さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も 東京版サイトへ移動する
不動産の達人 株式会社さくら事務所 建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も
HOME | お問合せ | お申し込み | サイトマップ
いかなる金融機関、事業会社とも資本関係も持たない、中立・公正な不動産コンサルティングサービス企業であり、完全独立系の消費者エージェント企業です。
中村晃子
中村 晃子の 「なにわのアッコちゃん」

  「愛着の持てる住まい」への道案内

  11.28生まれ

中村 晃子の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! nakamura@sakurajimusyo.com

                           2004年                   10 11 12
2005年 1 2 3 4 5 6                                              
 HOME所員の不定期日記中村 晃子の「なにわのアッコちゃん」

2005.1.22

まいど おおきに。中村です。

 印南さんにほめていただいて お尻がこそばい感じなんですが 
実は お肉がおいしすぎて 癒されたんやないかと 密かに思てます。

 初めて日記を書かせてもろた時に『大阪(?級)グルメサークル』をと 
言いだしっぺになっていた私としましては そのおいしぃ焼肉のお店を 
是非にも 報告させてもらわなあきません。
 このお店は 鶴橋でお肉屋さんも経営していて まさに本場の味を
アレンジした 絶品ぞろい。
新鮮でないと口にすることが出来ない ハート(心臓)も 
なんと盛り合わせに入っていたりします。
生ギモ(生レバー)は 分厚くスライスされてて 口の中でとろけます。
塩タンは(タン塩) 特製のポン酢で食べると 風味が増して 
思わず口の周りの筋肉が きゅっとなるほど。
「通の食べるメニュー」には ホルモン(モツの類)も多く入っていましたが 
タンツラ(タンの付け根の部分)など どれも希少価値の高いものばかり。
 因みに()内は 印南さんに質問された項目を 訳して(?)書かせてもらいました。
そんな言葉の使い方の違いを お話しするのも 楽しみの一つ。
(決して イントネーションチェックをしているわけではありません。)
 『多分 量が多いと思いますよ』と 忠告してくれたお姉さんをよそに 
舞い上がった気持ちで たくさんオーダーしてしまい 最後のとっておき 
冷麺・ビビンバには 残念ながら 到達できませんでした。
次回のお楽しみにとっておきます。

※ こそばい=くすぐったい

2005.1.20

まいど おおきに。中村です。

今日は大寒。寒さが増して 風の強い一日となりました。
年末ごろから 大阪でも 内覧会を終えると 
体が震えていることが多くなりました。
駅に着くと必ず ぬくい飲み物を買うて 暖をとる習慣が復活。
小さなお子様や 女性は特に寒さ対策をしっかり行ってくださいね。
寒さ対策については こちらの日記に詳しく書いてあります。
かなり細かく書かれていますので これだけ備えれば 問題なし。
もし 私が付け加えるとしたら マフラー・ストールの類です。
まれに あまりの寒さに どっからともなく すーすーと寒気を
感じてしまうときがあるんですが 首周りを暖めると 
すーすー感がなくなり とても効果がありますので おすすめです。

 さて そんな寒い季節の内覧会。
九澤さんの日記にも書いてもろてますが 最近 確認を終了して 
最後の挨拶をするときに『いやぁ この前もお会いしてましたが・・・』と 
声を掛けていただくことが増えました。
直接担当していただいてなかったり お話をしていなかったりで 
申し訳ないことに ほとんど場合 記憶の中には お会いしていないような
はずになっている事が多く 声を掛けていただくことにひたすら感謝をしています。
中には 『もう3回目ですよ』と言われたこともあり 申し訳ない気持ちで一杯です。

そんな感じでお話をさせていただける物件は やはり いい状態のものが
多いことが特徴です。
『うちの内容はどうでした?』と 率直に聞かれるケースが多いんですが 
依頼してくれはった人も一緒に お話しすることもあります。
きちんとコミュニケーションが取れてたり 物件の精度がすごく良かったり 
指摘箇所があったとしてもちゃんと対応してもらえるなど 依頼者も安心できる
状態やからこそ こういった会話が出来るんやなぁと思います。
みなさんが お仕事についてそれぞれに愛着をもたれているのを感じますし 
もちろん自信を持って お仕事をされているのを感じます。
こんな素敵な瞬間には なぜか腕のところから さーっと鳥肌が立ってきます。
(寒さからやないと思います)
みんなこうやったらいいのになぁ!帰り道 脚立を抱えごーろごーろ歩きながら 
寒さを忘れ 思いに浸る瞬間は 幸せのひと時です。

2005.1.18

まいど おおきに。中村です。

大下さんもかっこいいと太鼓判スティング
告白すると 私 相当なファンです。
渋くて かっこよくて 誰もがあんなふうに年を重ねたいと願う
スティングと べたべた代表格・大阪人の私との接点が
思い浮かばないなんて思ったそこのあなた!
(そのとおりやなぁ)と 自分で納得してしまうやありませんか。

そう かれこれ十●年間 彼は私のマイ・フェイバレットであり続けてます。

ソルトレイクシティ・オリンピックでは オープニング・セレモニーで
チェリスト ヨーヨー・マと競演。そこで演奏された楽曲「フラジャイル」は 
彼の中でも 平和への願いをこめたシンボル的なものです。
年末に発売された 自伝「STING」はもちろん読破してます!
ゴーストライターを使わず 全て自筆で書かれた内容のほとんどは 
ポリスで成功するまでの軌跡を描いたものですが 
その超人的な行動力・スタミナは目を見張るばかりで 
今後 私の「福音の書」となるに違いありません。
NHKでやってた「アリー・マイ・ラヴ」では そのまま「スティングさん」で出演してて 
熱狂的な女性ファン(スティングに求婚されたからという妄想の果てに ご主人に離婚訴訟をしてしまう)
にもやさしく応え 一方では途方に暮れる姿に 感動しました。・・・・・・・・
前置きはこの辺にして ジャパンツアーには 欠かさず 行ってます。
そうそう 思い出深いコンサートは 日帰りで行った 福岡。
海ノ中道で行われたコンサートでは ご本人の表情が分かるほど
近くで見ることが出来たなぁ・・・(やっぱり 話が長ごなる・・・)
そしてモチロン 大阪でのコンサートには しっかり感動して帰ってきました♪
大阪では 確か4年半ぶりのコンサート。と言う事で ばっちりめかしこんで
同じようにファンな友達とそのご主人の三人で 胸をどきどきさせながら 
ため息のひと時を過ごしてきました。
残念ながら スタンド席やったのですが 彼の魅力は充分に堪能できました。
ポリス時代の代表曲「ロクサーヌ」「見つめていたい」 ソロデビューしてからの
「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」「シェープ・オブ・マイ・ハート」や
最近では「デザート・ローズ」 昨秋にリリースされた「セイグリット・ラヴ」など 
全ての楽曲はコンサート用にアレンジされてて まさに大人の音楽 と言う感じでした。
しばらくは CDを聞きながら 幸せを反芻して過ごせることは 間違いありません。
それにしても新幹線に乗っているのは 大下さんやなく のはずなんやけどなぁ・・・。

2005.1.12

まいど おおきに。中村です。

誰もが寝静まった午前3時過ぎ それは突然鳴り響きました。
以前にもお話させてもろた 隣のマンションの『火災警報器』。
ジリリリリリリリリリリリリリリリリ・・・・・・・・・
ベルは鳴り続けます。
熟睡中を襲われた私は 身の危険を感じて飛び起きました。

慌てて窓を開けたんですが 煙も何にも異常はありません。
ジリリリリリリリリリリリリリリリリ・・・・・・・・
ちょうど 共用廊下側に隣接している私の部屋では
大音量でベルが鳴り続けます。
その内にマンションの住人の人たちも起きだして
突然のアクシデントをどうしたものかと話をしてはります。
あまりの寒さと眠気に一旦は布団を頭からかぶり
寝ようと試みましたが 大音響のお陰でとても睡眠には届きません。

ジリリリリリリリリリリリリリリリリ・・・・・・・・
鳴り続けること約一時間。
やっとベルはその任務(何の任務や?)を終え 
鳴り止むことになりました。
どうやら何事もなかったようです。
ほっとして布団にもぐりこみ やっと安眠への道が開けたかに思えたその時
・・・・・・・・・ピーーーポーーーピーーポーーピーポー。
今度は消防車のお出ましでした。

やっぱり気になる。
あきらめて外の様子を見に行きました。
ちょうどおまわりさんも到着。

結果は『いたずら』。
7階建てのマンションの警報機を 複数鳴らして逃げたんやそうです。
みなさんお疲れのところだったようで
マンションの人たちはもう寝静まった様子です。
隣の住民と言うよしみ(?)でおまわりさんに捕まり
『何時ごろから鳴りましたん?』・・・・・・・・・・・・・・・
夜中の事情聴取が始まりました。

何事もなくて良かったよかったのですが 
もちろん今日は過度の寝不足です。
みなさん火災警報器は簡単には解除できません。
絶対にまねしていたずら心は起こさないでください。
(善良な市民は寝不足で少し機嫌が悪い状態です)

2005.1.6

新年おめでとうございます。
今年も よろしゅうご贔屓に。


大掃除やら 実家の棚卸しの手伝いやらで
ほこりの中で年末を終えた感ですが大量のすす払いができた私は気分上々。
そのまんまのノリで 近所のお寺に 毎年恒例の除夜の鐘を
鳴らしに行きました。
私の家のすぐ裏は 豊臣時代からの都市計画でできた 寺町があります。
お寺には 幼稚園があり かつては私も通てたんですが 
毎年 園内が改装やらで変貌していく様を見届けるのも 楽しみの一つ。
小さいころ とてつもなく大きく感じた 境内の鐘つき堂も 
今では小ぢんまりしています。
とてつもなく大きく と言えば その昔 大阪場所のたびに 
お寺に併設されてた保育園は力士の宿舎になっていました。
その保育園にも通っていた 昼寝をしない私は 困り果てた先生に連れられ
力士達の部屋に 放り込まれたことを思い出します。
今まで 見たこともない巨漢たちが車座に座り 
私に向かって手招きしてくれたときの恐怖が 未だに忘れられない記憶になっています。

翌・元日は 初日の出を見に 近所の高いビルの屋上に。
大阪は西側に海を臨み なかなか日の出が見られない地形やそうですが 
高いビルからは 上町台地越しに 無事にご来光を見届けることができました。
恒例行事とともに新年を迎えたのですが その日から 左目は 大きく腫れ上がり
家族に 不気味がられてしまう始末。
元旦から開いている眼科はなく 新しい年の幕開けは 目ばちことともに始まりました。


スペース
HOME |  会社情報 |  プライバシーポリシー |  特定商取引法に基づく表記 |  専門家(パートナー)募集
スペース
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.