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印南(いんなみ)和行の「 気分は千秋楽 」 業界での多種多様な経験は事務所NO1。 得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。 エビフライとハンバーグ好き。癒し系。 1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座
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今日は既存物件の建物チェック。
依頼者のほか、売主・買主両方の不動産仲介業者の方が同行。
業者さんはいつと同様、なにをするんだこいつらは?の様子。
一戸建てのチェックはいろいろな機械を使い建物を調べます。
まず、オートレーザで建物の傾きなどをチェックしていると、
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業者さんは軽く驚いている様子 |
| これはイメージです |
次にファイバースコープカメラを使い出したら、
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業者さんから「へ〜」と声が。 | |
| この天井の穴を利用して | こんな画像が見れます |
最後にサーモグラフィカメラを使うと
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これを見た瞬間、さすがの業者さんもだいぶ興奮した様子で、「オ〜!」と。
チェックが終わり、最後は業者さんから
「さくらさんのやっている、建物のチェックは大切ですね。
中古物件の場合は、売主・買主とも建物に意識を向けて欲しいですね。
私たちも、建物の大切さを伝えるようにします」 みたいなコメントを。
自分が業務を行なうことで、少しでも誰かに何かを気づいてもらったということは、
素直にうれしいことです。
既存物件の取引において、建物のチェックが当たり前になることを願う。
内覧会で指摘が多い項目は「傷・汚れ」
そして、どの程度で指摘すればよいのですか?という質問も多い。
基本的には「気になるところはすべて」です。
しかし、気になるかならないかは人それぞれ。
ほとんど気にならない人もいれば、細かい汚れまで気になる人もいます。
さらに、傷・汚れは探そうと思えば何十も何百も探せます。
でも、そこまでして指摘する必要がありますか。
無理してまで傷や汚れを探して指摘する必要はないですよね。
ですので内覧会時の目安としては、
誰もが気づく傷や汚れ、自分ではつけそうにない傷、清掃しても落ちそうにない汚れ。
この程度を目安にして指摘してみてください。
例えば、フローリングではへこみや表面の色が違ってしまっているような傷など。
そして、重要なのは修繕した後どのような見え方になるかを指摘の際に確認をしておくこと。
傷は修繕したされたけど、見え方は・・・。なんて事のないように。
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先日、めずらしくスーさんから映画をすすめられた。
その映画は、なっなっなんと!
「今 会いにゆきます」(ちょっと古い・・・。)
すっげー驚いた。 スーさんがこのての映画を観るとは。
で、この映画を観た私の素直な感想は。
超Good
スーさんのおすすめ映画だけのことはある。
最近よく泣くけど今回はいつも以上に泣いた。 いや、泣きまくったって感じ。
俺は、このての映画にハマル。
あんだけ涙を流すとすっきりするもんだ。
スーさんありがとう!
朝は京都、昼からは大阪の内覧会へ。
今日は3月下旬くらいの暖かさになると聞いたので、
ジャンバーを着ないで家を出たが、寒くて寒くてまいった。
さすがに朝7時の気温は低い。
でも、昼からは本当にポカポカ陽気で気持ちよかった。
そういえば、ここ最近同行している物件は受付でホッカイロを配っている。
部屋の中は本当に寒いので、ホッカイロをもらった購入者は、
けっこう重宝しているみたいだ。
こういうちょっとした気遣いは購入者にとって喜ばしいね。
もっとよかったのは、内覧会終了後に購入者にアンケートをお願いしていたことだ。
もちろん内容は“内覧会についてのアンケート”です。
こういうところから購入者の本当の気持ちが売主に伝わる。
このアンケート結果がいかされれば、
“戦いの内覧会”から”笑顔の内覧会”に変わるのだろう。
ヤツからまたメールが!
この前のハンバーガー事件よりもスゴイかも!
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一瞬なんの画像かわからなかった。
でもよーく見ると、“ヤクルトの大群” が写っているのがわかる。
うぉ〜! と思わずうなってしまった。
その数なんと200本!
ヤツはやるね。センスがある!?
30過ぎて、こんなバカバカしいことをするヤツは普通じゃないね。
でも好きなんだよな〜、こんなことをするアイツのことが。
小学校からのダチで、おもろいヤツなんですよ。
いつもはここでヤクルトを買いに行くのがパターンだが、
今日のオレは違う!
なぜなら、
じゃんじゃっじゃ〜ん。
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買っちゃいました。
“ヘルスメーター” 体脂肪もはかれちゃいますよ。
ダイエット、ダイエットと言いつつ、今までヘルスメーターを持っていなかった私。
気持ちをいれかえました。
今日からは本気!
たぶん・おそらく・きっと・だろう・・・。(;―_―)
「不動産屋は怖い!」
東京の知り合いから聞いた言葉。
なんで?と聞くと、
「駅からの帰り道、マンション買いませんか?
と言ってしつこく営業されて怖かった」
さすがにこんな営業をするヤツがいるなんて、信じられなかった。
いくら東京のマンションが供給過剰だといっても、こんな営業のやり方はないだろ。
脅して売る気か!? 人として問題だぞ!
こんなヤツがいるから “不動産屋は・・・” みたいに思われるんだよ。
一生の中で一番高い買い物 “不動産”
これを扱う人は、まず倫理。 資格やなんたらの前にまずこれ。
不動産会社の経営者には、特にそこんとこよ〜く考えて欲しい。
それから、もうひとこと。
あんな売り方でしか売れないような物件なんかつくるな。
人と社会にとってよい物件であれば、営業しなくたって売れるんだぜ。
よ〜く考えなよ。
売れない物件をつくってくだらない努力をすることより、
人と社会によい物件をつくって喜ばれることの方が、どれだけ幸せか。
今日は大阪市内で不動産調査。
調査の途中でちょっとよりみち。
この“やぐら”なんだかわかりますか?
答えは
ボーリング試験(標準貫入試験)です。 ???
これは、地盤の強さを測っているところなんです。
地盤が大事なのはわかりますよね。
いくら強い建物ができても地盤がしっかりしていないと、
建物が傾くこともあるかもしれませんからね。
地盤は大事!地盤についてはこことここを読んでください。
物件の近くで試験をしていたので、職人さんに地盤の状況なんかを聞いちゃったりして。
最初は、職人さんもけっこう驚いていたな。 “コイツ何者!?”って感じだった。
そりゃそうだわ。 突然、地盤はどうですか?じゃ、怪しむわな。
でも、そこは現場監督あがりの私。職人さんとのコミュニケーションはバッチリ。
なんだかんだで30分。結構いい話が聞けた。
最後は、缶コーヒーを差し入れしてお別れ。
ちなみにこのボーリング試験とは、
75cmの高さから、ハンマー(おもり)(63.5kg)を自由落下させ、30cm貫入するのに
何回打撃したかで地盤の強さを判断します。
もう、いやになるね。
「内覧会の時間は30分まで」
「日程や時間変更はできません」
とか、
「第三者の方はご遠慮ください」
とかとか。
デベロッパーの一方的なおしつけばかり。
はっきり言って購入者をバカにしているとしか思えない。
ふつうは、
「担当者が付添える時間は30分しかありませんが、
内覧に時間制限はないのでじっくりご確認ください」
「日程や時間はこちらで決めさせていただきましたが、
ご都合の悪い場合はご連絡ください」
こうじゃないの?
今、内覧会の予定連絡が一番多い時期。
“30分で”とか“時間変更できません”なんていわれたら
“おかしい!”とおもいっきり言い返してください。
最近は、戸建住宅に関する質問が多くなった。
以前は郊外での供給が多かった建売住宅も、
ここ数年では都心部でもマンションと同額程度で買える物件がある。
単純に戸建住宅といいますが、戸建住宅にも様々な構造や工法があることをご存知でしょうか。
構造や工法によっては、リフォームに制限があったりする場合もあるのですよ。
戸建住宅を購入する前には、各構造や工法のメリット・デメリットは把握しましょう!
先日、木造、鉄骨、RC・・・一戸建て構造・工法の違いと特徴」 について
記事を書きましたので、戸建住宅を検討の方は是非のぞいてみてください。
ここ数日、首都圏の内覧会に同行しました。
それにしても、東京のマンション供給量はすごい!
特に湾岸地域。ここはマンション販売の激戦区でバンバン建設されている。
ぐるっと見渡すと、クレーンがついた建設現場が何ヶ所もある。
今、2005年問題(供給過剰問題)といわれているが、
この問題は今年だけの問題ではなく、来年以降にも影響があるだろう。
そういえば、先日の依頼者は、
「私が契約した1年前は、この物件が一番駅から近かったんだけど、今は・・・・」
もちろん、この方は駅から近いという理由で、
マンション購入を決意したのでないからこそ、軽く言えることばなのだ。
もし、購入の際なんとなく購入してしまった方ならショックは大きいと思う。
住宅を購入する際は、
「自分にとって(家族にとって)マイホームはなぜ必要なのか」
がしっかりしていれば、失敗は少ないはず。
物件選びで悩んだときも、このことを思い出すとよいでしょうね。
年度末に近づくと、内覧会と引渡しの予定がおかしくなるケースがある!
通常の予定は、内覧会→再内覧会→引渡し(残金決済)の順になる。
この流れは、内覧会の指摘事項が是正されているかを確認して残金を支払うという流れ。
しかし、年度末に近づくとこの流れが、
内覧会→引渡し などとおかしな予定を組む売主がいる。
なぜこんな予定を組むのかというと、答えはいろいろ。
今年度中に引渡しをして今期の売上にしたいとか、
工事が遅れてしまったとか、
今年度中に引渡しをしないと購入者に迷惑をかけるとか。
いずれにしても、内覧会の後指摘事項の確認をする間もなく残金を支払うのは問題。
しっかり是正されているかご自身で確認してから残金を支払いましょう。
内覧会→引渡し などの予定を組まれたら売主さんにしっかり言いましょう。
「内覧会の後必ず確認する機会を設けてください」と。
今朝、大阪から東京へ。
ということは、最近好評の(自分だけだろと言う声も・・)新幹線の車窓から写真を。
今日はこのショット。
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京都を通過して名古屋に着くまでの間です。一面の銀世界。
ちなみに京都駅も名古屋駅も雪はありませんでした。
こういう風景をみるとスノーボードをしたくなっちゃいますね。
こうみえても昔は、スキーやスノボーをガンガンやっていたんですよ。
でも、あばら骨を折ったり、じん帯を切ったりとケガばかりだったけど。
名古屋を通過したあとは こんな感じ。

富士山は快晴!
場所によって天気も大きく変わりますね。
地域によって建物スペックをかえる必要があります。
物件選びは、流行の設備だけでなく地域の特徴が設計に配慮されているか
チェックするのもポイントです。
建物チェックをしていると、直床・直天井の物件が数件ある。
なぜこのような仕上げにしたのかを担当者に聞くと、
「斜線制限が厳しい」「高さ制限が厳しい」と答え、
さらに「特に関西は厳しいので」などと加える。
そういえば、首都圏より関西の方が直床・直天井の物件が多い気がする。
でも、この「何々が厳しいからこうした」という考えは供給側の考えであって、
そこに何十年も住みつづける人の立場にたった考えではない。
直床・直天井の場合どこが2重床・2重天井より劣るかというと、
可変性やメンテナンス性です。
直床・直天井の場合、コンクリートに直接フローリングや天井クロスを貼るため、
配管や配線をコンクリートの中に埋めざるを得ない。
逆に2重床・2重天井の場合は、コンクリートとフローリングや天井クロスの間に
空間を設けるため、そこに配管や配線を通すことができる。
メンテナンスやリフォームをするときにどちらの方が有利か簡単にわかりますね。
でも、関西にはまだまだあります、直床・直天井の物件が。
2重床・2重天井の物件は空間が多く必要とするので、
直床・直天井の物件より総戸数が少なくなる場合がある。
例えば、直床・直天井で計画した場合は11階建てになるが、
2重床・2重天井で計画した場合は10階建になる可能性がある。
それを逆手にとって、直床・直天井で企画した物件の営業の人は、
「皆様に安く提供するために」などという。
でも、よ〜く考えてみてください。
直床・直天井の物件は購入するときは多少安いかもしれませんが、
メンテナンスやリフォームをする際は確実に割高になります。
さらにリフォームができないこともあるということを。
中村さんが内覧会立会いした依頼者からお礼メールを多くいただく。
その数は本当に多い。
なぜ彼女が内覧会立会いで人一倍喜ばれるのか、ちょっと考えてみた。
建物のチェック能力は所員全員一緒だからそこではない。
コテコテの大阪の人だからか? それだからってことはないか。
でも、大阪の人というのは関係しているのかも。
彼女は、コミュニケーション能力が人一倍あり人と接するのが上手。
だから、話をしているうちに依頼者の不安な点や疑問な点を読み取ってしまうのかも。
そして、その部分に対して熱いハートでコンサルティングできるからかも。
ということで、今日は仕事帰りに中村さんと(どういうことなのか、ようわからんが)
「夫婦善哉(めおとぜんざい)」で有名な、石畳の細い路地がある
法善寺横丁に “焼肉” を食べにいっちゃいました。
しかも、中村さんの弟さんもご一緒。
さすが大阪ミナミ育ちの中村家。弟さんもおもろい! アンドやさしく、熱い人。
キャラがちょっと俺とかぶるような気がする。
でも一番おどろいたのは、注文したお肉。 一般の人が注文するお肉のほか、
“通の食べるメニュー”と書いてあるメニューを全て注文。
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ちなみにメニューに書いてある文字は、
・アゴ肉塩焼き ・ヨントンスジ焼 ・豚のどぼとけ焼??? どれも初めてのお肉ばかり・・・。
しかしこれがめっちゃうまかった! おどろいたね。 皆さんモ是非一度試してください。
お店は法善寺横丁の入口脇のなんとかってお店。忘れちゃいましたけど・・・。
その後のお店もコテコテかな〜? なんて思っていたら次の店は、
すっげ〜おしゃれなShotBar。 素敵なアフター5だったな〜。
もしかしたら私も中村さんにコンサルティングされたのか?
大阪支店でも新築マンション内覧会立会い・同行のご依頼が非常に多いです。
誠に恐れ入りますが、日時がお決まりになりましたら、
お早めにお問合せ、お申込みくださいますようお願いします。
内覧会に関する、よくいただくご質問については、こちらにございます。
内覧会予定者からこんな質問が、
「内覧会の当日、電気・ガス・水道が使えないと聞いたのですが・・・」
これを聞いた瞬間、売主さんどういう考えなの?と聞きたくなったね。
ガスが使えないというマンションはありますが、電気まで使えないってあんた、
部屋の確認をどうやってすんの?
まっくらの部屋を懐中電灯でチェックしろってか?
いい加減にしなさい!
皆さん、内覧会では電気・水道もチェックポイントです。
というより、使えるのが当たり前なんですよ。
こんなことをいう売主には、ガツンといってください。
「電気・水道は使えるのが当たり前、工事途中の内覧会はしませんよ」っと。
阪神・淡路大震災から10年。
おととし大阪に来て以来、多くの人から震災の話を聞いた。
話を聞くたびに悲しくなる。
だからこそ、震災から学んだ教訓を伝えていけなければならないと感じる。
私は建物のプロとして出来る限り耐震について伝えていく。
今日の内覧会依頼者から、
「ハンバーグが好きな方」 と言われ、
日記を読んでくれているんだ〜という実感がわき、うれしかったなぁ。
この時期の内覧会は本当に寒い! 今日の大阪はくもっていたせいか特に寒く感じた。
誰も住んでいない部屋の室温って、ほとんど外と同じ。まあ、風は直接あたらないけど。
でも、チェックをはじめると当然サッシをバンバン開閉するので、
結局風が部屋の中に入り、外と変わりません。
というより、部屋は当然土足厳禁なのであしから冷えてきて外より寒く感じます。
私たちは、毎日内覧会に伺っているので寒さ対策はバッチリですが、
これから内覧会を迎える方、絶対に寒さ対策は忘れないでくださいね。
想像してください。暖房器具のない部屋に2時間いることを。
具体的な対策の仕方は、ツッチーの日記を参照してください。
一戸建て丸ごとあんしんパックの依頼者からメールをいただきました。
| さくら事務所さん、並びに●●●工務店さんのおかげで素晴らしい家が出来て本当に良かったです。 家作りの出発地点では見積もりの間違いなどがあり、きちんとゴール出来るのかとても不安になったりした時期がありましたが、今ではそんな事も話のネタにして楽しんでいます。 とにかくさくら事務所に依頼して本当に良かったなと、今はその気持ちしかありません。 |
現場で家を造るということは、いろんなことがあります。 ですが、その家造りに関係する人達が
同じ気持ち(良いものをしっかり造る)であれば、必ず最後は素晴らしい家ができる。
工務店がしっかり造り、施主が感謝をする。 単純だけどこれが一番きれいな姿。
こういったメールをいただくと本当に元気になります。
さらに、今回のメールには、
| 志を高く持って仕事に取り組んでいる姿はとても刺激になりましたし、僕自身の仕事に対する考え方にも大きく影響を受けました。 |
ここがまたうれしい! 私たちの仕事に対する考え方などが、刺激になったとのこと。
仕事に対する考え方はいろいろあると思う。 もちろん、さくら事務所が絶対だとは言わない。
けれど、少なからず前向きに考えるキッカケになれたことはうれしい。
またまたやる気がでてきました! Mさんありがとうございます。
お住まいになられてからは、ご自身の家に愛着をもってメンテナンスなどもしてくださいね。
何かに真剣に取組んでいると素敵な人と出会える。
真剣になればなるほど、その数も増える。
同じ気持ち、同じ考え方を持つ人は多くいるんだなと実感。
そういった人達と何かをしていくと、どんどん楽しくなる。
真剣になること、これが相乗効果のポイントかも。
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話は変わって、先日不動産調査をしていたらこの看板が目に。
なんかローカルっぽくて興味がでますよね。
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この看板にはダイエット中の私も負けてしまった。写真には写っていないのですが、
“お肉屋さんの”という言葉が! 流石に“お肉屋さんの”なんて書かれていると。
(本当にダイエット中?という声も・・・。さらにそんなんで負けるな!というツッコミも・・・。)
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おいしそうでしょ!
コロッケって結構いろんな味があって奥が深い。
そこで、おいしいコロッケ情報があったら連絡お待ちしております!
(ダイエット中ちゃうんか!? のツッコミが・・・。)
新築でも既存でも不動産を売る際に、購入者の心理をあおるのはやめようよ。
今日の相談でも購入者から、
「今、中古マンションの価格はグングン上がっているのですか?」
「今後、中古マンションはどんどん少なくなるのですか?」
と、聞かれました。
なぜこのようなことを聞いてきたかは、簡単にわかりますよね。
営業担当している方がこのような話をしているのです。
“すぐに契約をしたい”という私欲のために。
今まで不動産に関心をよせていなければ、「この話もそうなのか」と思って
しまうかもしれませんね。 購入者からみれば、この話をした人も一応
“プロ”に見えるのですから。
本当にこういう適当なことを言う人には不動産売買に携わって欲しくない。
それと、購入者には相手のトークだけで購入意思を左右されないでと願う。
全ての人が家に住むという形で、不動産に関っているのだから、
誰でも不動産に関する最低限の知識を備えて欲しいなと思う。
街と家について考えると、思い出すことば。
| 自分の家を好きになることができれば、住む街も好きになれます。 好きな街なら周りの人と自然に仲良くなり、その中の自分はさらに幸福になれます。 家を好きでありつづけるには、自分を裏切らない家であるとの確信が必要です。 一目惚れだけでない本当に好きになれる家であるように、わたしたちはお手伝いしたいと考えています。 |
実はこれ、河西さんの自己紹介ページの ■河西茂行から皆さまへ一言!!の部分です。
そしてさらに、
■ さくら事務所の使命や理念を受けての自分の使命 では、
| 不動産をそこに住む人と周りの人たちの全員の財産となるよう、知識と実行力を身に付ける。 |
本当にそうだと思います。
河西さんは都市計画や区画整理、再開発事業を実際に経験したからこそ、
このように感じているんだと思う。
そういえば、あるアンケートの結果で、住まいに愛着を感じている人は
50%程度だったそうです。ちょっと悲しい数値ですね。
自分の家に愛着を感じなければ街にも愛着はないはず。
そういう街にある家って財産といえるのだろうか?
本当の財産とは、街と家の関係から生まれる人間関係まで含めた部分が
ハッピーであってはじめて財産といえるのかもしれない。
“家を好きになることができれば、住む街も好きになれます。好きな街なら
周りの人と自然に仲良くなり、その中の自分はさらに幸福になれます”
そのためには、本当に一目惚れだけでマイホームを購入して欲しくないですね。
さらに開発業者さんには、単に利益のみの追求だけではなく、
街と家に愛着がもてるような開発を心がけて欲しいと願う。
基本中の基本なのに・・・。
不動産調査で業者の処分歴を調べていたら、なっなっなんと!
上場している不動産会社なのに処分歴が! しかもその内容とは、
“重要事項説明書の不交付”
おいおい、情けないぞ。
重要事項説明書の交付なんてことは、基本中の基本だろ。
さらにこの会社、処分を受けたあとも
同じことをして、もう一度処分されています。
ちょっと信じられないね。 どうしてこんなことが起きるのか?
担当者が悪いのか会社が悪いのか? はっきりいってどっちも悪い。
情けないぜ、個人も会社も。
重要な事項の説明書なんだから、必ず交付しろよ。
こういったことがあるから、大手だからとか、有名な会社だから
といった単純な判断はできません。
大切なのは、購入前にしっかりチェック。
これしかない!
本当に買ってはいけないマンションを実感中!
私が住んでいる賃貸マンションは戸境壁がGL工法のマンションです。
GL工法の説明はこちらをご覧ください。
今年に入ってお隣さんが引っ越して別の人に変わったのですが、
隣の人の好きな音楽くらいは簡単に分かってしまう。
(ちなみに、新しいお隣さんはレゲエが好きみたい。)
音楽くらいなら、と思いますが、GL工法が問題だと言われているのは、
その程度ではすまされないからです。 生活音は普通に聞こえるし、
静かにしていると話し声さえも聞こえちゃいます。
話し声ですよ! プライバシーもあったもんじゃない。(さすがに内容までは分からないですが)
はっきり言って私は実験感覚で暮らしていますが、
もし、この物件を何千万円もだして購入していたらゾッとします。
辛いだけではすまされない。 こんな物件を売った売主に怒りを感じるかも。
いや、現在もこの戸境壁にGL工法を採用している売主だったら、怒るね。
でも、最近の物件にもあるのですよ。戸境壁にGL工法を採用した物件が!(稀ですが)
購入前にはよく確認してくださいね。 確認方法もこちらに記載されています。
最近、購入前相談に来られたみんな、営業担当者に不満を抱いている。
一番は対応の悪さと知識のなさみたいだ。
対応の悪さとは、契約をあおるだけで物件の説明もしない。
おまけに、固定金利と変動金利の説明もできないみたいだ。
流石に同じ不動産に関係している人として、情けなく感じる。
こんな担当者がいるとはね。
というより、供給過剰といわれている今、“とりあえず契約”
みたいな考えをもった担当者が増えてきているのか?
こんな営業担当者の場合は、即刻担当者を変えてもらいましょうね。
担当者が変わっても同じ対応なら、その会社アウト。
そんな会社から購入しても、ハッピーにはなれませんよ。
こんな時期だからこそ、物件選びは慎重に!
そしてお勉強を!
「不動産の達人」が5時間伝授 “マンション購入シミュレーション”=物件選択編
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1月23日(日)銀座 コンサルタント6人が講師で5時間。
みっちり勉強できますよ。
設計者は全ての図面を書くの?
設計者だから全ての図面を書くのが当たり前、と思うかもしれませんが実は違います。
日本では、建築基準法体系の中に使用材料の種類と構造計算に関する規定は
含まれていますが、施工に関する規定は含まれていないのです。
一般的に施工図と呼ばれる配筋図やコンクリート打設計画図に関しては、
施工者が仕様書に従って作成をします。
そうです。設計者は基本的には、施工図を作成しません。
一方、欧米の建築基準では、材料・構造・施工に関する章が含まれているのが一般的。
そのため、設計段階で施工の詳細部分も決定されるので、
コンクリートの打設計画図まで作成されているそうです。
ですので、あらためて施工図を作成するという考えはないそうです。
設計者といっても、欧米と日本では違いがありますね。
施工に対する設計者の意識が欧米の方が上なのかもしれませんよ。
日本の設計者も施工に関する部分に積極的にならなければ、
欠陥住宅は減らないのかもしれませんね。
よいところは、積極的にマネして欲しいです。
生活して問題になった箇所を定期点検で業者に報告。
その回答に納得いかなく、さくら事務所に連絡。
そのときの業者のコメントは、
“通常このくらいです” とか“これは許容範囲です”
の連発で、何もしようとしなかったそうです。
なにかあれば、素人をいいくるめようとする対応。
むかつく。 アンド 残念と言いたくなる。
残念の意味。
それは、対応した人がいいくるめようとすることによって、
その不具合を今後の建物設計に生かせなくなってしまうこと。
クレームをいいくるめることは、ちょと知識がある人なら簡単かもしれないが、
それによって良くなることはあるの?
と聞きたくなる。
もちろんクレームを言われるのは気分良くないことかもしれないが、
そこから学ぶことは大きいはず。
住宅のアフターなど担当している人には、
その気持ちで対応してもらいたい。
今日はテレビのロケに。
ロケといったらやっぱ弁当でしょ。新年早々、食べ物ネタ。
じゃんじゃんじゃ〜ん。
| ロケ弁です! |
具沢山。 豪華弁当って感じでした。
今年はダイエットをしようと思ったいたのだが、いつの間にか忘れてしまい、
サクッと食べちゃいました。
さらに夜は、もつ鍋を。これがまたうまかった!
ついつい、バニラアイスまで・・・。
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ダ〜イエットは明日から〜。
良いダイエット方法があったら教えてください!
あけましておめでとうございます。

新幹線からの写真 富士山です。
お正月には、なんとなく富士山がいいですね。
今年も目標に向かって堂々と楽しんでいきます。
みなさん今年もどうぞよろしくお願いします。
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