得して 購入することなんでしょうね。 2006.12.23「アルバイト」契約事前相談でご依頼者がおっしゃっていました。 「販売の方って、アルバイトの方なんですか?」 「えっ、なぜですか?」 「いやぁ、全然物件のことご存知ないので」 「・・・。」 別にこのご依頼者の方は皮肉でいっているのでは ありませんでした。 本当に、そう感じたのだそうです。 誤解がないようにお話しますが、 営業の方には、とてもしっかりとした知識を習得されている 方々も少なくありません。 しかし、現実にはこんな意見もでているんです。 心当たりがある販売の方、がんばってくださいね。 2006.12.21「忘年会」忘年会シーズンですね。 今年の出来事で忘れたいことってありますか? でも、本当は忘れたいと思っていることが、 実は最も忘れてはいけないことなのかもしれません。 忘年会で騒ぐのもいいですけど、 やっぱり一年の反省をしっかりする時間も必要でしょうね。 2006.12.18「排水」内覧会で、洗面の下から排水が見えたので 覗き込んでみると、なんと一部がコンクリートに埋まっている。 あれっ、と思って床をたたくと、段差スラブになっている。 立会いの監督に確認すると、 「いやぁ〜、私はここの担当ではないので、下で確認します」とのこと。 内覧が終了し、下で確認してみると、 売主と設計管理者らしい方がやってきて、 「あそこは段差スラブになっているから、コンクリートには埋まっていないですよ。」 と現場を見もしないで即答。 ちょっと頭にきて 「じゃあ、一度見てみたらどうですか?」というと、 「今から行って来ます。」 数分後・・・ 「確かに埋まっているようにも見えますね。ちょっと検証してみます」 ですって。 もし、コンクリートに埋まっていたらどうするんですか? 「・・・」 「パイプを取りかえる際に、コンクリート(躯体)に 傷つけてしまうのではないんですか? 管理規約での取り扱いに反するのでは?」 というと、設計管理者らしき方が、 「いや、躯体には埋設してませんから、大丈夫です」って。 何が大丈夫なんですか? 確かにコンクリート打設時に、 排水管を埋設することはしてないでしょう。 しかし、今の段階で躯体か否かの区別ができるのですか? というと、 「・・・。」 回答が全部、その場しのぎで、 もっと、住まう人のことを考えてほしいものです。 2006.12.16「焦り」年の瀬 『年末までにバッチリ契約をあげて、 気持ちよく新年を迎えよう!』 等とこの時期、気合を入れている販売員の方も少なくないでしょう。 今、契約を迫られている方は、一息入れて、 cool down されるのもいいでしょう。 契約は慎重に! 2006.12.14「結露」私の住んでいる部屋の隣の方、 かなり結露しているよう。 その部屋の外壁から外に向けて 水が流れ出ているようです。 あれじゃ、きっと内部にも結露の現象はでているでしょうね。 健康のためにも、しっかり換気してほしいですね。 2006.12.9「駐車場0円」先日、あるマンションの宣伝番組を見ていると・・・、 そのマンション販売担当者と番組アシスタントが こんな会話をしていました。 (ア) ○○さん このマンションの特徴を一言でいうとなんですか? (販) はい、ここは○○市の中心にあるにも関わらず、 駐車場代が0円なんです。 (ア) えっ、無料?それはお得ですね。 この販売担当者の方は本当に 「駐車場0円」がお得だと思っているのでしょうか? ちょっと疑問です。 もし、駐車場が無料の場合、 それを維持管理するお金をどうやって集めるのか、 考えたことがないのでしょうか? マンションについて、少し勉強した消費者ならば、 「駐車場0円が決して良いことではない」って知っていますよ。 ちょっと情けないですね。 2006.12.8「最初から・・・?」内覧会の立会いで住戸を見ている途中、 ご依頼ご夫婦のちょっと浮かない表情に気がつき、 「どうかしましたか?」と声をかけて見ました。 すると、「玄関横の収納扉を固定する金具の色がちょっと・・・」 よくよく見ると、その部分だけが周囲の色とはまったく違い、 どうも後でとってつけたような感じになっています。 「確かに、何かイメージ周りと雰囲気が違いますね。 後で監督さんにきいてみましょう」と依頼者にお伝えして 業務に戻りました。 それから一時間程度経過し、年配の施工会社の方が、 チェックシートをもって、住戸の方へいらっしゃいました。 そこで、ご依頼者が先ほどの内容を質問すると、 「いやぁ、最初から決まっていたことですからね。 こちらは支持通りにしていますし、どうすることもできないですね。 全住戸この形状で仕上げていますよ」とのこと。 「えっ、本当に最初から決まっていましたか?」 と私が確認すると、 「そうですよ。」と返答。 「じゃあ、図書に記載があるんですか?」と確認すると 「あります・・・」と返答。 「それじゃあ仕方ないですね。 念のため、後ほど設計図書を確認させてくださいね」というと、 いきなり態度が変わり、 「そこまで細かいことは設計図書には記載されていないかもしれない」 と慌てて先ほどの発言を否定。 「えっ、じゃあさっき最初から決まっていたっていったのは、 何で決まっていたのですか?」と聞くと 「いや、・・・、それは・・・」 その時、その現場を担当されていた若い監督さんがいらっしゃたので、 詳しく話を聞いてみると、 「当初、設計段階で想定していた形状ではうまく納まらなかったので、 急遽金物部分だけ、納め方を変更したのですよ。 もし、この形状がお気に召さなければ、ご納得頂けるように変更しますので、 おっしゃってください。」と、とても誠意の感じる回答をして頂きました。 この対応にご依頼者ご夫婦もご満足になられたと思います。 しかし、それまでに「最初から決まっていたこと」などと、その場しのぎの 嘘をつき続けた監督の対応は、やはりいただけないですね。 2006.12.7「ヨガ」昨日、2週間ぶりにフィットネスに行きました。 ちょっと間があいてしまったので、 ハードなウエイトトレーニングは避け、 柔軟を中心の軽めのトレーニングをするつもりでした。 そんなときにタイミングよく 「ヒーリング ヨガ」というとレーニングが始まったので、 名前からして軽そうだし、ちょうどいいと思い参加してみました。 そしたら・・・、軽いトレーニングだなんてとんでもない。 身体を変な方向に曲げたり、ねじったり、 そのたびに身体がミシミシ・・・。 軽いなんてとんでもない。 しかし、周囲を見るとみんな結構できていたりして・・・、 普段からある程度、柔軟や運動はしていたつもりですが、 ぜんぜん足りていないことが良くわかりました。 これから冬休みの間にしっかりと身体をメンテナンスして、 もう一度、チャレンジしてみます。 でも、・・・今日は身体の節々が痛んでます。 2006.12.2「最高の昼食」今週に入って既に三回目。 かなりはまっています。 ![]() 西中島駅近くにある中華料理屋さんの「皿うどん」 このボリュームも半端じゃないけど、味も最高です。 写真では美味しさが伝わらないのが残念! 明日は定休日だろうから、次は明後日のお昼かな。 |
||||||||||||||||||||||||
| HOME | 会社情報 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表記 |
| © Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved. |