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大阪支店のメールマガジン創刊! 購入前から購入後まで様々なシーンで必要となるノウハウを 大阪支店のコンサルタントが裏事情を交えて、盛りだくさんでお届けいたします。 ※※日記では書いていないノウハウがいっぱいです※※ ご登録はこちらから↓↓ 2006.6.30「月末」今日で6月が終わります。 今月は大阪支店にとって記念すべき月になりました。 大阪支店の移転、関西版ホームページの立ち上げ、 それに伴い、様々なコンテンツの立ち上げを行いました。 また、大阪支店発、且つ、初の マイホーム購入サロンの募集、などなど。 (お陰様で満員により、募集を締め切らせて頂きました!) そして、これからも現状に満足することなく、 人と不動産のより幸せな関係を追求することを目標に、 様々なことに対して、アグレッシブにチャレンジしていきますので、 今後ともどうぞ宜しくお願いします。 2006.6.29「よ〜く考えて!」第○条 (所有権の移転時期) 本物件の所有権は、買主が売買代金全額の支払いを完了したときに、 売主から買主に移転する。 第○条 (引渡し) 売主は、買主が売買代金の支払いを完了した後、本物件引渡し予定日までの 間で売主の指定する日に、本物件を買主に引き渡すものとする。 この2つの条文、同じ契約書の中にありました。 なんかおかしくないですか? お気づきになられない方は、もう一度よ〜く読んでみて下さい。 そうです! 実はちょっと矛盾してるんですよね。 上の条文では物件価格の全額を支払った時点で、所有権が移転される、 つまり自分の物になるわけです。 なのに、下の条文では、 「確かにあなたの物ですけど、あなたに渡す日は私が決めますよ!」 って言ってるわけです。 不動産だからピンとこない方もおられるかもしれませんね。 例えば、お店に卵 店員さんから 「商品は4日後に渡しますから、その時に取りに来てください」 なんて言われたら、誰でも 「何、馬鹿なこといってんだ!」って怒りますよね。 基本的には不動産も同じなんですよ。 当然、金額も規模も大きいので、 卵ほどスムーズに取引できないでしょうけどね。 今回、挙げたのはあくまでも1例ですけど、 皆さんが目を瞑って印鑑押せるほど、 契約書の内容ってきっちりしてないですよ。 勿論、なかにはとてもいい契約書もありますけど、、稀です。 ですから契約書は少なくとも一週間前には預かって、 何度も読み返して、しっかりと理解するようにしてください。 2006.6.27「時間」○ 時は金なり という言葉があるが、 最近、本当に時間が大切に思える。 どんな人にも平等に時間はあり、 それを生かすも殺すも自分次第。 どうすれば有効に時間が使えるか、 日々頭を悩ましています。 (もしかしたら、その時間がムダかも・・・) 2006.6.25「後悔」先日、靴を購入しました。 デザインがとてもかっこよく、 ひと目で惚れ込んでしまいました。 おまけに、なんとサイズが限定されているため、 半額近い値段に! 念のためサイズあわせをしたら、 左足の小指が多少痛いような・・・。 うぅ〜ん、でも欲しいなぁ。 祈るような想いで店員さんに、 「多少、小指が痛いんですけど、 履いているうちに伸びますよね」と聞いたところ、 店員さんも「はぁ、まぁ少しくらいなら・・・。」 と、ちょっと自信なさ気に答えてくれました。 そんなとき、私に冷静な判断力があればよかったのですが、 気持ちが既に「とってもほしい」 になっていたのでブレーキがきかず購入! 翌日、嬉しくて早速、買ったばかりの靴を履いて家を出たのですが、 駅に着くまでに後悔。 予想どおり、その靴は足にあわず、結局足を引きずって歩くはめに。 やっぱり、何を買うにも冷静な判断能力は大切ですね。 とっても良い勉強をさせて頂きましたよ。 2006.6.24「音の問題」マンションでよく問題になるのが、「音」。 どんな高級マンションであったとしても、 やっぱり共同住宅であることには変わりないので、 隣接住戸からの音をゼロにすることはまず無理ですからね。 また、ひと言に「音」といっても様々な種類があり、 その種類によって遮音方法も異なります。 実際、この違いはプロの販売員の方でも勘違いしやすく、 それによりトラブルになることも珍しくありません。 そこで、今回は「音」に関する問題を作成して、 皆様にこちらで挑戦していますので、 是非チャレンジしてみてください。 実は先日依頼者の方から、 「挑戦状みましたよ!あれっ、ちょっと簡単すぎますね。」 と、ご指摘を頂きましたので、今回はちょっと難しくしてみました。 この問題を簡単に答えれた人は、結構すごいかも・・・。 2006.6.23「親友」学生のときの友人に会いました。 彼は某建築会社の社長の息子で、 学生のときは皆でよく、 「いいよね、将来安泰で」なんて冗談をいっていました。 それから10年・・・ 学生時代、どちらかといえば穏やかで大人しい感じだった彼ですが、 今では別人のように自分の意見を持ち、そして行動力を身につけていました。 昨今の建築業界、少しくらい大きな会社でも油断したら、すぐに危うくなります。 彼はその事をしっかりと認識し、 同時に自分に課せられた責任を果たそうと、全力で頑張っていました。 そんな彼の姿をみて、きっと多くの社員が勇気付けられることでしょう。 私自身も、とても刺激になりました。 よき友を持ち、 よき友と共にあることは 聖なる道を達成するすべてである。 学生時代の恩師に教えて頂いた言葉です。 この言葉の意味がやっと理解できるようになった気がします。 最近、あなたは親友に会われましたか? 2006.6.22「重要事項説明書の盲点」マンションの販売をしている友人からこんな話を聞きました。 彼が売っていたマンションの住民の方からこんな電話があったようです。 「マンションの住民の中で、重要事項説明に記載されていた事項を 守ってくれない人がいたんですよ。 そして注意したら、その奥さん契約書に書かれた決まりを全然ご存知なかったんです。 一体なぜこんなことが起こるんですか?」 そのマンションの重要事項説明は全て彼が行なったらしいのですが、 全てのお客さんにしっかりと説明していたようです。 ですから、その電話があったとき、彼は不思議に思ったそうです。 そして内容を詳しく聞き、やっと疑問が解けました。 その問題の奥様は、マンションの直接の契約者ではなかったので、 契約の手続き関係等は全てご主人さんに任せっきりだったようです。 当然、重要事項説明もご主人さんしか聞いていませんでした。 これは、確かに契約事項の盲点かもしれませんね。 契約書類はあくまでも契約者を対象としていますので、 共有者以外で同居される方の承認等は一切問われていません。 このような状況を防ぐ方法は、 ご家族全員で重要事項説明を聞くことですかね。 ちょっと面倒に思われる方もおられるかもしれませんが、 一生に何度もあることではないですからね。 *----*----*----*----*----*----*----*----*----* 大阪支店が、関西の住宅裏話をズバリ言わせていただく メールマガジンを創刊いたしました! このメールマガジンでは、 購入前から購入後まで様々なシーンで必要となるノウハウを 大阪支店のコンサルタントが裏事情を交えて、盛りだくさんでお届けいたします。 「購入後に絶対後悔したくない」 「どうせ購入するなら、販売員とも上手に付き合いたい」 「いつまでも価値あるマイホームにしたい」 そう願うのは当然なこと、だからこそ今一緒にお勉強しましょう! ※※日記では書いていないノウハウがいっぱいです※※ ここが、皆様のハッピー☆マイホームライフへの入口です。 どうぞ、こちら↓からお入り下さい! http://www.mag2.com/m/0000198393.html 2006.6.20「最寄のコンビニ?」いきなりですが、この写真。 ![]() 私の家の最寄駅です。 緑が多くてとってもいい所ですよ。 ちなみに、私の棲家はここから北へ徒歩15分くらいの所です。 (山の中?って思った人いるでしょう。そんなことないですよ。 周りにもいっぱい家あるし。。。) 今まで色んな地域に住みましたが、ここは結構気に入っています。 駅から遠いことと、夜たまにイノシシがでることを除けば。。 しかし先日、新たな問題点が発覚しました。 それは私の友人が家に遊びに来た時のことです。 友人は車で来たので、当然車は近くの(実はそんなに近くないのですが) コインパーキングに駐車。 そして、事件は友人が帰るときに起こりました。 そのコインパーキングは、なんと100円玉しか受け付けてくれない、 とっても不親切な機械だったのです。 そのくせ、私達に800円も請求をしてきました。 「100円玉を8枚も持ち歩いている人がいるか!」と、 かなり怒りを感じましたが、機械には通じるわけもなく。。。 やむなく、ジュースの自販機で両替をしようと考えましたが、 なんと財布には10,000円札しか入っていません。 間の悪いことに、友人の財布にも同じく10,000円札のみ。 友人が「近くのコンビニどこ?両替してくるよ。」と私に言いました。 実は、家の近くにコンビニはありません。 正確にいうと、コンビニのようなスーパーがありますが、 間違いなく9時には閉店しています。 一番近いコンビニといえば・・・、 バス停でいうと、3つ先の停車駅。 仕方なく、友人には、 「解り難いし、俺が行ってくるよ」といって、 夜に往復1km程度のマラソンをするはめに。 う〜ん、コンビニってあまり近くにあり過ぎると、 真夜中の溜り場になるんじゃないかと心配ですが、 近くに全くないのも不便なんだなぁ、 とつくづく感じさせられる事件でした。 2006.6.19「念ずれば」昨日、友人から一通の葉書が届きました。 そこには、 「このたび、独立開業致すことに・・・」という言葉が。 彼は以前に勤めていた会社の同僚でしたが、 ずっと自分で会社を興すことを夢見ていました。 そして、その夢が遂に叶ったようです。 〜 念ずれば 華開く 〜 高校のときの恩師に教えてもらった言葉が思い出されます。 自分でしっかりと信念をもって、それを貫徹すれば、 夢は叶うものなのですね。 その一通の葉書から、大きなパワーを貰えた様に思えます。 2006.6.18「今日は・・・」今日はここへ行ってきました。 ![]() どこだか解りますか?(これで解った方はすごい物知りかも・・・。) じゃあ、この写真なら解りますか? ![]() ほとんどの方は解りましたよね。 では、「ほとんど」に該当しなかった方へ最後のチャンス! ![]() 皆さん、解りましたね! そうです、奈良です。 (前振り長すぎですね・・・) 実は、奈良には内覧会でお邪魔したのですが、 肝心の物件といえば・・・ 施工業者さんの想いが伝わってくるようなとっても良い物件でした! 当然のことですが、私以上に依頼者ご夫婦にもその想いが 充分に伝わったようで、とても満足されていたご様子でした。 お陰様で、今日も一日気持ちよく仕事ができました。 2006.6.17「愛用品」かなり古くなってきています。 もう長年使っていますから。 決して高い物ではないので、 もう充分すぎるほど、元は取ってるんですが・・・。 でも、とても気に入っているので、 まだまだ新しい物にかえるつもりはありません。 どこに行く時も、必ず持っている鞄。 ![]() 「有名なブランド品や高価な物に価値があるのではなく、 使う本人がどれほどその物を気に入り大切に使うかで、 本当の物の価値が決定するんだよ。」 以前、尊敬する友人から言われたことがあります。 今、本当にそう思います。 昨今の日本には、多少物が溢れすぎているように思えます。 ですから古くなったり、故障したりすると、 すぐに新しい物に買い換えてしまう。 また、多くの物に「流行」があり、 それから遅れている物を持っていると、 少し恥ずかしい気になってしまったり。 その考えは動産だけではなく、不動産にも波及し、 結果「scrap &build」という問題が生じてきています。 今、目の前で取り壊されようとしている古い建物には、 本当に価値がないのでしょうか? もう一度、よく見てみてください。 しっかりと手を入れ、住み手の愛情を注げば 他に類を見ない建物に変わるかもしれません。 築年数なんていう基準だけで建物の価値を決めるのではなく、 「住む方の愛情の大きさで家の価値が変わる」 早くそんな時代にしたいですね。 2006.6.16「手付金等の保全措置」何度か日記でお伝えしていることですが、 とても大切なことですから、もう一度書くことにしました。 ○手付金等の保全措置 ・1000万円超え ・物件価格の5%超え(未完成) ・物件価格の10%超え(完成) 以上の内、どれかに該当する際には、 売主(不動産業者)は手付金の保全措置を講じなければ なりません。 POINT.1 手付金等の「等」とは、契約締結時に支払う 手付金だけではありません。 契約後に「中間金」を支払うのであれば、 その中間金にも保全措置が必要になります。 つまり契約締結時に支払った手付金が上記条件以下で あったとしても、中間金を支払うことにより条件を上回れば、 その時点で保全措置は必要になるわけです。 POINT.2 もう一つの注意点! あなたが支払う予定の手付金を計算してみてください。 未完成物件で物件価格の5%ギリギリ、 完成物件で物件価格の10%ギリギリで設定されていませんか? そのような場合、「手付金が安く済んでよかった」 なんて安心していてはダメ! ただ手付金の保全をしないための作戦かもしれません。 そのような場合には、逆に 「手付金を多めに支払っても良いので、保全措置を講じてください」 とお願いされることをお勧めします。 手付金が保全されていない状況で、 契約を締結した不動産業者が倒産した場合には、 手付金は戻ってこないと考えた方がよいでしょう。 手付金を保全せずに契約する場合には、このリスクをしっかりと 理解しておくことが大切なのです。 契約書の内容と、あなたが振り込もうとしている手付金の金額、 もう一度確認して下さい。 2006.6.15「雨の日のチェック項目」朝からずっと雨が降り続いています。 雨って、やっぱり嫌ですよね。 しかぁ〜し、雨にしかできないこともあります。 そう、雨漏りチェック! 雨の日やその翌日には、 是非、雨漏りチェックをしてみましょう。 一戸建てにお住まいの方なら、 できれば屋根裏の状態もご覧になられるといいのですが。 ただし、いたるところから釘が出ていて少々危険を伴いますので、 屋根裏に上って確認するのはやめた方がいいかもしれませんね。 点検口から少し顔を出して確認、 もし怪しいところを見つけたら、施工業者の方にお願いして 詳しく確認してもらいましょう。 定期的な雨漏りチェック、是非やってみてください。 2006.6.14「上田 剛史からの挑戦状!」さくら事務所の関西版HPに新しいコンテンツを作成しました。 その名も「上田剛史からの挑戦状!」 生意気な題名ですいません。 でも、これからも皆様に楽しんでもらえるようなコンテンツ にしていきますので、末永くお付き合い下さい。 2006.6.13「病院」どうも2〜3日前から、身体の調子が思わしくなく、 久しぶりに病院に行ってきました。 朝一番にもかかわらず病院の待合室は大混雑! 受付の方もかなり忙しそう。 そんな中、年配の女性の方がいきなり、 「ちょっと、ちょっと、私今日時間がないから、 あまり待ってられないのよ。だから早くしてよ。」 といいながら受付へ。 「後から来たくせに、なんてわがままな!」 とかなり腹立たしく思っていたのですが、 受付の方は笑顔で、 「解りました。できる限り早く診てもらえるようにしますね」 普通忙しい時にそんなこと言われたら頭にくるだろうに、 なんて人間ができた人だろうと、ちょっと感動しました。 それに、そんなことを腹立たしく感じた自分に少し反省しました。 2006.6.11「日常の作業」早朝、不動産調査に行ったときに撮った写真です。 一見どこにでもあるような普通のゴミ置き場に見えます。 ![]() しかしこのゴミ置き場はとても綺麗に整理されていました。 住民の方ひとりひとりが、決められたルールどおりにゴミを 出しているから、綺麗に保たれるのでしょう。 綺麗に保たれているのはゴミ置き場だけではありません。 道には空き缶やタバコの吸殻などのゴミが一切落ちていません。 近くに公園もありますが、「犬の糞をもってかえるように!」などという 看板が無くても、とても綺麗に保たれています。 ここは大阪万博が開催された時期に建てられた団地ですから、 決して最近できた新しい街ではありません。 しかし、「私達の街を綺麗に保つ」という、 住民の方々のモチベーションが下らなかったからこそ、 ずっと良い住環境を保つことができたのでしょう。 ゴミを出しに来られた奥様に話をお聞きすると、 「かなりルールが厳しいので、初めは戸惑いましたよ。 でも、やっぱり環境のいいところで子供を育てたいですしね。 住んでて気持ちいいですし。 ここに住むと、もう他には移りたくないですね。」 「便利なところは値下がりしにくい」 などといわれることがあります。 勿論、現時点ではそうかもしれません。 しかしこれだけ交通の便がよくなってきた現代、 そして今後もっともっと便利になっていくと予想される将来において、 はたして便利さだけが物件の売りになるのでしょうか? これから将来において、不動産の資産価値を下げない大きな要因は、 物件云々ではなく、そこに住んでいる「人」なのかもしれません。 不動産選びの際には、目の前の物件のみに捉われるのではなく、 その周辺にも少し目を向けてみるのもいいかもしれませんね。 2006.6.10「事前審査は100%?」民間の金融機関で融資を依頼する時には、 「事前審査」と「本審査」の2回の審査を受けます。 事前審査と本審査の違いは何でしょう? 細かな違いを言い出すときりがありませんが、 決定的な違いとしては、 ○公的証明の有無 ○団体信用生命保険の加入審査の有無 があります。 会社員の方の場合であれば、 事前審査で源泉徴収票を提出すればよいのですが、 本申込では市役所などで発行される課税証明書が必要になります。 また、本申込では団体信用生命保険の加入申込書を記載し、 現在の健康状態等を質問されます。 万一、何等かの理由で団体信用生命保険に加入できない場合、 民間金融機関で借入れができなかったり、 借入れ条件が予定より悪くなったりします。 他にも、事前審査のときに比べ年収が大きく下っていたり、 オートローンやカードローン、クレジットカードのリボ払いなどで、 借入れをしてしまうと、審査結果が覆ってしまう原因にもなります。 このように自身でローンを増やしたことにより、結果が覆った際には ローン特約の対象外となり手付金の返還すら受けられないこともあります。 ですから事前審査で承認を受けたからといって、 100%借入れができるわけではありませんので、充分にご注意下さい。 2006.6.9「W杯」いよいよ始まりますね、W杯! 楽しみにされている方は多いのではないでしょうか? 実は私もその一人です。 本日の深夜から開催! 一戦目は開催国のドイツ戦。 そこから好カードが続きます。 日本は確か月曜日の夜からですかね。 いやぁ、本当に楽しみです。 予選で勝利して決勝トーナメントに、 勝ち上がって欲しいものですね。 しかしそれ以上に選手が精一杯戦っている姿は、 見る人にパワーと勇気を与えてくれるものです。 今日から世界各国、W杯で盛り上がることでしょう。 皆様、寝不足には注意してください。 2006.6.8「馬鹿げた講習」昨日、休日を利用して宅地建物取引主任者の 法定講習に行ってきました。 しかし、講習を受けてはみましたが、 つくづく意味のない講習だと実感しました。 企画している宅建協会も講師の方々も、 そして受けている宅建主任者も、 み〜んな「や・ら・さ・れ・て・る〜」という雰囲気。 これじゃぁダメダメ。 こんな講習何十時間受けても、 「人と不動産の関係なんて良くなりませんよ。」 折角、実務に携わっている人たちを集めて、 講習をするのですからもっと中身のある講習にしないと もったいないですよ。 当日にとてもよいテキストが配布されたのですが、 なぜ申込のときに配っておいて、 「事前に目を通して置いてください」っていう風にしないのですか? 当日にいきなり配布されたテキストを元に 最初から説明しないといけない講師の方も大変ですよ。 だから熱心な講師の方からは、 「本当はもっと中身のある話をしたいのですが、 どうしても時間がなくて・・・、すいません」 なんて言葉がでるんですよ。 そんな言葉を聞いても、このシステムを変えようとしないとは、、。 そもそも、宅地建物取引主任者の資格が 講習だけで継続できてしまうことにも疑問を感じます。 本試験のように広範囲で理解する必要はないですが、 やっぱり実務上でよく必要とされる箇所や法改正箇所については、 テストすべきですよ。 そして合格できない人には、免許を交付すべきではありません。 ちょっと厳しく感じるかもしれませんが、 とても高額な物件の説明を行なえる資格なのですから。 カビの生えた知識では、きっちりとした説明なんてできませんよ、きっと。 2006.6.6「見落とし注意!」現地を確認する際に、 ついつい見落としてしまいがちなのが、 頭上を飛んでいく飛行機の騒音。 ![]() 同じ騒音でも車や電車などの場合、 目の前に道路や線路があるので推測できます。 それに比べて飛行機は実際に飛んでいる時に、 偶然出くわさない限り、なかなか確認できません。 飛行機の存在を見落とさず的確に確認するコツは・・・、 やっぱり検討している物件の現地に何度も通うことですね。 そうすることで、飛行機だけでなく、 その他様々なことが発見できると思いますよ。 2006.6.5「植栽」大阪支店に観葉植物がきました。 僕が外出している時に搬入されていたのですが、 帰ってきて、見てビックリ! ポプリ ゴムの花いやぁ〜、観葉植物があるだけで、 事務所に入ったときに受ける印象がかわるもんですね。 とっても明るくなりました。 ご近所の花屋さんにお願いしたんですけど、 とてもお安くしてくれて。。。 こんな素敵な植物をありがとうございます。 きれいな事務所で明日からもバリバリ仕事するぞ! 2006.6.4「木漏れ日」今日は芦屋で内覧会。 朝から天気もよく、蒸し暑くもなく、 とても爽やかな気候です。 気分よく内覧会場へ向かって、 電車を降りて歩いていると・・・、 ![]() こんな景色が目に飛び込んできました。 並木道と木漏れ日。 世の中が便利になればなるほど、 その代償として、どんどん街の緑が減ってきている気がしますが、 山の近くで育った僕にとって、緑はとっても大切! これだけの緑からでも、マイナスイオンを少し貰えた気がします。 2006.6.3「よっ、大阪城」本日、調査の帰りに久しぶりに大阪城を見たので、 ついつい嬉しくなってデジカメで撮ってしまいました。 ![]() 雄大ですね。 今でもとても大きな敷地ですが、 昔はこの何倍も大きな敷地に建てられていたんですから、 想像を絶するくらいの規模ですね。 一度でいいから、こんな大きなところに住んでみたいなぁ。 2006.6.2「ちゃんと読もうよ」先日、ある物件の契約立会いに行ったときの話。 宅建業法通りに宅地建物取引主任者が、 お客さんに宅建免許を提示し重要事項説明が始まりました。 最初は比較的丁寧に説明して頂いていたのですが、 半分を過ぎたあたりから、 「この部分はまたご自宅でご確認下さい」とか、 「ここはあまり重要ではないので省略します」などと、 かなり説明が省かれるようになりました。 最近の重要事項説明書ってかなりボリュームがあります。 読みなれているでも、理解しながら読むには1時間程度かかります。 それをお客さんに説明しながら読んでいくのは確かに大変だと思います。 しかし、重要事項説明時にきっちりと説明しないと 内容を理解されないまま契約してしまう人もいるのです。 説明する側からすると、何度も読みなれた説明書かもしれません。 しかし、購入する側にとっては、たった一回の説明なのです。 重要事項説明を行なうということの責任の重さを、 是非もう一度考えてください。 2006.6.1「NEW 大阪支店」さくら事務所の大阪支店が手狭になり ついに移転しました。 NEW 大阪支店はかなりスペースもあり、 cafeなども充分にできます。 これからどんどん積極的に企画していきますので、 お気軽に遊びに来てください。 NEW 大阪支店はこのメンバーでやっていきます。 これからもどうぞよろしくお願いします。 ![]() |
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