さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。建築士などによるマンション、一戸建ての内覧会立会い、同行他。欠陥住宅対策も 東京版サイトへ移動する
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印南和行 業界での多種多様な経験は事務所NO1。
得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
エビフライとハンバーグ好き。癒し系。
1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら

2006.2.25

今日は広島で内覧会同行。
地方都市の内覧会は、始めに専門業者が部屋に来て
機器・器具の取り扱い説明を行なうスタイルが多い。

“勝手に部屋を見てきてください”というスタイルに比べると、
いろんな事まで確認できるので、このスタイルはgood。

“業者が同行するのには予算が・・・”なんて
悲しいことを言う売主さんもいるけど、
新聞の折込チラシを数回止めたら何とかなるんじゃないの?
予算って重要だけど、購入者の視点で考えることも
重要じゃないの?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
広島に行ったらやっぱり “広島焼”
うまかった!

2006.2.21

デザイナーズハウスは、デザインが格好よくて人気がありますよね。
最近は、ちょっと変わってきていて、
有名デザイナーのデザインではなく、
カリスマ主婦プロデュースの住宅も販売されているみたいです。
他にも、住宅メーカーでないメーカーがデザインしたりと、
住宅のデザインや機能ってどんどん変わってきているようです。

建築家だけで考えない住宅も面白いのかも。

2006.2.18

携帯電話を変えました!
今までは、シンプルな携帯でしたが、
今回のは、ちょっとスゴイ。

カメラ機能は今使っているデジカメと同等で、
ラジオが聞けて、
ナビにもなって、
ウォークマンみたいな機能もあって、
お財布携帯もできる。
さらに、テレビも見れる。(地デジ対応)

これって携帯電話?

2006.2.16

この時期内覧会の日にちが遅れる場合があります。
工事が終わってないから、変更しているのでしょう。
工事途中で内覧会をさせるより、ず〜といいですよね。

でも、内覧会をずらした分、再内覧会をなしにして引渡しを行なうのは
ちょっとおかしくないですか?
内覧会で指摘した内容がしっかり是正されているか確認する機会があって
その後引渡ですよね。当初の予定はそうだったはず!

購入者に、売主の自己都合ばかり押付けていませんか?

2006.2.14

多くの人から
バレンタインチョコレートをもらいました!
さくら事務所の応援団長から いつもセミナーのお手伝いを
してくださる方から
中川さんは手造り!
写真撮る前に食べてしまった(^_^;)

自慢じゃないですが、義理チョコいっぱいです!
(他にもあるのですがスペースの関係で3つ掲載させていただきました)
どれもとってもおいしい!!

最近、会う人みんなに 「太った?」 と言われる。
実際太ってしまったが、ダイエットはチョコレートを食べ終えてから。

2006.2.12

工事現場にあるクレーンって
どうやって組み立てたり、解体したりしているのか
不思議に思っている方も多いですよね。
今日は、そんな疑問にお答えしちゃいます!

いろんなやり方がありますが、この写真のパターンは
クレーン自体が解体をしていきます。


丸い柱を、クレーン自体が下がっていきます。
(この写真はある程度クレーンが下がった状態)


ある程度下がったら、柱を解体します。
柱が解体できると、自分のクレーンでその柱を地上に降ろします。

そしてまた、
丸い柱を、クレーン自体が下がっていきます。

こんな感じでクレーンは解体されていきます。
どうですか?
ちょっと疑問が晴れた感じがしませんか?

2006.2.10

内覧会では、立体駐車場、宅配ロッカー、
ディスポーザーやオートロックなどの取り扱い説明から、
引越しや登記などの諸手続きまでおこなう場合があります。

夕方になると、その説明や手続きをする方が帰ってしまうので、
売主や施工業者はソワソワしてきます。

中には、部屋をチェックしている購入者に、
「○○説明の担当者が帰るので、
そろそろお部屋のチェックを切り上げてもらえませんか」
なんてことを言う担当者も。

これを聞いて購入者はどう思います?
“何千マンもの買い物した人より、
○○説明に来た人の時間の方が大切なのか!”
って気持ちになりますよね。

チェックを終わらせてでも○○説明を聞かせるのは、ちょっと問題では?

2006.2.8

正月に行った「印南(いなみ)町」
ちょっと調べたら、
なっなっなんと!
印南町は“かつお節発祥の地”だそうです。
だからって、話がつづかない・・・。

2006.2.5

大手でないゼネコンの内覧会へ。
エントランスにいた人は、大きなバッグを持って入ってきた私を
不思議そうに見ている。
どうやら内覧会に専門家が同行すること自体はじめての様子。

内覧会のパターンは、施工業者が購入者に同行し指摘個所を
記入してくれるパターン。
担当者はちょっとご年配の方。

私がオートレーザーを用意したら、
「うちはしっかりチェックしたから問題ないよ!」
と自身満々の態度。
っん!! 威圧するつもりか!?
なんて思いながらもチェック始めたら、威圧どころか、
閉栓したあった水道を開栓してくれたり、
チェックする部屋ごとに仮設照明をつけてくれたりと協力的。

ちょっと職人気質の方だったが、
最終的に精度は本当に良い状態。

「物件の仕上がりと、会社の規模は関係ない」
という事を改めて認識。
同行してくださった職人気質の年配の方。
これからもしっかりしたものを造ってください!

でも、私のことを
「チェックマンさん」と呼ぶのは勘弁してください。

2006.2.3

東京で建物調査に。
今回も関西の物件と比べ、それほど変わった仕様はなかった。

どちらも共通でいえるのは、
敷地いっぱいに建物を建てるため、死角になっている個所が多い。

例えば、
・ブロック塀の裏にある1階の窓
ブロック塀があることによって、周囲から死角になり1階の窓に泥棒が
侵入しやすくなる。

・建物前の電柱
電柱にはメンテナンスをするためのはしごのステップが取付けられています。
バルコニーの前に電柱があると、容易にバルコニーに侵入できてしまう。

都市部の物件は、結構危険な個所があるので、
防犯を意識して建物をみるとよいでしょう。

2006.2.1

徐々に未完成の段階で内覧会を行なう物件がでてきた。
指定された内覧会の日に行っても、
クロスは貼っていない。
キッチンや洗面化粧台は設置されていない。
当然工事途中なので、清掃もされていない。

こんな状態では内覧する意味がないです。

この時期、外構工事が終わっていない物件は要注意です。
事前に売主に室内は完成しているか確認した方がよいでしょう。



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