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河西茂行 建築知識は大阪支店でトップクラス!
そして、交渉力も抜群。(スキンヘッドが怖く見えるみたいで)
本当は、癒し系のやさしいコンサルタント。
1963.3.4生まれ O型 うお座
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2006.7.29

『例の解答(その2)』



排水管の中を固形物が流れるときは、
ある程度の水量の上をプカプカ浮いていくのが普通です。

このため排水管の勾配が急すぎると
水だけが流れてしまい、固形物が取り残されて
詰まりの原因となることがあります。

横引きの排水管は勾配が急であっても、緩くても
トラブルになりやすい側面があります。


えぇーーーーっと、
絵を切り取りすぎだという苦情が既に殺到していますが、
難問奇問を好む河西には馬耳東風です。

まっとうなクイズをご所望の方はどうぞこちらへ。

2006.7.23

『足元が悪い』

梅雨前線が停滞する中を新幹線で到着した途端、
ケンカを売られました。



駅の対応に反して、内覧会での施工会社は丁重でした。
仕上がり具合も問題なし。

依頼者からは入居後のマンション管理について
次々と鋭い質問を受けました。

管理組合の理事会のお話しなどをするうちに、
駐車場の話題になりました。
依頼者はレイアウトが悪いことに当初から気がかりだった様子。

このマンションでは1階をピロティとして、
周囲の敷地と入り組んだ状態で駐車スペースを配置しており、
確かに自動車の出入りや日射に格差が生じていました。

特に問題なのは使用料が0円の場所があることでした。
共有財産である駐車場から料金がとれないことは、
管理費や修繕積立金の収入に影響します。
マンション管理の足元を揺るがしかねません。

ただしスタート時点からベストな管理組合というのは望みにくいものです。
これから地道に作り上げていけば良いですね。
住まわれる方すべてが管理に関心を持って頂ければと思います。

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地方中心都市の定番の一つ、路面電車です。



最近ではLRT(軽量軌道交通)の代表として期待が高まっています。
欧米では洒落たデザインで都市景観を彩っていますが、
日本の路面電車は広告看板になっているのがちょっと残念…。

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Petit Cafe(プチ カフェ) OPEN

【第1回 : 8月2日(水) 19:00〜20:30】
テーマは『物件周辺の知られざるリスクとその回避方法』
【第2回 : 8月9日(水) 19:00〜20:30】
テーマは『ゼロ金利政策解除!今後住宅ローンはどうなるのか』

短時間で、皆で会話しながらお勉強が出来る対話型セミナー。
お仕事帰りに気軽に立ち寄ってください!

2006.7.18

『プチ カフェ』

さっそくですがサロンの次の企画です。

■□■           大阪支店開催                ■□■
■□■ “第1回・第2回 Petit Cafe” 同時募集 ■□■

皆様のご要望にお応えして、大阪支店でも 短時間で、
皆で会話しながらお勉強が出来る対話型セミナーをOPENします。
その名も 『Petit Cafe(プチ カフェ)』


【第1回 : 8月2日(水) 19:00〜20:30】
テーマは『物件周辺の知られざるリスクとその回避方法』
「新居を購入して半年後・・・、
 周辺でこんなことが起こるなんて予想もしていなかった!」
なんて後悔しないためにも、一緒にお勉強しましょう!

【第2回 : 8月9日(水) 19:00〜20:30】
テーマは『ゼロ金利政策解除!今後住宅ローンはどうなるのか』
ゼロ金利政策解除で、資金計画をどうすればよいかと悩んでいるあなたに、
ご自身でも簡単に資金計画ができるよう“秘策”をお伝えします!


あなたの興味あるテーマをセレクトしてください。
もちろんWチョイスもOK!
お仕事帰りに気軽に立ち寄って、皆と一緒にお勉強しましょう。

皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

2006.7.17

『祇園祭』

今日は山鉾巡行でした。

どしゃ降りの中を小さな子供たちまでが一緒になって
伝統行事を守り伝えていく姿には本当に心を打たれます。

京都三大祭のうち、葵祭と時代祭はいわば官製の行事で、
いずれも壮大な行列で都大路をねり歩きますが、
雅やかな衣装の下はアルバイトの学生が大半です。
(河西も参加したことあります)

これらに対して祇園祭は所謂鉾町に住む町衆のお祭りで、
すべて保存会の人たちで進められていきます。

鉾町にも多くのマンションが建てられており、
以前は祇園祭には参加できなかったのですが、
近年では保存会がマンションに参加を呼びかけるケースも現れて、
新旧の住民が協力しあうようになってきました。

伝統との共生こそ、これからのマンションが
目指すべき方向ではないでしょうか。

2006.7.16

『サロン終了ぉ〜。で、例の答えは…』



建物が近接していると、排気口から放出された
においや音が拡散せずに近隣に伝わっていきます。
密集地の戸建て住宅では特に注意ですね。

えっ?調理している人間の絵は関係ないだろうって?
一見関係ないものから真実に迫るのが
私たちの仕事です(笑)

ご参加のみなさま、ほんとうにお疲れ様でした。

P.S. もう1問はまた後日…

2006.7.15

『日本沈没』

今日から公開ですね。

前作が公開されたときは河西はまだ小学生でした。

大阪が水没して大阪城の天守閣だけが浮かんでいる
シーンがあったように記憶しています。
(TV版だったかも知れない…)

その後原作を何度も読み返しましたが、
避難者で満員のB747が滑走し始めたときに
大地震による揺れがやってきて、
伊丹空港の管制官が必死に離陸させようとしていた場面が
なぜか一番心に残っています。

日本人の精神を醸成してきた我が国の風土を
私たちに見直させてくれるような作品であるよう
今回も期待したいです。

2006.7.10

『マイホーム購入サロン−予告編その2−』

またもやサロン用イラスト(河西画)の一部公開です。
今回はさらに謎な絵です。
ヒント:津波とは関係ありません。


2006.7.8

『滅失登記』

取り壊した実家の滅失登記のために
法務局へ行ってきました。

といっても河西は所有者ではないので、
父親がすべて行う本人申請にしました。

法務局の登記相談の窓口はたいへん親切で
河西が口をはさむ必要はなく(というより放ったらかし)、
特別な知識がない高齢者でも十分に手続きができました。

登記簿に記載されている住所が40年以上前に引っ越す前の
ままになっていて、沿革が示せないという難題についても、
上申書によりクリアして無事完了。

次は建物表示登記と所有権保存登記もやってもらおうか?

2006.7.6

『マイホーム購入サロン−予告編−』

ただいまサロン用の資料を作成しています。
それに使うイラスト(河西画)の一部を公開します。

これが何を意味するかは当日のお楽しみです。


2006.7.4

『頭上注意』

依頼者とご両親が同行されてのマンションの内覧会。

全体の仕上がり状態はきれいでしたが、
キッチンカウンターの上から下がっている垂れ壁の角が
いかにも頭をぶつけそう…。

私が長身なこともあるけれども、やはり気になる。
施工上の問題ではなく、美観上の課題もあるが、
しばらく考えてやはり指摘すべきだなと思った矢先、
「あ痛っ!」と依頼者のお父さんの声。
見ると額から出血されていました。

最近は空間を開放的に見せるために、
キッチン周りの壁をなくすケースが増えていますが、
安全面の配慮は忘れずに設計をしてほしいものです。
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