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印南和行 業界での多種多様な経験は事務所NO1。
得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
エビフライとハンバーグ好き。癒し系。
1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座
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2006.8.31

20年後はだれがつくるの?

大工さんが骨組みを組立てている写真です。
今日は品質チェックの上棟検査へ。

今日の大工さんは手際がよかった。
みんなベテランさん。 っん!?

そういえば、最近どの現場に行ってもベテランの職人さんばかり。
若い職人さんがいない!
10年後、20年後はだれが現場で仕事をするのだろう!?
これって大きな問題だと思う。

なんで若い人がいないのでしょう?
ものづくりの人気がないのか? そうではないと思う。
いいものを造っても、評価されないからではないか。

今ものづくりで評価されているのは、速さと安さだけ。
ここを変えないと、職人さんはいなくなってしまうのでは。
*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
★Petit Cafe(プチ カフェ)特別企画★
【9月3日(日) 13:00〜16:00】
『自分でもデキル! 内覧会チェック』

大阪支店へ気軽に勉強しに来てください!!

2006.8.30

行ってきました! 定期検診。
そう。今日は1年に1度の、人間ドッグの日です。

今年も鼻から内視鏡を入れたり、血液を採取したりと、
体の中を隅々までチェック。

大きな問題ではないみたいですが、治療が必要な部位が見つかりました。
1年経つと、健康状態は変わるもんですね。
明日からは、食事の管理とちょこっとした運動をすることに!

定期的な検査って本当に重要だということを身をもって実感した日でした。

建物も体も定期的な検査を!
ちなみに、マンションの定期的な検査にはこれこれを。

2006.8.29

いい加減もここまでくると、あいた口がふさがらない。

監理者に質問を、
「杭の支持層の確認はどのように行なったのですか?」
  監理者:「現場に任せています」

「コンクリートの試験結果はありますか?」
  監理者:「まだ見てないですね」

「鉄骨検査の書類はありますか?」
  監理者:現場監督に向かって「検査書類ある?」

質問するたびに、超ド級のわけわからん回答。
ここまでいい加減な監理はみたことない。
何でこんな人が「監理者です」ってこの場に来たのかわからん。
あなたは、ぜったいに「監理者」ではありません。

監理者って、
工事が設計図書通りに施工されているか監理することでしょ。

2006.8.28

今日10時ころの、屋上の表面温度は50度以上。
当然、日影がないのであつい。
「最上階が断熱処理されていないと、この熱さが直接室内に伝わり、
すげー熱いんだろうな」 
熱すぎてボーとしていたのか“断熱材ってすげーよなー”とひとりで感心。

断熱材といえば、“断熱の貴公子”大下君の日記。
そういえば、ここでマンションの断熱についておもしろい計算をしていたなぁ。
マニアックに感じるかもしれませんが、マンション購入者は必読ですよ。

内容理解できましたか? 
断熱材の位置や住戸の位置で冷暖房費って大きく変わります!
最上階や角住戸を検討している方は、断熱チェックが必須になりますね。

*******************
ハードロックな配管を発見!

ロックンロールだぜ!

2006.8.27

ちょっとずつ日の入りが早くなってきているけど、
日中は相変わらずあつい。今日もいっっぱい汗かいてダイエットできた!

大阪市内にあるマンションの共用部チェックへ。
まずは、担当の方に住民からの指摘事項をヒアリング。
住民からでている共用部の指摘事項は1箇所のみだそうです。
ほ〜お。
築2年だからか!?
よほど、施工が良かったのか!?
もしくは、共用部に興味がない方が多いのか!?

調査をはじめると、すぐに雨漏りらしき跡が・・・。
その他、天井のコンクリートにもひび割れが・・・。
さらには、タイルの浮きも・・・。
指摘事項の中には、専門家でなければ気付けないものもありましたが、
だれが見ても気付けて指摘できる範囲のものも数箇所ありました。

共用部って、みなさんが思っている以上に指摘事項があるんですよ。
みんなの財産である共用部。
住民ひとりひとりが意識していないと、
いつのまにか大変なことになってしまいますよ!

2006.8.26

内覧会同行する業者は様々。

先日、大阪の物件で内覧会同行する業者らしき人が、
最終報告する場で大声をあげていた。
イスに反り返って座り、施工担当者を数人呼びつけ、
威圧する感じで大声で報告している。

聞こえてくる指摘内容は、
「それってフツウの仕上がりだろー」とツッコミたくなる内容ばかり。
施工担当者も当然、「それは一般的な仕上がりで・・・・」と回答する。
問題ないものを「問題だー!」なんて言っているので解決のしようがない。

彼の横に座っている購入者の不安そうな顔がなんともいえない。
なんだかな〜。
彼は、何のために内覧会同行しているのだろう。

*****************
今日のプチカフェは、
『自分に合った間取りの見つけ方(一戸建て編)』
講師は女性コンサルタントの中村さん
熱い関西弁と明るい口調で楽しいカフェが開催できました。。

レジメと模型はこんな感じ。

最近、カフェでは模型がはやっているようです。
今回の模型も「へー。あっそうか。そうなんだ」って感じでした。

次回の『自分でもデキル! 内覧会チェック』は、
『もうすぐ内覧会なんだけど、
愛着あるマイホームにしたいから、できれば自分でチェックしたいな』

とか、
日程や費用の関係で『立会いを依頼したいけど・・・』という方など、
ひとりでも多くの方に納得いく内覧会を迎えていただくために開催します。
詳しくは↓↓↓

2006.8.25

購入者からこんな相談が、
「担当者が言ってたことと物件が違うので、解約したい」
「こうやってくれると言ったのに、何もしてくれてないので、解約したい」

実はこのような相談ってすっごく多いんです。
でも、ハッキリいってこの相談は解決しづらい。
なんでかって?
それは、「言った言わない」の水掛け論で発展がないからです。

こうしないためには、やっぱり書面で記録することが大切。
でも、何から何まで「議事録に記載してください!」とはいいづらいですよね。

そんなときは、自分でメモをとるようにするといいですよ。
これなら相手に気を使わずにできますよね。
自分でメモをしておいて、最後に担当者に確認をしてもらい
サインをもらうのがベスト。

この最後の“確認とサイン”がポイントで、
担当者って“その場で答えたい”という人が多いので、
確認もせずにいい加減な回答をしているケースがあるんです。

でも、自分が書面にサインをするとなると、冷静になり、
いい加減な回答をしていたところについては、
「この件に関しては、もう一度確認して後日お答えします」
といった対応をするので、しっかりした回答がもらえます。

“さっきの答えは何なの!?”とちょっと怒りモードになるかもしれませんが、
サインを求めたことで、“後々のトラブルが回避できた”と考えて我慢しましょう。

不動産売買のトラブルで多い
「言った言わない」
自分でメモをとることで、トラブル回避を!

2006.8.24

この本、読みました?
知識ゼロから始める究極のマンション選び──DVDで個人レッスン
●知識ゼロから始める究極のマンション選び──DVDで個人レッスン
こんなこと↓↓を考えている人に読んでいただきたい!
「マンションはいまが底値」は本当!?
「勉強するのは面倒」
「でも騙されたくない!」 

この本で初の試み、なんと、
マンション購入の基礎から、モデルルームの見方・内覧会のチェックポイントまで
長嶋や神尾が説明・実践するDVDつきです。
(動く長嶋や神尾を見てみたいという方お勧めですよ)

「DVDでどんな内容が見れるの?」って思っている方、
今回は特別に中身をちょこっと見せちゃいます!
DVDの中身をのぞいてみる

2006.8.23

さくら事務所の品質チェックは、
欠陥を見つけるためのチェックではありません。
えっ!? じゃあ何するの? と思いますよね。
私たちは、
施工不良を起こさないように事前にチェック・アドバイスをします。

事前にチェック・アドバイスをするといっても、ピンとこないですよね。
では、具体的な例で、

基礎工事中にアンカーボルトを取り付けるのですが、
これにはいろんなやり方があります。
1・コンクリート打設後に埋め込む
2・鉄筋に溶接をする
3・コンクリート打設前に金物を用いて取付け

1のやり方は簡単ですが、位置がずれたり高さがずれたりします。
2のやり方は手間をかけてしっかりやっているように思えますが、
溶接の方法によっては、アンカーボルトの直径が小さくなり問題。
(詳しくは大下君の2006/02/02日記を)
3のやり方はおすすめのやり方。正確な位置や高さで固定できます。
金物の価格も1個数十円程度と安い。

先日の物件でも、現場監督さんに3のやり方があると伝えると興味津々の様子。
いつもの金物屋さんに在庫がないのに、取り寄せて施工したそうです。
感想を聞いてみると、
「アンカーボルトが正確な位置や高さで固定でき簡単なので、
これからはこの金物を使うようにします!」 とのこと。

欠陥を探すチェックより、
施工不良を起こさないように事前にチェック・アドバイスする方が、
お互いに気分がいいですよね。

2006.8.22

はじめて彼のそばを通ったとき、
おもいっっっっっっきり、吠えられた。
白旗振って走って逃げました。(ToT)/~~~

またそこを通る時が・・・・・(>_<)

あれ・・・・  吠えない!



どうやら暑くてバテテイルみたいだ。
ふっふっふー。よーし近づいてみるぞ!!


近づいても吠えない。
というより、この姿勢。(はずかしそうで、可愛くないですか?)

彼に吠えられなかった! 勝った!! 
俺は彼に勝ったんだ!! \(^o^)/

今日の日記はこれだけです・・・・(;一_一)

2006.8.21

「鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、
布基礎の立上り部分にあつては4センチメートル以上」
と建築基準法で定められてます。

でも、4cmとれていない場合があります。
さあ、どうする!?

この物件の監督さんは・・・・・・


一度つくった型枠をはずし、基礎の幅を大きくし、
かぶり厚さを4cm以上にしました。

建設現場って、ひとつの作業が終わると、
すぐに次の作業に移るので、
“一度つくったものを解体して、またつくる”
ってことはあまりしません。

なんとかごまかそうとする監督が多い中、
それをせずに、すぐにやり直す監督さん。
ちょっとかっこよく感じたな。

その姿勢というか気持ちのまま、いい住宅をつくってください!

2006.8.20

契約事前相談で。
依頼者が営業担当者に
「フラット35で資金計画をしてください」と言ったのにもかかわらず、
でてきたものは、フラット35の計画ではなく提携銀行の資金計画だったそうです。
営業担当者が提携銀行で計画した理由は、
「フラット35は金利が高いから」だそうです。

ちなみに3000万円の借入れを35年返済で計算してみると、
フラット35(全期間金利3.8%) 月々129,300円程度
提携銀行(3年固定金利2.7%・3年間優遇-0.7%) 月々99,400円程度
その差は月々29,900円
提携銀行の方がお得な感じがしますよね。

一瞬だけで比べるとお得かもしれませんが、
数年後を想定すると必ずしもお得とは言えないんですよ。

もしも、5年後に金利が上がったら
フラット35は全期間金利3.8%なので、月々129,300円程度のまま
提携銀行は優遇金利はなくなり金利が5.0%になったら、月々144,400円程度
その差は月々15,100円
今度は、フラット35の方がお得な感じがしますよね。

「どっちがお得」って計算は、その一瞬の数値でしかありません。
最終的な結果がでるのは35年後です。それまでは、だれにもわかりません

だから、営業担当者の、
「フラット35は金利が高いですよ」や「みなさん、提携銀行ですよ」
には惑わされないでくださいね。

重要なのは、しっかりした知識を身に付け自分で判断すること。
それが難しいなら、自分でも判断できるような情報をもらうこと。

ちなみに、今回のポイントは
3年固定金利や変動金利を選択すると、
将来金利変動リスクがあるということを認識することです。

2006.8.19

【プチカフェってどんな感じ?】

プチカフェは大きなテーブルに参加者が集まり、
コーヒーを飲みながら講師の話を聞くといった感じ。
そう!プチカフェは、講師との距離が近い!!

みなさんと距離が近いと講師も色んなことを試みます。
今日の講師は河西さん
テーマが『地震に強いマンション・一戸建ての見極め方』
だから、こんな模型を!

これを使って、「どういう建物が地震に強いか」をわかりやすく説明します。


また、写真やイラストがいっぱい入ったレジメで、
具体的なチェックポイントなどもお伝えします。
アットホームな感じでもしっかり勉強できるのがプチカフェです。

さらに、
講義のあと、30分間コンサルタントに質問ができる!
自分の物件のことや、営業担当者には聞きづらい質問など、
何でも質問ができすぐに回答がでるのは、みなさんに大好評。

【番外編】
プチカフェのもうひとつの楽しみ そ・れ・は
中川さんが調達してくるお菓子
前回はチーズケーキ
今回はロールケーキ
はずれなしのおいしいお菓子です!「わたしはこれが一番楽しみ(^v^)」

次回以降の予定は、こちらをご覧ください。

2006.8.18

「金融機関の住宅ローン審査に通過すると、
ローン返済に問題はなく、将来ずーと安心できる」
といったような、勘違いをしている方が多い。

金融期間の審査は一定の基準にそって行なっています。
あなたの趣味の海外旅行や車に費やす費用、
生活スタイルやライフプランは考慮していません。
さらに、子どもの人数が変わっても審査基準が
同じなんて金融機関もある。

わかります?
あなたにそった審査ではなく、銀行の基準で審査しているだけなんですよ。
だから、審査に通ったからといって
「あなたのローン返済に問題がなく、将来ずーと安心できる」
とはいえないですよね。

あなたにあった返済計画って、
あなたが将来を考えてはじめて見えてくるものですよ。

もし、金融機関などが「あなたの将来のために審査をしている」というなら、
あなたは
「私のライフプランも確認せずにどうやって審査するのですか?」
って聞いてください。

2006.8.17

「風物詩」

夏の風物詩といえば、花火大会!
上田くんの日記とかぶってます。
(彼と“花火に行こう”など打合せはしていませんよ)

わたしも平日に花火大会をやってくれる街を見つけて、
昨夜はるばる奈良県の「吉野川祭り」に参加です。

川原にゴザ敷いて、ビール片手に花火見物。
そしてお待ちかねの花火といえば・・・。

打ち上げ場のすぐ側だったので、迫力は満点。
はらに響く音がすごい! 花火に感動。
間近でみる花火は最高!!

来年もまたいこうかなぁ。

2006.8.16

建築中の木造一戸建て住宅の建物調査へ。

小屋裏は暑い!
サウナどころではない。汗が滝のようにでる。
なんでそんなに暑いかって?

それは、(今回の物件は)
小屋裏内に換気設備がないため、風が通り抜けない。
屋根に断熱が施されていないので暑さが直接伝わる。
まあ、太り気味の私にはちょうどよいかも。

汗だけならいいんだけど、
汗びっしょりで小屋裏を調査していると、
断熱材(グラスウール)の一部が体にくっつきチクチクする。
このチクチクがやっかい。 汗がひいてもなんだかチクチクする感じがする。

グラスウールは安全っていわれていますが、みなさんは具体的な
内容を知らないですよね。事前相談などをしていると、
「グラスウールって安全ですか」って質問がでます。

ご心配な方は、ガラス繊維協会のHPで
安全性QアンドA と
だまされていませんか 誤解5
などを確認してみてください。安全だという理由が記載されてますよ。

ちなみチクチクについては、
【チクチクするのは、直径4〜8ミクロンの繊維が
皮膚にくっついて表面に物理的な刺激をあたえ、
一過性のかゆみを感じさせるから。
ウールのズボンやセーターが素肌に触れると
チクチクするのと同じ現象ですね。】
だそうです。

2006.8.15

書店の不動産コーナーにいくと、
住宅購入の本より、不動産投資の本が多いくらいいっぱい並んでる!
これを読んで、“アパートオーナーになりたい”
と思う人もすごくいるんだろうな。

読んでみると、けっこう簡単にアパートオーナーになれる
みたいなことが書いてある・・・・。
実際、オーナーになるのは簡単だと思う。
でも、重要なのは購入することではなく、
その物件を運用していくことなんですよ!

不動産投資は投資商品としておもしろいとは思うけど、
そんなに簡単に安定収入が入るとは思えない。

1冊の本で、その気になるのは良いですが、
実際に不動産投資をする際は、
慎重に検討することがいっぱいあるんですよ。

2006.8.14

新築一戸建て売買の場合、仲介会社が物件を仲介するケースがある。
今回の相談物件も、仲介会社が手続きや質問に答えているみたいだ。

質問のやりとりで、購入者が疑問に思ったことは、
仲介会社の担当者が言った言葉!!
「木造在来工法の場合、3階建ての物件でも構造計算はいらないんですよ」
不動産業者が本気で言っているので、
本当なのかと思ったそうです。

もう〜。どうしてこんなこというのかなぁ。
どんな根拠からで構造計算がいらいないって言っているの?
在来工法でも、3階建てだったら構造計算が必要ですよ。
施工会社に聞いてみなよ。
アタリマエに「計算してますよ」って答えるから。

いい加減すぎるというか、こんな回答する担当者って大問題でしょ。
購入者も流石に、この物件やめよかなんて言ってますよ。

こんなわけのわからんことを言う仲介会社って、
本当に必要なんだろうか!?

2006.8.13

一戸建て品質チェックの配筋検査へ。

鉄筋の組み立てが終わり、きれいに仕上がっている感じ。
写真で見てもみなさんもきれいだと思うでしょ。

でも、検査をしたら、
鉄筋の本数が少ない箇所や、かぶり厚が少ない箇所が発覚。
人が作業することだから、この程度のミスはほとんどの物件であります。

いままでのケースだと、どんなにきれいに仕上がっている感じの物件でも、
多少の指摘事項はありました。

たま〜に、きれいな感じの物件を検査する人の中に、
雰囲気だけで検査合格をだす検査員がいます。
なにを考えて検査しているのか聞いてみたいもんだ。

帰りの電車からの風景

2006.8.12

『もうすぐ内覧会なんだけど、
愛着あるマイホームにしたいから、できれば自分でチェックしたいな』

とか、
日程や費用の関係で『立会いを依頼したいけど・・・』という方など、
ひとりでも多くの方に納得いく内覧会を迎えていただくために!!
プチカフェ特別企画 (9月3日(日) 13:00〜16:00)
自分でデキル!内覧会チェック 
を開催いたします。 


『自分に合った間取りを見つけたい』
とか
『危険な間取りやリフォームしにくい間取りを教えて!』
という方に、プチカフェ(8月26日(土) 15:00〜16:30)
自分に合った間取りの見つけ方(一戸建て編)
を開催いたします。 


『地震に強い建物ってどういう建物?』
とか
『設計図で耐震性を見極めたい!』
という方に、プチカフェ(8月19日(土) 15:00〜16:30)
地震に強いマンション・一戸建ての見極め方
を開催いたします。 


大阪支店ではカフェなど随時開催していく予定です。
自分にあったテーマの際は、お気軽にお越しくださいね。

2006.8.11

ちょっとした壁の出っ張りなどで、ケガをするときがある。
今日も内覧会で、購入者のお父さんが頭をぶつけた。

当然、危険なのでクッション材の要求を。
すると施工業者は、
「あぶないってことはわかりますが、仕様なのでクッション材は・・・。」

・・・・・・・・・・。オイオ〜イ。

『わかりますが』って、
危険ってわかっていても、仕様だったら何もしないのかい!
そりゃーないだろう。

もし、仕様だとしても危険ってわかっているんだったら
なんとかするのがフツウだろ。
仕様・仕様ってちょっとおかしいんじゃないの!?
冷静になって考えてみてよ。

2006.8.10

新築一戸建て竣工検査立会いへ行ったときの話。

当日いただいた図面は、“竣工図”
この図面は物件完成後に、
設計図に施工期間中におこなわれた変更などを書き加えた図面。
当然、現場との食い違いはないと思っていたが・・・。
“基礎の形状が違う” といった大きな違いが!!

このことを担当者に話すと、
「このやり方のほうが、ほにゃら・・・ほにゃ〜・・・」
わけのわからん言い訳を。
出来上がった物件と竣工図が違うなんて、
なにを言ってももいいわけなんだよ。
というか、設計図との違いでも大きな問題!!!

竣工図は将来、リフォームや転売の際に重要となる書面です。
いい加減に作成しないように!!

2006.8.9

プチカフェ資金編

こんな感じでした!

少人数制なので、はじめはみなさんちょっと緊張気味でしたが、
徐々にカフェの雰囲気になじみ、最後はとってもアットホームな感じ。

カフェの場合、具体的な質問が多いので、
質問者以外にも役に立つものが多い。
また、質問が何回も出来るっていうのもカフェならでは。

“お話の最後に色々な質問ができて、
すごく良い勉強になりました。”


なんてアンケートに書いてあると、
すげーうれしい。

私たちの伝えたいことが伝えられ、参加者の質問にも回答できる
“プチカフェ”これからもどんどん続けていきます!

2006.8.8

マンションの内覧会で、
部屋に入った瞬間に驚くこととはなんでしょう?

けっこう多くの方が驚くのが、“床の感触”です。
フローリングって木で出来ているから堅いイメージをもっていますよね。
でも、最近のマンションのフローリングは、遮音対策として
フローリングの裏にクッション材のようなものが貼り付けてあるので、
歩くとふわふわした感触なんです。

このふわふわ感に驚く方が多い!
中には、この感触に納得できず解約した方もいるとか・・・・。
部屋の中を毎日歩くわけですから、
感触がどうしてもイヤという方なら考えられるかもしれませんね。

青田買いでマンションを購入する場合、
モデルルームの見学は重要ですが、感触などが実感できる
完成済み物件の見学も必須ですよ!

2006.8.7

「建物で気になるところは?」
と質問すると、「耐震性」と答える方がほとんど。

・地震に強い建物配置とは?
・建築確認申請をクリアーしている物件の地震の強さって?
・耐震性の見分け方とは?
・どんな物件が好ましいのか

こんなことを考えたことがあるあなた!
週末の午後、コーヒーでも飲みながら勉強しませんか?
2006年8月19日(土) 15:00〜16:30
プチカフェ開店です!

建築構造は難しいと思っている方が多いですが、
ちょっとした シクミ が分かれば簡単に理解できますよ。
そのシクミを今回のカフェで習得してください。

2006.8.6

大阪市内で新築マンション内覧会に同行

今日は珍しい不具合に遭遇。
室内にはちゃんとエアコンの配管を通すためのキャップがあるのに、
中をのぞいてみたら、なっなっなんとーーー
穴があいていない!

表面にキャップがついているだけ。
穴がないのにキャップって・・・・・・。
施工担当者に報告すると、ちょっと恥ずかしげに“すみません”っと。
そりゃそうだよな。
穴あいていないことに気付かなかったなんて、恥ずかしくなるはな。

修繕するには壁に穴をあけるしかありません。
これを行なうってことは、恥ずかしいなんていっている場合じゃない。
壁の中には鉄筋が入っています。これを安易に切断すると大問題。

大問題を起こさないためには、壁の状況を事前に調査し、
細心の注意を払って施工しなければならない。
いい加減な修繕は絶対にダメ。
修繕後に安心できるようにしっかり施工してくださいね。

2006.8.5

マンション共用部チェックへ。

共用部の外壁や階段・屋上って、住民の方でも見たり行ったり
できるので比較的不具合を見つけやすい。
(住民の管理に対する意識の差が発見時期の差につながるが)

今回の調査は外壁や屋上ではなく地下ピット。
住民の方もほとんど見る機会がない部位。

調査結果はというと・・・・
ひび割れや漏水など大きなダメージを受けている。

外壁や階段・屋上はそれほどでもない様子の建物でも、
地下では大きな不具合が見つかるときがある。
それは、地下ピットの場合、
コンクリートに塗装やタイルなどの化粧をしていないため、
構造体そのものの状態が見れるから。

マンションの資産ともいえる共用部、
外壁や屋上といった部位は誰でも不具合に気付きやすいですが、
地下ピットなどは調査しないと、不具合に気付かないので、
定期的な調査をお勧めします!

2006.8.4


内覧会で洗面所の床に貼ってあったもの。

これを見てどう思います?
1・なんだよ、まだ工事終わっていないのかよ
2・検査をしっかりやったんだな
3・ごまかさない態度がイイネ!

内覧会の時点では完全な状態であってほしいのですが、
寸前に起こるトラブルや、
事前の検査で発見していても材料の納期がかかって直せない。
などいろんなことがあります。

わたしはこういった張り紙をする施工会社は“信用できる”と思います。
自分達のミスを認め、直すことをしっかり約束しているのですから。
ひどい施工会社の中には、だまっておいて気付いたら直す。
みたいな対応をする場合もあるんですよ。

こういった写真をみたら、
“なんだよ、まだ工事終わっていないのかよ”
とは思わずに、
“検査もしっかりやってるし、ごまかさない態度がイイネ”
と思うと、不信感より信頼感を得られますよ。
悪くないと思いますよ、こういう対応。

2006.8.3

日本の不動産市場の透明度は
世界56か国中23位らしい。
(ジョーンズラングラサールの「不動産透明度調査」より)
この結果は前回の調査より改善されているそうです。
どんどん不動産市場の透明度が上がるといいですね。

そんな傾向がわれわれも実感できそうです。
あるデベロッパーが、
建設中の物件の「土地関連費」と「建物関連費」を一般公開すると発表しています。
こういった取組みを積極的におこなっていく
デベロッパーが多くなって欲しいな。

2006.8.2

夏の夜は暑くて寝苦しいですね。
クーラーを消すとすぐ暑くなるし、つけっぱなしだと冷えすぎちゃう。

快適に寝る方法はないかなぁ。と思っていたら、先日TVでいい情報が。
その番組によると、
押入れやクローゼットが寝苦しい環境をつくりだしていると。

この内部まで冷やさないと、クーラーを消した後、
押入れやクローゼットから熱気が伝わり部屋が暑くなってしますそうです。

ほっほっ〜。そういわれればそうだな。と思い、早速実験。
これが結構快適で寝れました!
寝苦しいと悩んでいる方、一度試してみるといいですよ。

2006.8.1

建物の構造体である梁。
この梁に配管を通すために穴を設けます。

配管を梁貫通することは禁止されていないので、
多くの物件で、梁に穴があいています。

しかし、梁にはいろんな力が加わるので
穴を設けてはいけない位置があるんです。

これを知らない職人さんがたま〜にいます。
それを見逃してしまう現場監督さんもたま〜にいます。

梁に大きな力が加わった際に踏ん張りが効かず
建物が崩壊なんてことになる可能性も。
いい加減な位置に穴を設けるのは、非常に危険なことです!

これを見逃さないための最後の砦は監理者。
見落としがないようにしっかりチェックしてください。


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