さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も 東京版サイトへ移動する
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印南和行 業界での多種多様な経験は事務所NO1。
得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
エビフライとハンバーグ好き。癒し系。
1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら

2007.6.28

本日のプチカフェ終了。

昼から大雨で雷ゴロゴロなのに参加してくださったみなさん、
おつかれさまでした。

アンケート結果から
一生に一度の大きな買物、自分の生活の基盤となるものを買うので、
ここまで確認するのは当然だとあらためて感じた

しっかり確認することの大切さが伝わった!
うれしいな。

7月13日もプチカフェ開催するので、お時間あればぜひ!
          ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
        大阪支店プチカフェのお知らせ 
    7月13日(金)19時「中古(既存)一戸建て住宅の見極め方」
中古住宅を検討している方、必見ですよ! 毎回大盛況です。

2007.6.28

これ↓ 何かわかりますか? 

ちょっと わかりづらいですか?  これではどう?


そう。これは屋根の模型。

小屋裏が見える仕上げで、屋根がちょっと複雑だったので、
大工さんが模型を作ってきたのです。

これを造ってもお金はもらえません。
それでも模型を作る大工さん。
しっかり建築主の方をみているって感じがしていいですね。

これからの工事現場品質チェックが楽しみだな〜。

2007.6.27

品質チェックの境界確認と地縄張り(じなわばり)チェックへ。

境界のポイントはあるか、
これから建てる建物の位置は図面通りかをチェックします。
このとき初めて建物の大きさや境界からの位置が実寸で把握できます。

今回の物件では、建物の位置変更はなかったですが、
中には「境界からの位置が近すぎたので、建物の位置をずらす」なんてことも。
この時点ならまだ建物位置変更にも対応できるので、
みなさんも境界確認と地縄張りチェックには行きましょう。

地縄張りの用語説明は「一家言」にもあります。

2007.6.26

夏の内覧会は

とにかく暑い!

真剣に室内をチェックすると、汗びっしょりになる。

夏の内覧会にはタオルが必需品。

そのほか、
・飲み物(水かスポーツドリンクがお勧め)
・着替え(汗をいっぱいかく人は)

も用意しておきたい。

2007.6.25

依頼者が部屋に入ってすぐに話しかけてきた言葉。

「売主の誰も部屋に同行してくれないのですか?
さくらさんがいなかったら私たちだけで見るのか〜
なんか悲しいなぁ」

そうですよね。
何千万円もの買い物の最終検査なのに
だれも部屋に来ないのは、さみしいですよね。
だれも来ないだけじゃなく、
「気になった箇所はここに記載してください」と
チェックシートを渡されるのも、良い気分じゃないですよね。

これってどう?
気分よく引渡しを迎えるためにも、もうちょっと改善したらいかが?

2007.6.24

施工業者ならそのくらい知っておくべきでしょ。

今日は午前、午後とも新築マンション内覧会同行。

給気口のカバーを外して中をチェックしていると、
担当者が近づいてきて
「それって、そうやって外すんですか〜」
と驚いて聞いてきた。

給気口のカバーの外し方を知らない!
内覧会の立会いなんだからそのくらい知っててよ。

というより
そんなこと知らないなんて現場監督として、どうなの?

2007.6.23

昨日の「VOICE」の放映はこんな感じでした。

この後、超ドアップになった。(汗)

徐々に中古住宅の時代がきている!?

今、

中古住宅の購入を検討している方で、
 ・ 今、中古(既存)一戸建の購入を検討中の方
 ・ 将来のためにも一戸建を見極める力をつけたい方
 ・ 建物調査(インスペクション)を自分でやってみたい方
 ・ お宝物件を探したいという方

こんなことを思っている方

7月13日(金)19:00のプチカフェにお越しください。

今回は、
 ■ 自分でもできる中古一戸建住宅の見極め方のポイント
 ■ 実際に建物調査(インスペクション)であった不具合事例
 ■ さくら事務所が実際に使っている機材たち
 ■ 自分でチェックする為の簡単で安価な道具たち
 ■ お宝物件のこういった特徴は見逃すな!

こんなことをお伝えします。

詳しくはこちらをご覧ください。
お待ちしております〜!

2007.6.22

最近、購入前相談に来る方が多くなった。

みなさんしっかり勉強して、何件もの物件を見て検討している。
実にいいことだ。

でもなんだかみなさん、
買うことが目的になってしまっているように感じる。

買うことが目的ではなかったハズ。

マイホーム選びで悩んだら、
なぜ買いたくなったかを整理してみてください。

買うことが目的でないことに気づきますよ。

2007.6.21

今日もテレビの撮影。
私は中古住宅の見極め方をお伝えしてきました。
撮影の様子は、こんな感じ。


昔、みかさつかさの番組でご一緒させていただいた、
大月アナウンサーさんと今回も一緒。

TVだとなんか緊張しちゃう。
大月さんいろいろフォローしてくださり、ありがとうございました。

毎日放送の「VOICE
6月21日に放送されるそうです。

2007.6.20

ペット可のマンションなのに、

「ペット飼育に関する特別な仕様になっていない」
だって。

とりあえずペット可にしておけばいいのか!?

そうじゃないだろう!

2007.6.19

トレジャーハンティング!

大阪支店プチカフェ 
6月29日(金)19時「中古(既存)一戸建て住宅の見極め方」
   中古住宅の購入を検討されている方は、是非どうぞ。

おかげさまで、あっというまに定員となりました。

次回の開催日を検討していますので、少々お待ちください。

2007.6.17

駅徒歩8分
と表示されていたマンション。

駅から物件までの間に、幹線道路、踏切り、坂道があるので、
想定以上に徒歩時間がかかるハズ。


駅から実際に歩いてみたら、やっぱり8分ではムリ。
12分かかりました。

これってサギっぽいですよね。

でも、不動産表示では、80mを1分として計算するので、
駅からの距離が640mだったら、どんな道のりでも
徒歩8分になるんです。

駅からの徒歩時間って実際に歩いてみないとわからないものです。

2007.6.16

今日は中村さんと、
新築一戸建ての内覧会(竣工検査)立会いへ。

小屋裏と床下は私の担当でチェック開始!

まずは小屋裏。
うおーーーー!  熱い。暑い。あつい。アツイ。
小屋裏はサウナか!?
45分くらい調査したので、汗びっしょり。
小屋裏から出たら、気温30℃がめっちゃ涼しく感じた。

小屋裏の次は床下。
床下はちょっとひんやりして気持ちいいくらい。
でも、コンクリートから床までの高さが低かったので、
ほふく前進でチェック。 60平米をほふく前進するのは結構ハード。

今日はけっこうやせただろうな。(^o^)

2007.6.15

不動産調査で業者名簿を確認したら、
何回も処分を受けている会社があった!
業者として当たり前のルールも守れない会社。

こういう会社から何千万円もするマイホームを買いたいですか?

業者名簿の確認、物件購入前には必須です。

2007.6.14

マンションによって差が出てきていると感じるのが、
ペットの飼育マナー。

ペットの足洗い場やペット表示付のエレベーターを設置していても、
管理規約がきっちりしているマンションと
そうでないマンションでは
大きな違いがでている。

ひどい物件は、犬にリードもつけずに共用廊下を歩いていた。
突然犬が襲いかかって、住民がケガでもしたらどうするんだろう。

管理規約がしっかりしているマンションは、
「共用部分ではペットを抱きかかえること」
と決まっている。

管理規約がいい加減なマンションは、色んなトラブルがありそうだ。

2007.6.13

中古住宅の建物調査報告。

中古物件ということで、
依頼者もある程度不具合があることは予想していたみたいだが、
報告を聞いた直後は、ショックを隠せない様子だった。

物件の状態は・・・・・
排水管から漏水を起こした形跡があり下地に不具合がでている。
配線がいい加減に施工されていて、漏電の可能性が高い。
さらに、以前から雨漏りがあったようで、柱が腐朽している。
ちなみに、雨漏りは現在も続いている状態。
さらにさらに、
増改築によってもともとあった柱や梁が切断されている!

この報告を聞いたら、普通の人は驚くよな。

これって建物といえるのかなぁ!?

2007.6.11

住宅性能評価書は、契約前に書面を見せてもらって、
物件がどのような性能なのか把握するためにあるもんでしょ。

なのに担当者は、
「契約まで見せられません!」
だって。
明日契約だっつうのに、この対応。

こんな対応されると購入者は、
「契約後に評価書をみて、ひどい性能だったらどうしよう」
とか
「性能が悪いから見せないのか!?」など、
どんどん不安が大きくなる。

なんとかお願いしても担当者は
「弊社は40年の歴史がありますから、安心してください」
と言うだけ。
なんだか40年の歴史が情けなくなる。

なぜ見せない!?

2007.6.10

トレジャーハンティング!

今度のプチカフェは、
中古一戸建住宅の見極め方です!

たくさんの中古(既存)住宅の中から良い物件を探すことは、
ある意味トレジャーハンティングのような楽しみがあります。

こんなことを思っている方
 ・ 今、中古(既存)一戸建の購入を検討中の方
 ・ 将来のためにも一戸建を見極める力をつけたい方
 ・ 建物調査(インスペクション)を自分でやってみたい方
 ・ お宝物件を探したいという方


是非、6月29日(金)19:00のプチカフェにお越しください。

今回の内容は、
 ■ 自分でもできる中古一戸建住宅の見極め方のポイント
 ■ 実際に建物調査(インスペクション)であった不具合事例
 ■ さくら事務所が実際に使っている機材たち
 ■ 自分でチェックする為の簡単で安価な道具たち
 ■ お宝物件のこういった特徴は見逃すな!

です!

詳しくはこちらをご覧ください。
お待ちしております〜!

2007.6.9

新築マンション内覧会へ。

通常、室内に同行しない施工会社が、
今日はなぜか一緒に部屋へ。

物件が変われば、施工会社も対応を変えるのか。
なんて思っていたら・・・・・・・

玄関前で
「では終わりましたら、下の受付へ来てください」
と言って帰っていった。

何しにきたの? 部屋の案内?
エレベーター降りたらすぐなんだから、あまり意味ないと思うよ。

2007.6.8

おとといの日記で書いていた、TV取材。
今日の夕方のMBS番組、「VOICE」で放映されました。

“高騰するマンション購入の失敗しない方法” 


映像を見て思ったことは、
「なんか太ったなぁ・・・。」

2007.6.7

住宅ローンは、販売会社の提携ローンではなく、
いろんな住宅ローンを見比べてから決めましょう!

といったことをよく聞きますよね。
でも、どうやって調べるの?
簡単に見比らべれないの?
なんて思いますよね。

マンションってどうよ? というHP(私もコラムを提供しています)

住宅ローンの金利ランキングなんてものがあります。
(関西の銀行のみのランキングみたいですが)

上位にあるのは、信用金庫や地方銀行だったりと
けっこう見てみると面白いですよ。

2007.6.6

TVニュース番組の取材。

「マンション購入時、何をチェックしたらよいか」
について、マンションの中で撮影。

テレビってなると緊張するな〜。
カメラ目線でしゃべったら、NGになってしまった(笑)

どんな仕上がりになっているのだろう。
ちと楽しみ。

2007.6.5

先日モデルルームで営業担当者が回答した配管工法は
「サヤ管ヘッダー」でした。

もちろん口頭での回答だったので、再度書面で質問。
設計からの文章回答では、
「先分岐工法」

うーん…。

営業担当者は何を根拠に答えたのか?
不思議。
こんないい加減な回答がトラブルの原因になる。

質問と回答は書面でやりとりするのが一番。

2007.6.4

一戸建ての内覧会。
施工業者はいるが、内覧会をしている感じなし。

なぜか?
担当者が手ぶらで同行しているからだ。

やる気がないのかやり方を知らないのか。
まあどっちでもこのままだとトラブルになるので、
すぐに図面を用意してもらい、指摘事項を図面に記載してもらった。

一戸建ての内覧会って、こんな担当者もけっこういるんですよ。

2007.6.3

私より年をとっている建物の調査へ。

この年代だからといって
必ずしも建物の状態が悪いというわけではありません。
ですが、
今回の物件はちょっと建物が傷み過ぎていた。

原因は
メンテナンスをしていない!
というより数年間そこに住んでいなかったので、
ほったらかしだったそうです。

住んでいたりちょくちょく建物の手入れをしていればまだしも
ほったらかしにしていると、物件はすっっっごく傷みます。

新築物件でも、すぐに入居しない方、
けっしてほったらかしにはしないように!

2007.6.2

プライベートコンサルティングの依頼者と、物件見学に。

仲介業者さんの運転で天王寺区周辺の更地や中古住宅を4件見学。

更地の物件では、
境界の位置や越境の有無、道路付けやライフラインについてその場でチェック。
中古住宅の場合は、間取りや構造、防犯性なども確認します。

中古住宅は個性のある物件から、オーソドックスな物件まで、
いろいろあるもんだ。

金額が高い割には建物がけっこう痛んでいたり、
安い割には、しっかり造られている物件もある。

購入前に立地や建物をじっくり見極めると、
お得な物件が購入できるだろう。

依頼者がちょっと気に入ったそぶりをしたら
仲介業者さんは急に・・・
「この物件は、見学の方がいっぱい来ているので
すぐに決まってしまう可能性があります」
だって。

売り出してから随分日が経っているのに、
急に物件見学の方が増えたのですか!?

2007.6.1

昨日は設計図チェックへ。

いつもモデルルームの担当者は、最初はピリピリしているのだが
今回の物件は違った。

はい。どうぞ。 ってな感じ。
こういう場合って、私のやることに興味がないか、
建物に対して自信をもっているかのどちらかが多い。

3時間くらい図面やモデルルームをチェックしていたが、
興味を持った方はひとりもいないのか、
だれも声をかけてこなかった。

最後に質疑を書いた紙を渡すと、
いや〜な顔で、
「これ、だれが答えればいいんすか?」
だって。

私のやることに興味がないというより、やる気がないのか?


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