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2005.8.30「月末」営業を経験されたことがある方には この言葉の意味がお解りでしょう。 販売担当者に最もプレッシャーを与える言葉です。 今月まだ契約できていない販売担当者は かなり焦りを感じているはずです。 気分的も追い詰められている方が多いので、 ついつい強引な営業になります。 それに巻き込まれないよう、ご注意ください。 先週の土、日曜日にモデルルームに初めて行って、 今日、明日に契約をする予定の方がいらっしゃいましたら、 もう一度、物件のことがしっかり理解できているのか 考えてみてください。 「今月中に契約してくれたら、○○をサービスしますよ。」 なんて言葉で焦らないでくださいね。 安い買い物ではないのですから。 2005.8.29「ポーカーフェイス」モデルルームを見る際には、 「ポーカーフェイス」がポイント! 販売担当者の前で 「いいなぁ」、「欲しいなぁ」、「気に入った」、 なんて言葉を連発してしまうと、 「このお客さんは少し背中を押せば、契約してくれる」と思われます。 そうすると「早く契約しないとなくなりますよ」なんて言葉で 強引に決断を急がされることなるのです。 但し、ポーカーフェイスを意識しすぎて 「無愛想」になるのは良くないので注意してください。 2005.8.26「ぶらり 鞍馬」先日、京都の鞍馬に行ってきました。 そうです、「義経」が幼年期を過ごしたというあの「鞍馬」です。 本で読むとかなり山深いところ、というイメージがありましたが、 実際も本のイメージそのままでした。 特に私が行ったのは平日だったので、車も人もほとんど通っていないので とても静かでした。 「鞍馬寺」の急な坂道を上がり、一汗かいて降りてきた時のことです。 目の前を「鞍馬温泉」と書かれたワゴン車が通り過ぎていきました。 「これは是非、ひと風呂浴びなければ」と思い急ぎ車へ。 ワゴン車が走り去った方角へ車を走らせると、温泉発見! なんと山の中の露天風呂。 山の景色を眺めながらのんびりと湯船に浸かっていると、 太陽が山の向こうへ沈んでいくのが見えます。 とっても気持ちいい。これで入浴料1,200円は納得の価格。 太陽が沈みきってしまうと、辺りは真っ暗。 川の音と虫の鳴き声しか聞こえません。 とてもいい感じですが、感激ばかりしていられません。 その後、2時間半くらいかけて神戸に帰宅。 鞍馬への旅、関西からなら日帰りで充分楽しめますよ。 2005.8.25「季節の変わり目」最近、昼と夜の温度差がかなりありますね。 私の住んでいる所は、神戸でも少し山側になるので、 夜になるとかなり冷え込んできます。 少し前までは暑さのため寝苦しくてよく目が覚めましたが、 昨夜などは肌寒くて薄い毛布を抱え込んで寝ていました。 これぞ「季節の変わり目」。 この時期になるとよく風邪をひいている人を見かけます。 たぶん、気温の変化に身体がついていけないのでしょうね。 こんな時こそ、しっかりと体調管理を心がけたいものです。 体調管理に欠かせないことは、栄養のあるものをしっかりと摂取すること。 よし、今日は何か美味しい物を食べに行くぞ。 2005.8/24「携帯電話」最近、電車に乗っていると奇妙に思うことがあります。 昨日もそうだったのですが、ほとんどの方が携帯電話を眺めています。 携帯電話でメールをしている方やゲームしている方、 皆さんその使い方は色々ですが、 乗客の全員が携帯電話を見つめている姿は、やっぱりちょっと奇妙です。 中には友達同士や恋人と一緒に居るのに、 2人でメールを打つことに夢中になっている姿も。 確かに誰もが携帯電話を所有する時代になって、とても便利になりました。 そして相手の顔を見ないでも、電話やメールで話をしてコミニュケーションを 取ることができるようになりました。そしていつでも気の向くままに話ができる ようになりました。 しかし、いつでも会話ができるという気持ちになってしまい、目の前にいる人との 会話を大切にすることを忘れてしまっているような気がします。 そう考えると、なんだか少し寂しい気がしますね。 2005.8.21「福岡」本日は福岡で内覧会です。 朝の新幹線で内覧会会場へ向かいます。 2時間半の新幹線の旅を経て、「博多」駅に到着。 初めて見る「博多」駅の大きさにちょっと戸惑いながら、 周辺の駅員さんに目的駅への行き方を確認。 内覧会会場は「博多駅」から地下鉄で数駅行った所でした。 駅から降りたら、直ぐに目に飛び込んできた大きな案内看板のお陰で、 迷うことなく目的物件を発見。 いよいよ内覧会スタート。 ひとつひとつ不具合がないかを確認していきます。 物件の仕上り状態がよく、大きな問題もなく内覧会は無事に終了。 それに施工会社の方の対応がとても素晴らしかったことが印象に残りました。 依頼者の奥様がキッチンの上の棚を追加したいと希望されたときにも どうすれば安く、また見栄えも良く仕上げることができるかを、 丁寧に説明されていました。 そんな現場監督の方の対応に依頼者も一安心、といった感じでした。 改めて、内覧会に立ち会う現場監督の対応が購入者に与える影響の 大きさを感じました。 2005.8.20「品質チェックの内覧会」品質チェックを行っていた建物の内覧会に行ってきました。 基礎の状態から見てきた建物が綺麗にできて、 その竣工が近づいてくるととても嬉しくなります。 実際にチェックを開始。 時間をかけてあらゆるところをしっかりとチェック。 施工途中からとても丁寧に造られた物件です。 それに気になる所については、事前にお伝えして その場で手直しをして頂いています。 ですから当然、大きな指摘箇所はありません。 依頼者のご主人様も物件の仕上り具合に大満足のご様子。 ご主人様はいつもお忙しい方なのですが、 何度も何度も現場に通って現場監督や職人さんと しっかりコミニュケーションをとられていました。 このようなご主人様の努力があったからこそ、 きっと満足のできる物件ができたのでしょう。 今後もその調子で素晴らしく仕上がった建物を、 大切に維持していってくださいね。 2005.8.18「コンタクトレンズ」コンタクトレンズが無くなったので買いに行ってきました。 私は最近ずっと「使い捨てコンタクト」ONEDAYタイプを使用しています。 これを使い始めると、もう他のタイプのコンタクトは使えません。 まずなんと言っても手入れが不要。 寝る直前までコンタクトを装着していて、 ベッドに入ってから外してゴミ箱へ、ポイ。 それにいつも清潔。 いつも新しいコンタクトだから、 汚れが残って目を傷めることもない。 本当にこれは便利です。 ただし一度に3ヶ月分しか購入できないのがちょっと不便ですね。 2005.8.17「キャンプ」先日、休日を利用して友人達と和歌山県に キャンプに行ってきました。 そのキャンプ場はかなり山奥にあり、 久しぶりに自然を満喫しました。 そのキャンプ場から少し離れたところに、 数軒の民家があったのですが、 どの家もかなり古く築30年を超えているような物ばかり。 でもしっかりと手を加えてありとても立派に建っています。 街中にいるとどこでも開発が進み、 古い家はどんどん壊されていっているように思えるのですが、 本当はもっともっと長持ちするものなんですよね。 スクラップアンドビルドを繰り返すことがどれだけ無駄なことなのか 改めて実感しました。 2005.8.13「大規模修繕」先日、姉の家に遊びに行ったときの話。 机の上に無造作に置かれた書類、 よく見ると「○○マンション 大規模修繕計画」 と書かれています。 管理会社が大規模修繕に備えて 住民に説明をするために作成した資料のようです。 そのマンションは30世帯程の小規模ですが、 今回の大規模修繕には4000万円程度かかるとの事。 しかし修繕積立金が不足しており 銀行から融資を受けると記載があります。 そしてその後に、 「今回の修繕は銀行から融資を受けます。 その返済については今後の修繕積立金で 充当しますので、一時金が発生したり 修繕積立金が上がるということはありませんので ご安心下さい。」 えっ、これって次回の大規模修繕に必要な費用を 前倒しで使っているだけじゃないですか。 それで何が安心できるのでしょう。 2005.8.12「エアコン」エアコンのスリーブが窓の下にあるような住戸をみると もう少し配慮が欲しいな、などと感じることがある。 しかし先日の内覧会で同行した物件の配慮のなさには驚いた。 図面でエアコン取付け位置と指定されている場所の 梁の高さが約250mmしかない。 特別な機種でない限りエアコンを取り付けるには 350mm程度は欲しいところです。 そこで施工会社の方に質問。 「エアコンを取付ける梁の高さが250mmしかないのですが、 あれではエアコンが付かないのでは?」 「いや、付けることはできますよ」 「室内機の高さが300mm程度あるので どう考えても取り付けできないのではないですか?」 「そんなことないですよ。電気屋さんが上手く取り付けてくれますよ。」 「梁から室内機がはみ出すと、振動も大きくなるでしょうし、 見た目だって綺麗ではないですよ。」 「それなら壁に直接取り付ければいいじゃないですか?」 「えっ、壁って。コンクリートにクロス直貼りですよね。 ということは躯体じゃないですか。躯体に穴を開けていいのですか?」 「別に気にしなくていいですよ?みんなやってることでしょ。」 正直言って、この対応には本当に驚きました。 何を考えているのでしょう。 その場凌ぎをすることしか頭にないのでしょう。 マンションの戸境壁は共用部です。 勝手に穴なんてあけて良い訳ありません。 こんな説明を他の住民の方にもしているかと思うと、 本当に怖いですね。 2005.8.7本日、契約立会いに行ってきました。依頼者から事前に契約書を預かり見てみると 契約内容が売主にも購入者にも偏りがなく 久しぶりにみた良い契約書でした。 「これなら安心して契約できるな」と思っていました。 そんな気持ちで契約会場のモデルルームへ。 契約は合同契約で5〜6組のご家族が席につき、 前で宅地建物取引主任者が重要事項説明をされていました。 重要事項説明が終わった後に、 販売担当者が各テーブルに着き、 売買契約書へ署名捺印をもらうといった流れのようです。 実際に署名捺印の時に依頼者が不安そうな表情に。 「どうしました、何か気になることでもありますか?」 と聞くと 「契約書が専門用語で書かれているので、内容が解らないんです。 今日、説明を聞いたら解るかと思っていたのですが、 主任者の方も重要事項説明書をただ読み上げるだけなので。」 確かにそうでした。 その後、依頼者は疑問点を一時間程度かけて販売担当者に質問し、 すべての内容を理解した上でご契約されました。 しかし、あの会場で署名捺印された方の中で 契約書の内容を全て理解できている方が何組いることでしょう。 契約書の記載内容はほんとうに重要なのですよ。 ですから簡単に署名捺印するものではないのです。 |
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