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2006.5.25まいど おおきに。先日 知人の結婚お披露目パーティーに行ってきました。 ずっと二人で わが家のBBQにも参加してもらっています。 これからも 夫婦で参加 待ってます。 新郎・新婦の手作りのパーティーは レストランでおこなわれました。 とても仲良のいい二人です。 人柄が反映され とてもあたたかく ほのぼのムードでした。 私たちは 姉妹で参加。 宴もたけなわになった頃には 新婦のご両親とのお話に花が咲きました。 なんと 私の小学生時代の同級生のお父さんと 新婦のお父さんが お友達だったことがわかり 最後まで盛り上がりました。 ![]() パーティーも終わり 最後にお別れをするときに 新郎から 胸を飾っていたコサージュをいただきました。 (奪ってはいません。) さわやかな春の陽気に包まれた 素敵なパーティーの一日でした。 2006.5.20私は 自称 『しっかりもの』。けれど周りのヒトには そんな風には見られてないようです。 『テンネン』の語感に違和感を覚え その昔 姉妹に 確かめたことがあります。 (違和感を覚えてる時点で 怪しいもんです。) 『なぁなぁ 私 しっかり者やんなぁ!!!』 『・・・・(何を言い出すやら(遠い目)。うん。まぁそうやんなぁ。』 『テンネン やないよなぁ!!』 (テンネンちがうよなぁ!!と合図を送ってはみたものの・・・。) 『・・・・・。テンネンやで!!!』 『!!!』 『まぁ 日常生活には 影響ないけどな』 『・・・・・。』 ほめられたのか 何なのか・・・。 それ以来 私のどこが『テンネン』なのか 自分でチェックしているのですが・・・。 チェックする程度で わかるくらいやったら やっぱし『テンネン』ではないんでしょう。 わかりませんでした。 そして この方の日記に書かれてしまいました・・・。 (だって ヒトのお誕生日って 覚えるの難しいですよねぇ!!中川さん スルドイわぁ。) 2006.5.19まいど おおきに。日々 高額な物件が扱われている マンションの販売現場。 購入される方は 人生をかけた新しい住まいに たくさんの想いをこめておられることでしょう。 ゆえに そこに携わっておられる方には 広範囲で 豊富な知識が要求されるもの。 一方で 知識の必要性を感じながら 日々の仕事に追われたり さて何をしていいものやらと 糸口がつかめない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 『さくら不動産アカデミー』 開校します。 2006.5.17まいど おおきに。先日 病院の近くにあった喫茶店でコーヒーをいただいていたときのこと。 その時はたまたま お客さんもおられず いつものごとく ひょんなことからお店のオーナーさんとお話が始まりました。 お店には 病院にやってきた人 入院して治療に専念している人など たくさんの人が来はるそうです。 精神的に疲れてしまった人。重大な病気に悩む人。 入院中という 日ごろとは違った環境の中で 自分を巣くうものと向き合うこと・・・ 私自身は入院未経験者なので その日常を感じ取ることは難しいもんです。 けれど 入院して自分の日常が極端に少なくなったとき きっと私も外に出て 少しお茶でも飲みたいと思うやろなぁ・・・。 オーナーさんのお話が始まりました。 『心が疲れた人はねぇ がんばりすぎてきたの。 とってもやさしくて がんばりすぎちゃうから くたびれるんやねぇ・・・。 カウンターに座って じーーーっとしてはるの。 自分が混乱してるから どうしていいのか よくわからなくなるのね。 だから私は「あんた 昨日より言ってることがしっかりしてきたよぉ!」とか 「そんなに煎じ詰めて考えないで!せっかく 今はゆっくりできるねんから ゆっくりしたら! そんなチャンス なかなか無いよぉ。」って言ってあげるの。 重い病気の人はねぇ。病気を告げられただけで もうだめだって感じてしまうの。 もう自分は治らないって。 だから「これは特別に大変なことではないんよぉ。風邪引いたときみたいに ゆっくり治しぃ」って。 「すごく大きな風邪引いたと思えば 食べたらあかんものは我慢しよう お薬は大変なこともあるけど それで一歩治ってるんやと思えるでしょう。」って。・・・・・。』 毎日 コーヒーを点てながら オーナーさんはこんな風にお客さんと接してきたのだそうです。 まさに『いのちの現場』といった感があります。 中には きついお薬のため 副作用で髪の毛が抜け落ちてしまわれる方も。 『かわいらしいきれいな黒髪やった子がな 帽子かぶってきてなぁ・・・ 「ママ この髪型 どう?」って聞くの。毛が抜け落ちる前に 全部剃ってしまったって。 「あんた めっちゃ似合うよ!今度はもっときれいな髪が生えてくるなぁ!!」って。 もう退院しはって 今はほんまにきれいな黒髪になったわ・・・。』 毎日 心待ちに このお店に来て オーナーさんとお話して 癒されている患者さんの姿が見えるようです。 すごいわぁ!!!そんなオーナーさん。 元気な常連さんの中には 命を救われた方もおられるそう。 『「あんた すぐ病院行き。コーヒーはあとでええやん!!」って言って そのまま 入院しはった人もいてるわ。毎日見てると わかるもんやねぇ。』 ・・・・・。 顔色で病気がわかるなんて!もう 喫茶店のオーナーさんには 見えません。 ちいさな 安らぎに満ちた サロンのようです。 ヒトは たくさんのヒトに癒されながら生きているんやなぁ・・・ お店を出るとき 心が満たされる思いに包まれました。 2006.5.13
2006.5.9まいど おおきに。市内でも最古の公団住宅 下寺町アパート(通称:軍艦アパート)が取り壊されてしまう・・・ そんなニュースから少したちます。 建設されたのは 昭和6年(1931年)ですから 75年もの間 そこに住まう人たちを 見守ってきた 『100年住宅』に もうひとがんばりで手が届いた住まいです。 春の陽気に誘われ『今 どうなってるんやろう??』の素朴な疑問から お散歩をかね 行ってきました。 扉やら開口部やらはすべてベニヤが打ち付けられ 中を見ることは叶わへんかったけど なかなかの迫力。 まだ 人の気配が残る建物。こっから人が出てきそうな感じがします。 『ロ』の字の配置になってて 個性的はファサードの向こうには 中庭があります。 自治会ではお地蔵さんをお祭りしてて お盆には盆踊りもこの中庭でやってたんですね。 思わずシャッターを押してしまいます。 まずは全景を並べて 正面から見たときの迫力を再確認。 ![]() じつはこのブロックすべて そして通りをはさんで まだまだアパートはつながってます。 1931年 この年にはこんな建物も誕生し つい最近には75歳のお誕生日を祝うてもろたという記事を見かけました。 こちらは 空室率が改善できないとは言われるものの 年間400万人ものひとが訪れる マンハッタンのシンボルとして まだまだ立派な現役さんです。 この続きは また・・・。 2006.5.5まいど おおきに。わがやの『ドロちゃん』。 日ごろから ネコの話には事欠かないほどに 毎日機嫌よく いろんなことをやらかしてくれるんですが この日は またエライ災難が彼女を待ってました。 『ぬーぬー』 窓から見ると どこから上ったのか母屋の屋根で鳴いてます。 『ドロ!』 『ぬーぬー』 『ドロ 今日はええとこで日向ぼっこやなぁ!』 『ぬーぬー』 五月の休日のさわやかな風に誘われたものと思い込んでる のんきな飼い主の姿がありました。
『ドロ なんか悲壮やで!!』 その一言で 彼女がじつは 下りられなくなって 助けを求めていた事に気づいたのでした。 あわてて 脚立をかついで救出に向かう飼い主。 『ぬーぬー』 数日後 恨めしそうに飼い主に向かって鳴く彼女の声は まだ枯れてます・・・。 (ゴメンナサイ) 2006.5.1まいど おおきに。だれかを強烈に愛するときや おかあさんがわが子に向ける愛は 相手を全面的に受け入れているように感じます。 『あばたもえくぼ』やないけど 欠点さえも愛らしく感じる心の動きは 多くのひとに思い当たることが多いんやないでしょうか。 じつは このとき脳の中でも 相手の欠点を見えなくしてしまうような動きがあることが 最近の脳科学でも解明されたと 最近読んだ本の中に書かれてました。 恋愛に夢中になったとき 相手の人をとてつもなくすばらしく感じることや 生まれてきたわが子を24時間体制で守ることができることも まるで魔法にかかったかのように 脳の中でもそのように働きかけているからやったんですね。 普段の生活の中で発生する感情の微細な動きが じつは脳の働きと密接に関係があるなんて意識することはまずないんですが こんな風に考えてみると面白いもんです。 住まいを選ぶときにも ひょっとして・・・なんて思いました。 『こんなとこに 住みたいなぁ・・・』 から 『絶対 ここや!!』 と 確信するに至るまでを想像すると やはり多少の欠点は目をつぶってしまうのかも・・・。 あとあとになって 後悔しないためには『絶対 ここや!!』にいたるまでに 一度冷静になることは大切やと感じます。 住まいは『あばたもえくぼ』では済まされないことも考えられます。 『多少の欠点』は ご自分にとってどの程度のものなのか 目をつぶっても大丈夫なのかについては しっかりした見極めが大切です。 そんな風に想いをめぐらせてると 『住まい選び』はお見合い結婚に似てるなぁ・・・ いや やっぱし・・・・だんだん飛躍していきます。 (誰かとめてぇ!!) |
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