さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も 東京版サイトへ移動する
不動産の達人 株式会社さくら事務所 建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も
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印南和行 業界での多種多様な経験は事務所NO1。
得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
エビフライとハンバーグ好き。癒し系。
1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
★☆注目のブログ!?★☆

○★○「内覧会の達人」○★○
   ☆●☆「不動産調査の達人」☆●☆

2007.8.30

修繕しているのか? 壊しているのか?

「再内覧会に行ったら、指摘事項は直っていたが、
あらたに傷が増えていた。」

なってことをたまに聞きます。

こういうことってあるんですよ。
なぜか?
それは、修繕しに来た職人さんが、
知らないうちにあらたな傷をつけてしまうんです。
・道具箱が壁にぶつかる
・持ち運びしているキャタツが天井にぶつかる
・床に道具をおいたら、傷がついた
こんな感じで、傷ができる場合があるんです。

再内覧会の際は、指摘事項だけでなく
室内全体をざっーとチェックしましょう。

************************************
10月6日(土) プチカフェ 1dayスペシャル開催決定

マンションに入居した方必見!! 
アフターサービスで得をする方法教えちゃいます。
購入検討者には、
お得なローンを教えちゃいます!

詳しくは、こちらをご覧ください。

2007.8.29

だれも気付かなかったのか!?

洋室とウォークインクローゼットの壁の中に、
通気の記号らしきものが、小さく書かれていた。

でも、壁を見ても何もない・・・。
施工業者に聞いてみると、
「えっ〜と・・・。 確認してみます」との回答。

設計者に確認すると、やはり通気とのこと。
パンフレットに記載されているのに、

だれも気付いていなかったのか・・・。
内覧会では、パンフレットをじっくり見ないとね

2007.8.28

今日も品質チェックのご依頼。

今月に入って何件目だろうか。

以前は、品質チェックのご依頼はそれほど多くはなかったのだが、
今年に入ってからは、非常に多くなった。

要因は、一般の住宅購入者も、
建築中のチェックの重要性を認識し始めたからだろう。

「保証があるから」、「弊社には実績があります」
「何かあればアフターフォローで言ってくれれば修繕します」
もうこんな営業トークには惑わされないのだろう。

どんな言葉や保証より
しっかりつくっているのが確認できれば安心できる
これからのキーワードはこれだろう。

これからも品質チェックのご依頼が増えると思いますが、
受けられる数に限度がありますので、予めご了承ください。

2007.8.27

最近は、

建物の不具合がでた物件の調査依頼
投資用不動産の購入前の建物調査依頼
外壁からの漏水物件の調査依頼
修繕計画作成前の建物調査
リゾート物件購入前の不動産調査

などなど、いろんな調査依頼が増えてきました。
可能な限り対応していますので、まずはご相談を。

でも、ご依頼を受けられないケースもあるので、予めご了承ください。

2007.8.26

10月6日(土) プチカフェ 1dayスペシャル開催決定

当日の時間割りは、

第1部 : 「マンションの管理って本当に重要なの?」
第2部 : 「建物はみんな一緒じゃないの?」
第3部 : 「お得なローンってあるの?」
第4部 : 「マンション買ったけど、アフタフォローはどう活用するの?」

マイホーム購入をお考えの方から、すでにマイホームを購入された方まで
ご自身の興味あるテーマをセレクトしていただけます。
もちろん全てのテーマをお選びいただくことも可能です。

特に第1部と第4部は、現在すでに分譲マンションにお住まいの方には必見のテーマですよ。

質問もいっぱいできますよ!

10月6日 お待ちしております!
詳しくは、こちらをご覧ください。

2007.8.25

恥かしくなんかないぞ!

今日の内覧会では、施工業者の同行が2人もいた。
1人はひとりはベテラン。もう1人は新入社員ぽい人。

新入社員ぽい人は、今回が初めての内覧会の様子。
私が話す内容やチェックに関して、
周りの目も気にせず、ばりばりノートに記入。

ちょっと・・・
今日はあなたの為の内覧会じゃないぞ。
もうちょっと、施工業者としての立場を保ったらどう?

でもまあ。あんなガンバっている姿を見ていると、
応援したくなっちゃうな。
周りの目を気にせずガンバルのって、やっぱいいな。

2007.8.24

今日は奥さんとランチ。
(最近休みの日にゆっくりランチするのが楽しみ)
今日も家の近くのお店。 こんな感じ。

感じのいい店で、サービスgood。
料理は、
ここの店、抜群のおいしさ! 
おどろいたね。

デザートは欲張って、こんなに食べちゃいました!

2007.8.23

今日は不動産業者団体に呼ばれ、
業者さん相手に講演をしてきました。

テーマは「今後の不動産販売のあり方」でした。
「どうやったら契約できるか」なんて話はしません。

購入者はマイホームに対してどんな思いがあるか、
またどんなときに不安を感じているかについて話をしました。

「業者として購入者とどう接するのがよいか」
「どうすることで、購入者は安心できるか」
までお話させていただきました。

わたしが話をしたことで、何かのきっかけになれば。

2007.8.22

資産価値がない!? A

都市部の土地で建物もそれほど悪くないのに
資産価値がない!?物件がある!?

どんな物件か?

それは
建築基準法の道路に接道していない物件。

建物は基準法の道路に一定程度接道していないと建設できない。

見た目は道路でも建築基準法の道路でない場合がある。

先日、不動産調査した物件も、見た目は普通の道路だったが、
建築基準法の道路ではなかった。

よくよく調べてみると、
この物件はズルをして確認申請をしていた。
違法建築である。

基準法の道路に接することができない土地は
建て替えはできない。

当然、現時点でも住宅ローンとしてお金を貸してくれる銀行も少ないだろう。
ちなみに貸してくれる銀行を私は知らない。

銀行はその物件に担保価値がないから、お金を貸さないのだろう。
そう考えるとこの物件の資産価値って!?

2007.8.21

資産価値がない!? @

都市部の土地で建物もそれほど悪くないのに
資産価値がない!?物件がある!?

どんな物件か?

それは
建ぺい率・容積率をオーバーしている物件。

建物は基準法の建坪率・容積率の範囲内で建設しなければならないい。

これをオーバーしている物件は建築基準法違反である。

以前はこういう物件にも銀行は住宅ローンとしてお金を貸していたが、
最近はこのような物件にはお金を貸さなくなってきた。

銀行がお金を貸さないということは、現金でしか買うことができない。
となると、買う人が限定される。

そもそも、銀行がお金を貸さない物件だから、
現金で買いたいと考える人も少ないか。

買う人がいないと、この物件の資産価値って!?

2007.8.20

金物が不足している!!

今日は一戸建て工事現場品質(施工)チェックへ。

木造の最重要部分ともいえる金物の検査へ。
ひとつずつ金物を確認してみると、
なっななんと!

取り付けるべき金物が3箇所もない!

実は、金物検査をすると、
数件の1件の割合で、金物の取り付け忘れがあるんですよ。

金物検査、業者まかせでなく、ご自身でもおこなっった方が良いですよ。

2007.8.19

なんとういか、不動産業者は商売上手!?

京都の新景観条例で京都の高層マンションの売れ行きは
悪くなると思っていた方、結構いるのでは?

そんなことはないみたいです。

新景観条例実施後、高層マンションは建たなくなるエリアがあります。
このエリアでは、高さ制限以上の階をプレミアムとして
通常階より高い価格を設定しているそうです。
まぁ、これから高さ制限以上の建物を建たないかもしれないけど・・・。

不動産業界って、ころんでもただで起きないタイプなんだろうな。

ちなみに、新景観条例のエリアでのこのような物件は
将来建替えをする際、同じ大きさの建物が建たない可能性があるんですよ。

2007.8.17

昨日はタワーマンションの内覧会へ。

仕上がりは問題なし。

でも、
安全に関する質問に対して
明確な回答がもらえなかった・・・。

しっかりした回答がなければ、
安心して生活がおくれないだろう。

再内覧会の際には必ず返答を!

2007.8.16

昨日はお休み。

朝はゆっくり起きて、家のそばでブランチ。


古民家を利用しているギャラリー&カフェへ。

中はこんな感じ。

ゆっくりした時間が過ごせた。

2007.8.14

お盆だけれど内覧会。
今日はタワーマンションの内覧会へ。

受付を済ませたら、すぐにスリッパに履き替えるように売主から指示が。

なぜ!?
わたしの靴が汚れている?
そんなはずない。
ではなぜ?

タワーマンションの場合、廊下にタイルカーペットを敷いている物件が多い。

この物件も同じで、
引渡し前に廊下のカーペットを汚さないように、
受付を済ませたらすぐにスリッパに履き替えるよう、
みんなにお願いしている。

ちなみにそのスリッパで部屋の中には入ってはいけない場合が一般的。
部屋用のスリッパは各自で用意してくださいね。

2007.8.13

きれいでした。


仕事をちょっと早めにあがって、
奈良で開催している「燈花会」に行ってきました。

ろうそくの火が、やわらかくやさしい感じがして、
見とれてしまった。

2007.8.12

俺の家が白アリに!?

お年をめした方が我が家へ。

するとすぐに、
「この家は白アリにやられている」と。
えっ! そんなはずは…。( ̄□ ̄;)!!

もしやこの人、そういうを直感でわかる人なのか?

具体的に聞いてみたら、
クッションフロア−がふわふわしていたから、
白アリにやられていると思ったそうです。

いやー、あせった(><;)

床の感触は、使用される材料によって大きく変わるから、
新築やリフォームの際は感触も確認した方が良いですよ。

2007.8.11

職人さんは知っている!?

一戸建ての内覧会(竣工検査)立会いへ。

外構工事をしていた職人さんが、検査をする私たちに
「ここまで仕上がっていたら、
大きな問題がでても何も言わないんでしょ?」だって。

私たちをハウスメーカーの社員だと思って話しているみたい。

職人さんに第三者だと話すと、
「それなら本当のことが言えるね」だって。

やっぱり第三者の検査じゃないと・・・。

2007.8.10

プチカフェ開催しました。

今回は外国の方が参加。

日本の不動産事情と海外の不動産事情は違う!?
日本は土地をメインに考える。
海外は建物や街並みを重要視する。

外国の方の質問は、やっぱり建物と街並みについてだった。

2007.8.9

リフォームいろいろ

昨日は中村さんと中古一戸建ての建物調査に。

数年前に大規模リフォームをしたみたいだが、
しっかりしたところもあれば、けっこういい加減なところもあった。

リフォーム現場は現場監督が常駐しないケースがある。

いくら打合せでいい仕様や工法を採用するとしていても、
それをしっかりチェックする現場監督がいないと、いい加減な工事をされてしまう。

「リフォーム現場だから現場監督はいらない」なんてことはない。

工事をする場合の基本は、チェックをする人が必要!

2007.8.8

注目のブログ発見!?

おもしろく、参考になるブログ(←自分で言うか!?)を書き始めました!

 ブログ「内覧会の達人」
内覧会同行で見つかった不具合事例や、内覧会時の注意点などなど
現場で知りえた情報を皆さんに、ちょっとまじめ風に!?伝えていきます。
是非のぞいてみてください!! →内覧会の達人 

大阪支店のエース、上田君 もブログを書き始めました!
ブログ「不動産調査の達人」
住環境の良い街の選び方や周辺環境の調査の仕方、
災害の予測などを、ちょっとまじめ風に!?伝えていきます。
是非のぞいてみてください!! →「不動産調査の達人」

2007.8.5

屋根裏で構造欠陥発見!

今日は、中古物件立会い。
物件は築10年の鉄骨3階建て。

屋根裏部屋があったのでのぞいてみると・・・・
なんと!

鉄骨と鉄骨を結ぶジョイント部分にあるはずのボルトがない!!
ジョイントがづれていてボルトが入らなかったのだろう。
さらに、サビ止めを塗らなければならない部位にサビ止めなし!!
当然、サビがでています。

これを造った会社、問題だぞ。

2007.8.4

ほんとうにしっかりチェックしたのかよ〜。

新築マンション内覧会で
部屋を見る前に、担当者が言ったことば、
「しっかチェックしておりますので、ご安心ください」

でも、室内でチェックしていると・・・。
依頼者が追加発注した、マルチコンセントがない!

コンセントが無いんですよ。
これって、しっかりチェックしたの?

2007.8.3

このやり方は見習ってほしい。

内覧会の受付で施工業者が
自然素材の特徴をレクチャー。

「この材料は、○○○○の特徴があるので、
○○○になっていても、それが通常です」

といったように、自然素材の特徴を話す。

このやり方はいいね!
購入者が部屋の状態を見る前に、素材の特徴を知れば、
変なトラブルはさけられるでしょうね。

部屋を見て指摘事項として記入した後に、
「これは自然素材の特徴です」
なんて聞くと、ちょっとうそっぽい感じがする。
事前に説明されているのとでは、大きな差がでる。

このやり方は、他の売主も見習ってほしい。

2007.8.2

販売会社も購入者もわかっちゃいない!
モデルルームで、担当者に住宅性能評価書を見たいと伝えると、
「基本的に契約者にしか見せていない」だって。

性能評価書は契約前に見て、物件の特徴を把握するものでしょう。
契約まで見れないなら意味ないじゃん!
この書面セールストークのために取得したのか?
なんだかなぁ・・・。

購入者に性能評価書について聞いてみると、
「これは契約前に見ておくものなんですか!?
これがあれば安全な物件だというシルシなのかと思っていました」と。

「この書面があれば安全な物件です」なんてことは、
住宅性能評価書のどこにも記載されていませんよ。

住宅性能評価書、正しく使いましょう!


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