2007.5.31
『本の虫』
ここ2〜3日で、たくさんの本が手元に揃いました。
購入した本
チルドレン/伊坂 幸太郎 アヒルと鴨ですっかりファンに
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト ワールドエンド鑑賞前に復習です
借りた本
なぜ人は恐ろしいことをするのか/曽野綾子
君について行こう(上・下)/向井万起男
そのときは彼によろしく/市川 拓司
沈まぬ太陽(全5巻)/山崎豊子 小説マニア(?)の加藤さんに借りました
どれもこれも面白そうで、さてどれから読もうか思案していました。
やっぱり読み出したら途中でやめれないし、全五巻もある長作は後にしようかな・・・
と思いながら、パラパラと沈まぬ太陽をめくっていたら、のっけから引き込まれ
長作からのスタートとなりました。^^;
でも、そろそろ梅雨だし、雨の日の休日も有意義に過ごせそうです!
2007.5.28
今日は朝から建物調査の報告です。
今回のかたは、最初調査をすることを仲介会社に断られてしまい
契約後ならしてもいい、などと言われてしまいました。
もちろんこれは早く売りたいだけの理由でしょう。
そもそも契約前に購入の判断をしたくて依頼者は申し入れているのに。
でも残念ながら、これを強制する法律はありませんので、
どうしても、売主の協力を得なくては調査ができません。
その後再度、売主に交渉された結果、無事 建物調査ができました。
建物の状態や特徴を把握した上で、購入の判断をする。
これが常識になっていないのが現状なんですな。
残念というか、まだまだ足りてないんやな〜
2007.5.26
最近、『中古マンション建物調査(インスペクション)』によく依頼をいただいていますので
ちょっと簡単にまとめると・・・
このサービスは、専有部分(お部屋)の調査が目的です。
まず、実際にお部屋の中に入って施工状態を確認し
次に、管理組合で保管されている竣工図書を閲覧し、専有部分の図面をチェックします。
これらから主に以下のようなことを調べます。
・劣化状態 : 今後どのような補修が必要になるのか。
・設備機器の仕様と状態 : 近年のものと比べてどうか。また交換時期はいつ頃か。
・将来の可変性 : どの程度の範囲・規模でリフォームが出来るのか。
・その他、安全性・防犯性・快適性・静粛性などの物件の特徴
契約前に、専有部分(お部屋)の状態や特徴を把握したい方にご利用いただいています。
専有部分(お部屋)だけでなく、マンション周辺の環境や土地の特長について、
またマンションの管理状態についても、併せて把握したい方には、
『不動産(土地・環境・建物)コンサルティング』をご利用いただいています。
このサービスでは、主に以下のようなことを調べます。
・土地の特徴 : 地盤環境、土壌汚染、浸水履歴、土地利用履歴
・周辺の環境 : 騒音や振動や悪臭を発する施設の有無、治安
→これらの特徴に対応した建物になっているかをチェック。
・売主・仲介業者の調査 : 過去に行政処分や指導を受けているか
・周辺の賃貸相場 : イザという時に幾らで貸し出せるか
・管理の状態 : 総会議事録を閲覧し、運営状態などをチェック。
・資金計画 : 検討中のローン計画にリスクはないか。
このサービスには『中古マンション建物調査(インスペクション)』と『資金計画(住宅ローン)コンサルティング』も含まれています。
どこまで物件の特徴を把握したいかによって、セレクトしていただければ良いと思います。
もちろん どちらも “契約前に!” 判断材料としてご利用くださいね。
2007.5.23
昨日は「街中には思いやりなんてもう存在しない」と確信してしまうような日でした。
例えば、歩道を我が物顔で歩きぶつかっても無視して去っていく人。
前を歩いている女性皆にわざと軽くぶつかってから抜かしていくオッサン。
なんだかなぁ・・・世の中狂ってきてるな。
こうゆう場面に接したり見かけたりすると、ドッと疲れますね。
美輪明宏さんの本に、このようなことが書いてありました。
「今の世の中でイライラしない方が無理。
そんな世の中を生き抜くには、外で感じたイライラを何処かで中和すること。
その方法は、自分の家(部屋)をお気に入りのもので満たし、
自分のお城にしてしまい、そこに帰れば平和があるようにすれば良い。」
あらゆる意味で “家” というのは、人にとって欠かせないんだな。
賃貸であっても、分譲であっても、本来の自分に戻れる場所が “家” なんですね。
そこでフラットな気持ちになって、世の中のイライラに感染しないように、
また、せめて自分がイライラを撒き散らさないようにはしたいですね。
なんせこの手の感染は早いですから〜
2007.5.22
『モデルルームを活用しよう』
新しいテーマのプチカフェを開催することになりました!
その名も “モデルルーム活用術” です。
新築マンションを購入する際には、必ず一度はモデルルームに訪れますよね。
自分が求めている物件かどうか判断するために、有益な情報を得る貴重な場所でもあります。
しかし、こんな声をよく聞きます。
『物件の良いところしか話してくれない。』
『他にも検討している方がいるので、早く契約しないと売れちゃいますよと急かされた。』
『担当者のペースに引き込まれて、落ち着いて考えることが出来ない。』
そこで今回のプチカフェでは、モデルルームを有効に活用する方法をレクチャーします。
こんな↓↓↓気持ちを抱いている方、要チェックですよ。
強引に営業されそうな気がしてモデルルームに行きづらい方
購入前に何をチェックしたらいいか分からない方
自分のペースで購入したい方
新築マンションの購入を考えている方は、是非ご参加下さいませ〜
お申込みは、こちらから どうぞ。
『日本最古の神社』
昨日はお休みをいただいて、日本最古の神社「大神神社」へ行って参りました。
そして御神体山三輪山への登山を、軽い気持ちで挑戦してみることに・・・
「もうゴールかな〜、そろそろゴールかな〜」と思うこと2時間!
想像以上にハードでしたが、さすが神霊がお鎮まりになっている御神体山。
登っているうちに、どんどん邪念が削り取られ心が澄み渡るようでした。
ようやく下山した時には、ヒザがもう爆笑状態(笑)
身体はボロボロになりましたが、心はスッキリ晴れやかです。
これこそ スピリチュアル体験♪
2007.5.18
『只今プチカフェ進行中!』
本日は、毎回人気のテーマ “住宅ローン大研究” です。
そして講師は 上田さん。
何やら耳を澄ませてみると・・・
ファイナンシャルプランナーの方や、
数年前に住宅を購入し、既に住宅ローン手続を経験されている方、
もちろん これから初めて住宅を購入する方など、
色んな方がいらっしゃる様子。
皆さんからの質問も多種多様で、すでにお話は大きく脱線中なようです。 (^^)
そう、これこそが少人数セミナーの醍醐味!
さて、住宅ローンがテーマの時には、皆さんに電卓を持ってきていただいています。
ということは・・・・はい、計算問題があるのです! 苦手な方も、ガンバッテ〜
どうやら今から、計算ドリルがスタートするようです〜
2007.5.16
サラリーマン川柳が発表されましたね。
以前はそんなに興味を持たなかったんですが
やはり年齢相応になってきたのか、面白くてハマっています。
中でも第12位は、まるでウチの相方のことみたいで
第29位は、逆に自分のことを言われているようで・・・
個人的には、第5位がスキですね〜
職場や家庭、そして街中でも 「ありがとう」 心がけたいですね!
2007.5.15
さくら事務所は、サービスが終わるとお付き合いも終わり・・・ではなく!
これからお付き合いが始まると考えています。
だからこそ気軽に利用していただきたい こちら↓

大きな問題が起こってからではなく、ちょっと気になった時点で是非ご連絡下さい。
専用のメールフォームからでもOKですし、直接お電話いただいても勿論構いません。
東京本社 : 0120-390-592 大阪支店 : 0120-390-593
早めの対処で、危機一髪セーフってこともありますよ。
2007.5.8
こないだ、中村さんが お花を抱えて登場。
そして、ひとこと 『中川さん、お誕生日♪』
キャー嬉しいっ!で・・・でも、今は5月。
もしや、昨年のお話は スッカリ 忘れているの???
と、思いきや 『ずいぶん遅れてゴメンネ!』
いえいえ、サプライズ★プレゼントなんて 本当に嬉しいです。あざぁ〜す!
おうちに季節のお花があるのって、いいもんですね。
これで雨の日でも気分上々〜
2007.5.4
GWもアッという間に後半ですね。
大阪支店がある新大阪はオフィス街なので、
連休の間、あちこちのビルでメンテナンス工事が行なわれています。
さくら事務所もGWとは関係なくOPENしていますが、
工事している方やお店の方とか、お仕事している方も結構多いんですね。ご苦労様です。
実は昨日、外出先のビルのエレベーターを降りるとき
フロアーとエレベーターの隙間へ計ったかのように、うっかり携帯を落としてしまいました。
取ろうと手を伸ばした瞬間、すぅーっと落ちていく携帯・・・そしてカッシャーンという音。
明らかにエレベーターピットへ落下した様子。
GW後半が始まったばかりなので、もしかすると7日まで待てと言われてしまうかも・・・
と嫌な予感がしたのですが、すぐに対応してもらえ無事戻ってきました。
ビルの管理会社の方も、エレベーター会社の方も、お休みじゃなくて助かりました。
ありがとうございました!
2007.5.2
建物の品質は、建てている会社が同じでも物件によって違います。
それは実際に建てている職人さんの技術力の違いであり、
それを監理している現場監督の能力の差によるものでもあります。
中でも実際に私自身が現場事務所で勤務していた経験から言うと、
現場の雰囲気によるところが、かなり大きかったです。
例えば、コミュニケーション能力が秀でている人(平たく言えば人気者)が
所長や主任であれば、現場の雰囲気は明るく、頻繁に打ち合わせもするので、
全体的に結束して順調に工場が進みます。
一方、気が合わない者同士が集まってしまったり、偏屈な人(平たく言えば嫌われ者)が
リーダーになると、お互いに最低限のコミュニケーションしかはからなくなるので、
一声かけていれば防げたであろうミスも頻発します。
商品として販売してるのにそれはないやん!と思いますよね〜
でも、人の手で造られているものの定め。
もちろん、このようなミスが起こらないよう配員するのも企業の務めです。
またミスを防ぐために、設計事務所などの監理者を配置するシステムにもなっています。
だけど、なかなか防げていないのが現状。
時々『大手の会社が建てているから大丈夫ですよね?』とお問い合わせいただくのですが
大丈夫です!とは言えないのが、本当のところ。
大手=安心といった分かり易いラインがあれば、選ぶのも楽なんですけどね〜
そうじゃないからこそ、第三者による工事中のチェックやインスペクションが重要なんですな。
2007.5.1
先日、製薬会社の方に薬の選び方について教えてもらいました。
同じ風邪薬でも、効能の違いがあることは知っていましたが
なんとなくパッケージのアピール具合で選んでいました。
でも、ちゃんと見方があるんですよ!
箱の裏に書いてある、効能・効果のはじめに書いてある症状から順番に効くそうです。

この場合は、鼻水に一番効いて、次に鼻づまり・・・といったカンジ。
ご存知でしたか?! (^^)
以上、ちょっとしたマメ知識でしたぁ〜