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印南和行
印南(いんなみ)和行の「 気分は千秋楽 」

   業界での多種多様な経験は事務所NO1。
   得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
   エビフライとハンバーグ好き。癒し系。

 1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座

 ※印南和行の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
 ※感想・激励などお待ちしております!! innami@sakurajimusyo.com

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 HOME所員の不定期日記印南和行の「 気分は千秋楽 」

2005.6.30

中古住宅ってなんとな〜く不安。 と思っている人も多いですよね。
それって、中古住宅を購入するときのチェックポイントがわからないからだと思う。
チェックポイントがわかって、ご自身で判断できるようになれば、
不安もなくなり中古住宅が魅力的にみえますよ。
だって、技術大国にっぽんの住宅なんですから。

魅力的な中古住宅を選ぶ方法を、中古住宅セミナーでお伝えします!
興味がある方、ぜひ参加してみてください。

2005.6.28

ハウスメーカー物件の品質チェックへ。

この物件は、よかった!
なにがいいかって、「安全対策」が非常にいい!!
戸建住宅でここまで安全に配慮している現場はめずらしい。
そういえば、同じハウスメーカーでも
ここまで配慮している現場は少なかったなぁ。

現場の看板などで、「安全第一」ってよく見ますよね。
でも、戸建住宅の現場って案外、安全対策にいい加減で、
危険なところが多いんですよ。

安全対策がしっかりできていない現場で、いい仕事ができると思いますか?
はっきり言ってムリです。
安全に配慮があるかないかで、品質にも大きな差がでます。

現場を見るときは、安全対策も要チェック!です。

2005.6.26

丸ごとパックの内覧会へ。

契約をしてこの日をむかえるまで、1年以上経った。
1年ってやっぱ長いよなぁ。

この期間が長ければ長いほど、
内覧会には期待と不安がいっぱいになる。
こういった購入者の気持ち、業者さんにも伝えたいね。

今日の物件はそんな気持ちが伝わっていたのか、
精度がよく、購入者に対する意識(対応)もバッチリだった。
正直、こういう物件をチェックした後は気分がいい!
この気分がいいまま、月曜日をむかえたいね。

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イメージチェンジ!
ヒゲをそってみました。
(みんなは、あんまり変わらないと言っています。なんかさみしい・・・。)

2005.6.24

リノベーション物件を見てきました。
今の新築マンションにはないかっこいい空間ができあがっていた。
ちょっと住んでみたいなと思った。

リノベーションということば、最近流行なのかネットで調べても
いろんな物件がある。

そもそもリノベーションとリフォームの違いって?
単純に考えると、リフォームは価値が変わらない改築で、
リノベーションは、全く新しいものに変わり付加価値がつくものだと思っている。

リノベーションが盛んになるば、中古市場も活発になり、
良いことだと思っている。
ただ、なんとなくみているとデザイナーが手がけた部屋を
リノベーションとしているところが多いような・・・。

わたしはリノベーションとは、建物のハード(耐久性・耐震性・配管・省エネなどなど)
もしっかり考えた物件こそ、本当のリノベーションだと思う。
そういう、リノベーション物件が多くなればよりいっそう、
購入者も社会もハッピーが多くなるんだろうな。

2005.6.22

「ハウスメーカーだと品質は安心できますか?」
といった質問がありました。

ハウスメーカーの場合、製品や規格物はやはりしっかりしています。
しかし、いくら製品がしっかりしていても、現場での施工がいい加減だと、
仕上がりは悪くなってしまうんですよ。
要は、現場での作業次第ということになります。

だから同じハウスメーカーでも、現場によってよい物件もあれば、
問題が発生する物件もあります。
単純に“ハウスメーカーだから安心”とは思わないほうがよいでしょうね。

建物に関しては、どこが造るから安心ではなく、
しっかり造っていることが確認できてはじめて安心なんだと考えましょう。

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学生のころの友達から、「男の子が生まれた!」メールが。
ハッピーなメールをもらうのはうれしいものですね。
おめでとう!!

2005.6.20

18・19日の2日間、講演をしてきました。
しかも、ブライダルフェアーで。
会場に来ている方みんな幸せそうでした(#^.^#)

ハッピーな人たちのまえで話すと、私も元気になるみたいで、
“いつもより、声がはずんでましたよ!”っていわれました。

話した内容は、「賢い新居の選び方」について。
結婚時の新居選びっていろいろありますよね。
実家で親と一緒に暮らす場合や、新しく購入や賃貸する場合もある。
その中で、どれが一番いい選択だなんてことはありません。
なぜなら、思いや夢、ライフプランってそれぞれ違うんだから、
家族ごとに住まい方も違います。

今回は、購入や賃貸のいいところの話しだけでなく、
デメリットといわれているところも話しをさせていただきました。
そして、そのデメリットをどのようにカバーしていくかについても。

新しいふたりのスタートに少しでも力になれれば、私もちょっと幸せかな。

2005.6.18

新刊本がでました!


住宅購入学入門-いま、何を買わないか 講談社+α新書
 長嶋 修 (著)


・いま、何を買わないのがよいかご存知ですか?

・住宅購入者の90パーセント以上が、“後悔したことがある”
といっていますが、それはなぜだと思いますか?

・低金利のいまがほんとうに買いどきだと思いますか?

この答えは、すべてこの本の中に書いてあります。
マイホームを検討している方は、読んでみてください!

2005.6.16

あるマンションの前面道路の状況。

ここまで、道路に駐輪しているなんて、問題ありあり。
(今回は不動産の話だけに・・・)

この駐輪問題、賃貸マンションかなんかだから、
購入には関係ないなんて思っている方、大間違いです!!

こういう計画上の失敗って、分譲マンションでも結構あるんですよ。
路上駐輪はしないものの、共用廊下においているマンションってありますよね。
それって、駐輪台数の計画失敗なんですよ。
使い勝手も悪いし、見た目も悪いですね。

自転車計画の問題のほか、駐車場台数の問題もあります。
この計画にムリがあると、問題が大きくなります。

駐車台数が少ない場合、抽選にはずれた人は近くの駐車場を借ります。
多くの場合、マンションの駐車場賃料より高くなり、負担増になる。
それだけでも不公平を感じるのに、
駐車場に空きがでるまで借りれない決まりになっていれば、
ず〜とマンションの駐車場を借りれない可能性がある。
同じマンションを購入しているのに、最初の抽選にはずれただけで
毎月の出費が大きく変わってしまう。

駐車や駐輪台数の計画を確認しない方も多いですが、
しっかり確認しておかないと、こんなことになってしまうかもしれません。
駐車場の抽選にはずれたら解約できるなんて契約になっていないはず。
駐車や駐輪台数の計画、しっかり確認しましょうね。

2005.6.14

最近、一戸建ての音の問題が多い。

音の問題はマンションだけだと思っている方、要注意ですよ。
この音問題は、都市部の物件に多い。

都市部の物件は、敷地いっぱいに建物を建てます。
これが原因なんです。
となりの家との隙間はほとんどなく、さらに窓の位置が近い。
音がバンバン伝わります。当然、となりの家とは生活リズムが違います。

寝ているときに、お風呂場でのカラ〜ン・コロ〜ンという音が聞こえてきたり、
TVの音が聞こえてきたりと、問題が多いです。

しかし、大げさに音を立てているわけではないので、
隣家に何も言えないし、言いたくないそうです。

そうなると、自分で音対策をするしかないのです。
なんか、悲しい話ですね。

やはり、こういう点は購入前にしっかりチェックしておきましょうね。
むずかしいチェックではないですよね。
周囲の確認をすれば防げるのですから。

2005.6.12

大阪支店の事務所で、
洗面所から悪臭がするという事件が!
事件といっても、すぐに犯人がわかりました。
犯人は、わ・た・し でした。すみません(>_<)

この悪臭の原因は、
私が換気扇をつけたとき、窓を開けるのを忘れたからです。

換気扇は空気を外に出すだけの装置ですから、空気が入ってこないと
いろんなところから、空気を吸おうとします。
当然、今回のように排水管の臭い止め水まで
吸い上げてしまうときがあります。

換気扇を使用するときには、窓や給気口をしっかり開けましょうね。(^_^;)
入ってくる空気がないと、換気扇としての能力を発揮できないし、
トラブルまで起きてしまいますよ。

今回の臭いはちょっときつかったなぁ・・・。(事務所のみなさん、ご迷惑をお掛けしました)

2005.6.10

管理に関する内容を説明をせず、
“当り前のことしか書いていないので、後で読んでおいてください”
といって管理規約集を手渡し、
「管理に関する承認書」にサインをしてくれと迫る販売担当者。

どう思います?
管理規約集を読む時間も与えず承認しろって、普通じゃないですよね。
でも、けっこう多くの人が
“当り前のことしか書いてないだろう”と信用してサインしています。
これってお互いに問題ですよ!

管理規約とは、
所有者全員が最低限守らなければならない規則なんですよ。
マンションの憲法ともいわれるくらい重要なもの。
必ず事前に説明をするべきものであり、購入者も読んでおくべきもの。

購入前には必ず読みましょうね。
読むと、いろんなルールがわかってきますよ。
“当り前のこと”でも、感じ方に個人差があるのも事実です。

2005.6.8

“不動産業者はウソが多い”

こんなイメージをもっていませんか?
これって、ちょっとした勘違いや説明不足によってトラブルが生じて、
それがそのままイメージになっているからだと思う。

では、業者がしっかりした説明をすればトラブルはなくなるのだろうか。
う〜ん・・・。
もちろん、不動産を扱う人はプロフェッショナルでなければならないけど、
それだけでは、トラブルはなくならないと思う。

トラブルをなくすためには、
購入者も最低限の知識を身につける必要があると思う。

“相手はプロで、わたしは素人なんだから”なんて考えていたら、
自分が損をしてしまいますよ。

何千万円もの不動産を購入するときに、
何も知識がないのってどうなの?

2005.6.6

機械式駐車場が、物件のすぐ脇にあるケース。

こんなイメージです。

この場合、みなさん“音”に関して不安になります。
当然、音の懸念があるので確認は必要です。
しかし、音以外にも確認しなければならないところがありますよ。
さて、なんでしょう?

答えは“防犯”です。
機械式駐車場が、2階の窓前になってしまうのです!
どの物件でも、1階の防犯対策はしっかりしていますが、
こういった部位は忘れがちなので、注意が必要ですよ。

2005.6.4

“契約前に契約書類などはお見せできません”
ってことが、まれにあります。
どう思います?

おかしいですよね。
契約書類などは、購入の判断材料になるものなのに。
それを、事前に確認できないなんて・・・。

理由を確認すると、
“そういう決まりですから”
“他社さんに見られてしまうから”
こんなことを言うみたいです。
理由というか、言い訳というか、ホント理解できない!?

書面を見せて断られるのが不安?
そもそも、その考え方がおかしいと気付いてよ。
契約書類関係は判断材料なんだから、パンフレットといっしょに
あたりまえにみせるもんなんだよ。

書類を事前に見せないなんてことをしてると、
いくら物件がよくても、購入する人がいなくなっちゃうよ。

2005.6.2

最近、品質チェックの依頼が多い。
このサービスは、工事中の施工状態を確認します。
業務をはじめる前に、施工業者にあいさつに行くのですが、
業者の対応は極端にわかれる。

パターン1
“何しに来るんだ。うちの物件は問題ないぞ!”
といったように、受け入れたくない対応。

パターン2
“第三者のチェックが入った方が安心ですね”
といったように、素直に受け入れる業者。

この差は、“よいものを販売しよう”という気持ちの差なのかなぁと思う。

さて、どっちのパターンが多いと思いますか?
最近は、パターン2が多くなってますね。

よいものを販売しようという業者が増えれば、
第三者が工事現場で品質チェックをするのが
あたりまえになるでしょうね。


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