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河西茂行 建築知識は大阪支店でトップクラス!
そして、交渉力も抜群。(スキンヘッドが怖く見えるみたいで)
本当は、癒し系のやさしいコンサルタント。
1963.3.4生まれ O型 うお座
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2006.12.28

『年間ランキング』

この一年間に河西が出会った不思議な風景を並べてみました。


第10位 窓のそばの排水管通気口
    …新築マンションにて出会いました。

第9位 震災により折れ飛んだ小屋筋交い
    …中古の木造戸建て住宅にて出会いました。

第8位 意匠図とは違うものを作ってしまう基礎図
    …建築中の戸建て住宅にて出会いました。

第7位 火災時に法定時間で耐えきれない壁
    …新築の木造戸建て住宅にて出会いました。

第6位 錆びた基礎プレート
    …築半年の鉄骨造戸建て住宅の地中にて出会いました。

第5位 1階の上に載せてあるだけの2階
    …中古の木造戸建て住宅にて出会いました。

第4位 トイレの空気を逆流させる換気ダクト
    …新築マンションにて出会いました。

第3位 コンクリートのつらら
    …築2年マンションの共用廊下の天井裏にて出会いました。

第2位 既に一部が競売されていた敷地
    …中古の戸建て住宅にて出会いました。

第1位 印南さんに賃貸物件を仲介した不動産営業マン
    …「この部屋はスゴイですよ〜。なんと壁がコンクリートなんですっ!」

番 外 建物のない実家
    …さすがに「早く造れ!」と言われています。


振り返ってみると、“想定外”のことが多い一年でした。

未知なるものは糧多きものと考えれば、充実していたとも言えそうです。


それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。

2006.12.25

『必要最小限』

3年間酷使してきた自宅のプリンターが、インクが飛び散るなど悪化の一途。

このままでは年賀状印刷で、書き損じの嵐になるのは必至。

ヘッドを交換すれば大丈夫な気もするが、
もしダメだとロスが大きいしなぁと思いながら、
丁度梅田を通るので、ヨ○バシへ…。

河西に必要な機能は、スピードとラインの鮮明さなので、
これにマッチしたモデルを探して値札を見た瞬間、
買い換えた方が安いと即決!

それにしても高額機種についている沢山の機能は何なんだろう???

2006.12.23

『ディスプレー』

普段はポケ○ンのシールが貼りまくられている我が家のガラス壁ですが、
クリスマス用に模様替えしてみました。

2006.12.22

『建ぺい率』

今日も夜は実家の設計…。

ここの土地はもともと宅地部分と前の道路部分に分筆されているのですが、
宅地部分がすべて建築敷地に使えるかというと、そうはいきません。

前面道路が4mに満たないので、セットバックする必要があり、
その部分は敷地として利用できないのです。

このため、ただでさえ小さい敷地がさらに小さくなり、
しかも指定建ぺい率が60%のために、1階の面積がかなり小さくなります。

じゃあ、2階・3階に積めばいいじゃないかと言われますが、
高齢者用の住宅では住む側の負担が大き過ぎる…。

階段は傾斜を緩くした結果、倍近い面積を使ってしまうし、
トイレなども、将来の介護のためには余裕が必要。

結局建ぺい率は、小数点以下2桁のギリギリまでになってしまいました。
(ちなみに容積率は余りまくりぃ〜)

2006.12.20

『青空』

戸建て物件の引き渡しの日。

雲ひと〜つない綺麗な空でした。

2006.12.18

『斜線制限』

ここのところ、夜は毎日、実家の設計…。

狭い敷地なので、建築制限との闘いが続いています。

メンテナンス重視のために、天井や床下に余裕を持たせたので、
通常より高くなったところを、前面道路の斜線制限が直撃!

天井高を下げたくないので、庇の出幅や天井懐をセンチで調整しながら、
まさにほふく前進…。

まだ5pほど高さがオーバーしたところで立ち往生…。

あと建物の位置そのものを3p後ろへ下げればクリアすることに気づいて、
なんとかクリア。

やっぱり前面道路は広い方がいいなぁ…。

2006.12.16

『国語力』

今日は戸建て住宅のスペックコンサル。

依頼者から何度もお聞きしたのが、設計者の対応…。

ご夫婦ともにお仕事と子育てに忙しい条件では、
当然のことながら、収納をはじめとする使い勝手は重大関心事。

ところが設計者が出した案に対して、その観点から質問をすると、
「こちらの方が格好いいから…」
といった的はずれな返事ばかり。

住む人のライフスタイルを受け止めて、
用・強・美の調和した提案をするのが仕事のはずなのに、
投げかけられた言葉の意味すら読み取れない。

これも我が国全体の国語力低下の現れなのだろうか?

2006.12.2

『地図のない旅』

三木さんと遠出の建物調査です。

調査機材は、東京と大阪それぞれから宅配便で送り、
配送センターで受け取る段取りでした。

あらかじめ用意した地図を頼りに、駅からテクテク歩いて行きましたが、
受け取り地点付近に来ても、トラックのたむろしたセンターが見あたらない。

当たりを見回してやっと看板を見つけて駆け寄ると
なんとシャッターが閉まっている!



「昨日、移転したぁ〜?!」

急いで張り紙の地図を頼りに、移転先へ急行。
(なにが “待ってるニャン!” だよ…)

途中にあるはずのコンビニを目印に向かっていたが、それも何故か見つからない。
よく見ると、どこぞで見覚えのあるタイル貼りの空き店舗が…。

  「つぶれるなよぉ〜」

ふう〜っ、なんとか到着。


*****鋭意調査中*****


帰りも配送センターへ寄らねばならないので、
タクシーを呼ぼうと電話をして、調査地の住所を言うと、
電話の向こうの返事は

「そこまでの道順を教えてくれ」

あのねぇ…、受付係失格だっ!


*****遅〜い昼食中*****


あっ、ご当地ものを食べるの忘れてた!

という訳で、岡山に続き今回もご当地路面電車です。



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