さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も 東京版サイトへ移動する
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印南和行 業界での多種多様な経験は事務所NO1。
得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
エビフライとハンバーグ好き。癒し系。
1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら

2007.2.28

これぞ売主!

新築マンション内覧会で、
室内を通る排水管の遮音仕様が設計と違っているのを発見。

そのことを施工業者に伝えると、ちょっと間があいた後、
「ここは、音が響かないので仕様変更しました」との返答。

遮音仕様を変えるということは滅多にないので、
念のため設計者に確認をしたが、
もごもごしてはっきりと返答しない。

何かおかしいと思い、売主に確認してみると、
「そのような変更はしていないので、すぐに是正します」
とキッパリ返答。

この是正工事は楽ではない。
だから、施工業者や設計者はいい加減なことを言ったのかもしれない。

でも売主は、工事うんぬんで考えずしっかりした対応をしてくれた。

是正工事が大変だといい加減なことを言うヤツがいるけど、
売主はいつでもこういう対応をして欲しいものだ。

2007.2.27

入居後2年目が重要!

新築マンションを購入するとほとんどの物件で、
6ヶ月点検、1年点検、2年点検、
といったような定期点検があり(点検と言ってもご自身でチェックするのが通常)
不具合を申請すると施工業者が無償で修繕をしてくれます。
(もちろん売主のアフターサービスの範囲内で)

でもこのアフターサービス期間は、永久に続くわけではありません。
そうです。
2年目で終わるケースがほとんどなんです。

何か不安な箇所がある場合は
2年目の定期点検でしっかりチェックして申請するのがポイント!

今日は2年目の定期点検チェックに行って
みっちりチェックしてきました。

2007.2.26

工事中の現場検査がなぜ重要か!?

例えば基礎の鉄筋検査。

こんな感じで、鉄筋の太さや本数、鉄筋と鉄筋の間隔などを
図面通りに施工されているかチェックします。

鉄筋検査が終わると次はコンクリートを入れます。
コンクリートを入れると写真でもわかるように、
鉄筋の太さや本数、間隔など見えなくなります。

建設現場ではこのように、工事中に現場をチェックしないと
後ではわからなくなってしまう部位がいっぱいあります。

工事中の検査、
非常に非常に重要です!

*************
昨日の晩ご飯。
大好物のハンバーグと海老プライ

やっぱり最高!

2007.2.25

サッシのこの部分に不具合があったので、施工業者に指摘をしました。

コレ何だかわかりますか?

施工業者の担当者は、
「あっ。このサブロック(補助錠)の不具合ですね」ですって・・・。

これは補助錠ではありませよ。

まさか施工業者が間違えるなんて!
この人から説明を受けた方は、
外出する度にこれを補助錠と思って使っているのか!?

これは補助錠ではなく、
サッシを開いた際、サッシに指がはさまれないようにする為
についているものです!

↓これがあることで指をはさまなくなります。


これがついていないと、当然サッシはこんな感じ↓になるので
指をはさむ可能性があります。

施工業者さん
あまりいい加減なことは言わないように!

2007.2.24

そんなこと言うヤツは、プロじゃねえ!

「生活し始めてから不具合が発生したので、
施工業者に補修方法などを詳しく聞こうとしたら、
『素人に話してもどうせわからないから』と言われた」

この話を入居者から聞いた瞬間、カチンときたね。
「なんだその言いぐさは!」

『素人に話してもわからない』じゃなくて、どうせ
『素人にわかるように上手く説明できない』
だけだろ。

皆さん
施工業者が理解できないような説明をしてきたら、堂々と
「わかりやすく説明してください」と言いましょう!

2007.2.23

それを言っちゃあおしめえよ

大阪支店に相談に来られた方が、
構造について現場監督に質問した際の返答
「〇〇マンションと違ってこのマンションは
そこまで精度はきっちり造ってません」だって。

物件ごとに設備機器やクロスなどの仕様が違うのは当たり前だけど、
今回のように物件ごとに構造の精度を変えるのは大問題だろ。

値段が高い物件はしっかり造って、
安い物件はそれなりに造るってことかい?

何を言っちゃってるんだよこの人は。
物を造るプライドってもんが持てないのかねぇ。
怒りとか呆れとかより、なんだか悲しさを感じる。

2007.2.22

いい加減にしろよ!
パンフレットには浴室内の手すりが記載されていたが、
現場では手すりがない。

当然、指摘箇所として施工業者に伝えたところ、
なっなっなんと!
その担当者は即答で
「パンフレットの記載ミスですね〜」
だって

パンフレットと現場が違うときはパンフレットの記載ミス
と言っておけば通るとでも思ってるのか?
なめんなよ!

パンフレットで契約しているんだから、
現場が違っていたら現場を直すだけだろ。
パンフレットじゃなく、現場が違うんだよ現場が!

何でもかんでも記載ミスでごまかすな!

2007.2.21

今日は滋賀県で内覧会。

そういえば、最近滋賀県の内覧会がすごい勢いで増えている。

駅を降りて周りを見わたすと、まだまだマンション建設は続いている。

さすが人口増加率が高い県だけのことはある。

なんか街に勢いがあるっつう感じ。

でも都市部の
狭い土地に無理矢理マンションを建設するパターンと違って、
敷地や計画にゆとりのある物件が多い。

こういう街と物件が住みやすいのかな。

う〜ん。滋賀県。魅力的だ。

2007.2.20

際までしっかり!

内覧会で指摘した箇所です。
この写真から何を指摘したかわかりますか?


ズームするとわかるかな?

壁際のフローリングが急に下がっています。
フローリングが平らじゃありません。

際までしっかりチェックしないとね。

2007.2.19

さくら事務所には、
契約事前相談というサービスがあります。

ここでは達人に何でも相談出来ます!

今までの相談内容は、
・漠然とした不安があるので
・そもそも購入すべきか?
・周辺環境の調べ方を教えて欲しい
・検討している物件について、専門家としての意見を聞きたい

などなど、それはもう色んな相談があります。

ちょっと専門家に聞きたいなと思ったら、
お気軽に契約事前相談にお越しください。

契約後でもOKですよ!

*************
先日 テレビで中村吉右衛門の「鬼平犯科帳」を見た。

鬼平かっこいい!
男が惚れる男って感じ。
久々の大ヒット!!
今度時間があったらビデオを借りよう。

時代劇が楽しく感じるのは、年をとったからか!?

2007.2.18

購入者が内覧会をする前に、
デベロッパーや設計者、施工業者が事前に室内を検査します。(ふつうは)

事前の検査では、不具合があった箇所に付箋紙を貼ります。

その事前検査時の付箋紙が残っている場合があります!
1・2箇所程度ならそれ程問題ないと思うが、
10箇所以上残っている場合は、
修繕後の再チェックをしていない確率が高い!

こういった付箋紙が多く残っている物件では、
内覧会で指摘した箇所の修繕後再チェックをしない可能性が高いので、
再内覧会前にしっかり再チェックするように施工業者に伝えておこう! 

2007.2.17

今日も大阪で内覧会同行。

数年前の関西の内覧会では、
施工業者が部屋まで同行するパターンは少なかったけど、
最近は同行する業者が多くなってきた。

今日の物件では、施工業者2名が同行。
ひとりは取扱いと快適に住むための注意点を説明、
もうひとりは指摘事項の記入。

まあ2人の同行はぜいたくかもしれないけど、
取扱いと快適に住むための注意点を説明してくれるのはベリーグッド!

これもどんどん増えて欲しい!
*************
内覧会の帰りバスに乗る際、車椅子の方がいたので乗車のお手伝いを。
終点でバスを降りようとしてお金を出すと、運転手さんがいきなりお金をつかみ、
「乗車のお手伝いをしてくださったので、半額でいいですよ」と。

なぜか運転手さんがカッコよく感じた。
ちょっとうれしかったからか?

何かをすると何かが返ってくるんですね。

でも、お金をつかまれた瞬間は、ビックリした。
にせコインか何かで怒られるんじゃないかと思ったよ。

2007.2.16

新築マンション内覧会で。

写真はサッシのクレセント(鍵)の部分です。

これだとちょっとまずいんだなぁ〜。
問題:
なにがおかしいのでしょうか?

答え:

カバーが外れていました。

よーく見ていないと気付かないかもしれませんね。

2007.2.15

今日は久々のオフ。
奥さんと梅を見に行きました。
まだ2分咲き程度でしたが、きれいでした!
ゆっくりした休日が過ごせたかな。

2007.2.14

住宅ローン大研究カフェ新たに、3月9日開催することを決定しました!
こんなこと↓↓を思っている方、ぜひカフェにいらして下さい。

 ■資金計画で失敗したくない方
 ■いくら借りられて、いくら返せるのかを知りたい方
 ■契約はしたが、住宅ローンの選択で悩んでいる方


もちろん今回のカフェでも、
質問をお受けするお時間を設けていますので、
分からないことはその場で解決できます!

幸せなマイホームライフのために、是非一緒にお勉強しましょう!

*************
今日はバレンタインデー 
海外では、男性が女性にチョコを渡すそうです!

おいしいチョコをありがとうございます!
これから1週間、毎日チョコが食べれそう! う〜ん幸せ。

2007.2.13

購入前相談に来られた方と変動金利について話をしているのに、
なぜか5年間は固定金利といった認識の様子。

なぜそう思っているか聞いてみると
販売担当者が
「5年間は返済額が変わりません」と言ったからだそうです。

まあまあ販売担当者もウソは言っていないけど、これじゃあ勘違いするわ。
つうかこの説明じゃ変動金利のリスクは伝わらないから、
販売担当者としては問題。
知っていてあえて話さなかったならこの販売担当者は退場者だね。

変動金利の場合、5年間毎月の返済額は変わらないけど、
利息と元金の内訳は半年ごとに変わっているのです。

簡単に説明すると
五年間の内に金利が上昇すると、
支払っている金額が変わらなくても、
利息が多くなって元金が予定通り減らなくなります。

金利がもっと上昇すると、毎月支払っている金額全て利息だけになることも。
さらにさらに上昇すると、毎月支払っている金額以上の利息の額になる可能性も。
しっかり返済しているのに、借入残高が増えるのはこわいですね。

変動金利は5年間の返済額は変わらないけど、金利上昇リスクはあります。

ちなみに、金利が下がれば金利負担が小さくなり
元金が予定以上に早く減ることを意味します。

2007.2.12

今朝は5時に起きて、四国へ内覧会に。

工事中の品質チェックで現場検査をしていたので大きな不具合はなし!

きれいに仕上がっていると、
依頼者、施工者、販売担当者、みんな笑顔になるんだな。
これマジ!

内覧会の最後に依頼者が現場監督に言ったことば
「おかげさまで、安心して暮らせそうです。ありがとうございました!」

私の現場監督経験から、
こういう当たり前のことばでも、現場監督にとってはすげー励みになるんだよな。

現場がきれいに仕上がっているときは、感謝のことばを忘れずに!

帰りの電車で眺めている瀬戸内海の島々が、いつもよりきれいに感じた。
(気分が良いからそう見えたのか?それとも、ただ天気が良かっただけなのか?)

2007.2.11

新築マンション内覧会で。

事前に施工業者が点検口を開けてくれていたので
点検口の中をチェック。 そしたら・・・・・・。

中の石膏ボードがボロボロです!。

施工業者にこの部分を見せると、
「これはまずいですね。ボードを張替えます」
ですって。 

まあそりゃそうですよね。
これでいいわけがない!

「これはまずい」という指摘がそのまんまだったのはなぜ?

デベロッパーや施工業者の社内検査、設計者の検査で、
点検口の中をチェックしていなかったんでしょうね。
だれもチェックしないと、こんな不具合もそのままで引渡しになってしまいます。

点検口の中、見過ごせないですね。

2007.2.10

今日はハウジングギャラリーでセミナーの講師を。

こういうところでの講師依頼の中には、
「この物件がいいと話してください」なんて要望が入る場合があるんです。
(そういう要望はキッパリお断りしますが)

今回の担当者は、
「この物件がいいと言う話より、購入者にとって本当に大切なことを伝えてください。
それを知った上で物件を選ぶことが、お互いの幸せになるんです」
全くその通り!

といったような、しっかりした考えを持った方なので、
思いっきり自由に話をさせてもらいました。

販売でもなんでもそうだと思うんだけど、
いいことばかりだけ言って契約しても、
結局最後にボロがでてトラブルになるケースが多い。

そんなことになるより、しっかりした情報を伝える方が
何倍もお互いがハッピーになれますよ。

今回の担当者のように、「伝えるべき情報をしっかり伝える」
という考えをもった販売担当者が増えることを願う。

2007.2.9

今日も新築マンション内覧会に同行。

先日、同じ施工会社の他の物件でいろいろ指摘があったので、
今日はちょっと不安になっていたのでが・・・

今日の物件ははGood!
内覧会ピーク中でも、仕上がりのいい物件はあるもんだ。

同じ会社が施工したの? と思うくらい違いました。

施工会社の名前だけでは、物件のいい悪いは判断できませんね。

2007.2.8

「同じマンションで、『内覧会の指摘事項が100箇所以上あった』
と掲示板に書かれていたので不安です」

といったような相談が毎年あります。

こういう情報をみると、
初めての内覧会を迎えるのですから当然不安になりますよね。

でもね、
指摘の数なんか参考にならないですよ。
だって仕上がりは部屋によって全然違うんですよ。

しかも、指摘の内容がわからないものなんか全く気にしなくていいですよ。

指摘事項の数より、指摘内容が重要なんですよ。

2007.2.7

一級建築士であっても経験がないと、現場のことは知らないもんだ。

先日お話をした一級建築士さんは、
なにを聞いても答えられません。うーん…。
よくよく聞いてみると、
「資格はあるが経験がないため現場のことはわからない」とのこと。

試験資格には経験が必要なのに!?
現場を知らない方もいるもんだ。

現場のことはやっぱ現場監督や職人さんの方がよく知っているのかな。

でも、現場監督は一級建築士資格を
取得する人が少ないんじゃないかなぁ。
そういえば、現場監督が取る資格って、
一級建築施工管理技士が多いような。

この資格、あまり認知度は低いけど、
現場の知識がないとなかなか取得できない資格。
しかも国家資格なんですよ!

建築士、建築士と騒がれていますが、
現場の事は一級建築施工管理技士に聞くのもいいですよ。

2007.2.6

先日内覧会に行った物件では、購入者全員に花のプレゼントがありました。

内覧会記念日のプレゼントだそうです。

きれいな花を渡すのはいいと思いますよ。

でも、エントランスは出来上がっていないし、
部屋は完成してなくて、傷や汚れがいっぱい!

これじゃー
イヤな思い出が残る記念日だよ!

花をプレゼントするより、やることやった方がいいよ。

2007.2.5

「建築確認済み書」を取得していない物件

ほとんどの金融機関で住宅ローンの融資が受けられません。
「でも、わたしは現金で購入するから何も問題ないでしよ?」って?

そうですか?
もし、何かあって物件を手離すことになったら?
住宅ローンを使って購入しようとしている方は
あなたの物件を購入できないんですよ。
買ってくれる人がほとんどいなくなってしまうかも。

その他にも、
その物件は建築基準法違反をしていて、
建て替えの際、今の大きさの建物が建たないとか、
耐震性に問題があるとか、
色んな問題があるかも知れませんよ。

2007.2.4

内覧会に来た方の多くが、
怒ったり
悲しんだり
あきれたり
でルンルン気分になっていない。

原因は
工事がいい加減
担当者がいい加減

内覧会って、こういうもの?
そんなんじゃないです!

しっかり造られて、
ちゃんとした対応をしていれば、
購入者はルンルン気分になるはずです。

購入者が鼻歌歌って物件を見れるくらいの

そんな物件をつくってください。
そんな対応をしてください。

2007.2.3

昨日の内覧会カフェは、こんな感じでした。

参加された方のほとんどが間もなく内覧会という方だったので
いつも以上に真剣度が伝わって来ました。

アンケートの中に
「セミナーと違って気楽に質問ができるのでとてもたすかりました」

といったような内容があるように、
プチカフェは講師や参加者と気楽に対話ができるので、
楽しく学べるんですよ。

昨日のカフェは内覧会シーズンとあって
募集開始後すぐに定員になってしまい申し訳ございませんでした。

今日また新たに、2月23日に開催することを決定しました。
内覧会をこれから迎える方、ぜひカフェにいらして下さい。
詳しくはこちらへ。

*************
昨日の朝の通勤途中。
たまたま空いた席に座った瞬間、おばあちゃんが乗車してきたので、
「どうぞ」と声をかけたのだが、
「隣の駅で降りるので結構ですよ」と断られてしまった。

なぜかちょっと恥ずかしかった(>_<)

2007.2.2

私たちが建物調査に伺った物件で

不具合があったとしても、
それを知っていた居住者はほとんどいませんでした。
中には通常の生活で影響はでなくても、地震や何かの拍子で
一気に大きな被害を受ける可能性がある物件もありました。

なぜそんな物件に住んでいるのか?
・購入時にしっかりチェックしていない
(チェックしたとしても建築の知識に乏しく気づけなかった)

というのがひとつの原因でしょう。

もし、こういった不具合が入居前に気づけたら?
当然売り主が無償で修繕します!

新築住宅でも入居前の建物調査重要ですよ!

2007.2.1

アニバーサリー。
いろんな記念日がありますよね。

ちょっと過ぎましたが、1月29日は、
さくら事務所が制定した「RQ記念日」です。
日本記念日協会に正式に登録されています)

RQ記念日とは・・・

国内で初めて「個人向けの不動産コンサルティングサービス」をスタートさせ、
不動産の達人を謳う「株式会社さくら事務所」が制定した日。
「RQ」とはRealestate Intelligence Quotientという造語で、
不動産のRealestateと真実のrealを見極める知性を指す。
日付は「R」を1と2に分解できると見立て「Q」は数字の9と語呂合わせして、
1と2と9で1月29日とした。
RQを高めるために不動産購入に関するノウハウを共有する「RQ会議」を開催する。


RQをテストできる特設ページがオープンしました。
このページでRQテストができます!
(3択問題なんですが、正解以外の内容にツッコミどころ満載で面白いですよ)

ちなみに全問正解の方は、RQ会議に出席できます。

ぜひとも一度チャレンジしてみてください!


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