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印南(いんなみ)和行の「 気分は千秋楽 」 業界での多種多様な経験は事務所NO1。 得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。 エビフライとハンバーグ好き。癒し系。 1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座
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今日から冬休みです。
今、実家でゆっく〜りしています。
もう今年も残すところあとわずかですね。
皆さん今年もどうもありがとうございました。
皆さん今年はどんな年でした?
私は、う〜ん。いろんなことがあったかな。
うれしいこともあれば悲しいことも。
色んなことがあるから楽しいのでしょうね。
来年も色んなことがありそうな予感。
来年もどうぞよろしくお願いします。
簡単なことば 「はい」
多くの人が多くの場面で「はい」と返事をします。
単純にあいさつとして使う場合もあれば、
やるかやらないかの判断をするときもある。
なにかあったとき、その場しのぎの「はい」もある。
でも、私はこの「はい」という返事に責任を持てといわれて
育ったので、その場しのぎの「はい」が納得できない。
「はい」といえば、その場は終わるかもしれないが、
「はい」ということばにもっと責任を持つべきですよ。
昨日のクリスマス・イブに一戸建丸ごとあんしんパック の
残金決済立会いに行ってきました。
その立会いのときに、施工業者の社長さんから言われたことば、
| さくらさんのような仕事は大切だよ。 欠陥住宅を造らないようにチェックする会社は増えてはきているが、 みんな単なる検査だけ。 それはそれで良いのかもしれないけど、やっぱり 本当は購入者のコンサルという点が重要なんだよ。 |
私たちの行なっていることが、施工業者さんに理解されたこと。
正直うれしかった!
今回の施工業者さんも、私たちのことを初めからウェルカム!といった感じ
ではなかったからよけいにうれしいね。
今振り返るとちょっとずつ色んなことがあったけど、
担当した河西さんのとんち!?パワーがけっこう効いているのかも。
でも一番は、購入者が建物造りに真剣に取組んでいたことだと思う。
あの真剣さがこの物件に携わるひとみんなに伝わったから、よいものができた。
丸ごとパックが終了すると、ホッとするのとうれしい気分になる。
たぶん、購入者が新しいスタートをする瞬間に立会えるからなのかも。でも、
購入者にとってはこれからが新しい住まいのスタート。ここからの方が重要。
新しいスタートがクリスマスだなんて、なんかいいな。
大阪の“おばちゃん”はしっかりしている?
今も問題になっている“おれおれ詐欺” でも、大阪の被害は少ないそうです。
| 警察庁などによると、今年1月から10月末までのおれおれ詐欺の被害は 全国で約7700件に上るが、大阪府の被害は77件。件数で東京都1157件の 15分の1。 突出しておれおれ詐欺の被害が少ないことについて、大阪府警の幹部は 「無駄な金を使わない”おばちゃん”気質が影響しているのかも」と分析する。 記事はこちら |
被害が少ないのは、電話でもツッコミが厳しいとか・・・!?。
やっぱり被害が少ないのは、しっかり確認しているからだろう。
しっかり確認。いいことですよね。
マイホーム選びでも、“しっかり確認”さえすれば、失敗は防げます。
大阪から、“マイホーム選びは確認が大切”と世の中に伝えましょう!
先日、不動産調査をしていたら、どんぐりを発見!。
なんとなく懐かしくなって拾ってきちゃいました。
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さくら事務所には10年間のアフターフォローがあります。
どんなことかといいますと、
不動産取引や入居後の、住まいに関するさまざまな疑問や問題点に対し、
コンサルティング終了後から、10年間のフォローを行ない、
起こり得る重大なトラブルを未然に防ぐお手伝いをします。
サービスが終了し、お住まいになられてからも私達は
「そこから新たなお付合いが始まる」と考えています。
私達を信頼しアフターフォローの連絡をくださるのは非常にうれしいです。
しかし、悲しいときもあります。
それは、購入者が販売者を全く信頼していないとき。
住宅という非常に高価な買い物をしているのに、
販売側と購入者側に信頼関係がないなんて、やっぱ悲しい。
通常、信頼関係は販売の過程である程度築いているはずでは?
この原因は恐らく販売側にある。
簡単なこと。いい加減な対応をしているから。
売ることだけ考え、契約したあとは適当にと思って対応している。
“アフターなんて面倒”と考えている販売担当者の方へ。
あなたは損をしていますよ!
よく考えてみよう! 不具合など生の声が聞けるということは、
不具合点をしっかり把握でき、今後のプランに
より良い提案ができるというチャンスなんだよ。
アフターを軽視することは、損をすることなんです!
内覧会で、販売担当者さんが言った言葉。
「これは、この物件の仕様です。 これを理解した上で購入なされたと認識しております」
必殺! 仕様です攻撃炸裂!
なにか問題になりそうになると、最後は“仕様ですから”で終わりにしようとする。
仕様・仕様というけれど、図面からそこがこのような仕上がりになると
把握している人は何人いるんだろう?
特に一般的でない仕様の部分についてしっかり把握しているのか?
そこで、担当者さんに
「○○さんはこのことを知っていました?」と聞き返してみた。
気付いてない様子。(けっこう態度にでる人で雰囲気でわかった)
それなのに、さっきのような言葉をよく言えたなと思う。
販売担当者でさえ気付けないような仕様を、一般の購入者が理解できると思いますか?
それを、簡単な一言“仕様ですから”なんて言葉で終わりにしないでください。
一般的でない仕様などは、必ず前もって知らせることが販売の責任なのでは。
仕上がったものを見て何かを言うのは誰でもできますよ。
プロなら事前に把握して、伝えるべきですよ。事前にね!
最近、“やりたいことがあっていいですね” “それを仕事にしているなんてうらやましいですね”
“うらやましい・うらやましい”とよく言われる。
やりたいことができる自分や環境があり、行動できていることは幸せです。
でも、ぶっちゃけ若いときからこの仕事をしたいとか、しなければとは思っていなかったっす。
若いときは、はっきりいって仕事よりも遊びが好きでしたね。
そんで、仕事をして3年くらい経ったときに、“俺はこのままこの仕事を続けて歳をとっていくのかなぁ”
といったある意味不安みたいな感覚がでてきて、
“自分をゆっくり見つめかえそう”“将来を真剣に考えよう”“いろんな人と話してみたい”
と考え、2ヶ月間くらい日本全国を一人旅しちゃいました。 (←若いときは考え方が単純ですね)
そうそう、あの猿岩石のように。 ちなみに、猿岩石より私のほうが早く旅にでてましたよ。
TVをみたときは結構びっくりしましたね。 私のやっていたことと似ていたので。
私もお金は当然なく、あったのは根性だけだったので、建設現場にいきなり行って働かして
もらったりしてました。
それが良かったのかな。そこで多くの人と話すきっかけができたり、
仕事の厳しさや、仕事に対する考え方なんかも変わった気がする。
そのとき思ったのは、
“3年くらいでこの仕事の何がわかったんだ!? もともと、建物を造ることが
好きだったんだろう。 じゃあもっと真剣に建物を造って購入者の笑顔を見よう” と。
これに気付くのに2ヶ月もかかったの? と言われると辛いのですが・・・。
そこから、勉強なんかもして建物を造ることに真剣になった。
真剣になるにつれて、“この建物は購入者にとって本当にいいものなのだろうか”
とか業界に関する疑問なんかがでてきて、徐々に今の考え方が生まれてきたと思う。
これは、自分が思うことなんですが、
やりたいこととかっていうのは、頭で考えるものではないと思う。
無理矢理やりたいことを見つけようとしても、それは本当にやりたいことではないと思う。
やりたいことって、なんとなく欲求みたいな感覚なんじゃないのかな。
だから、やりたいことをわざわざ見つけようとしなくても、真剣になにかをしていれば、
いずれ“やりたいこと”や“やるべきこと”は必ず出てくると思いますよ。
今日は久々に早起き。6時ちょいに起きて不動産調査に。
最近はこの時間に起きると早起きと感じるが、昔現場監督をしていたときは
毎日6時に起きていたな。というより起こしてもらっていたが正解かな。
ちょっと昔を思い出した。
朝7時30に現場に着き、缶コーヒーを飲みながらタバコを吸って
一息ついてから仕事を開始するのが、毎朝の習慣だった。
8時から現場でラジオ体操をしてその後朝礼。
そして、現場をまわりながら職人さんと打合せ。そうしているうちに
10時なって職人さんと一緒に一服。もともと職人気質の私は、
このコミュニケーションが一番好きだった。
そういえば、大久保さんとの出会いもこのコミュニケーションの場。
当時(今から6年くらい前)、職人さんだった大久保さんは、
朝から晩までよ〜く働く人で、すっごく頼りになったな。
そのときは一緒の会社で働くとは夢にも思っていなかった。
人生は不思議だな。だから面白いのかな。
話はとびますが、最近気付いたことがあります。
関西のおでんの具に“ちくわぶ”がない!
おでんに“ちくわぶ”がないとちょっとさみしい。
ちなみに、九澤さんは“ちくわぶ”を知らなかった。
工事監理者は?
欠陥住宅ができてしまう要因として、工期や予算ということをよく聞く。
その通りだと思う。
ゆとりのある工期と、妥当な予算があれば欠陥住宅は少なくなる。
その他の要因としては、工事監理者がしっかりしていないことがあげられる。
というより監理者がしっかりさえしていれば、大半の欠陥住宅は防げます。
設計ミスの場合話は別ですが。
この監理者という人は、設計図書通りに施工されているかを確認する人。
だから、この人がしっかりチェックをしていれば欠陥住宅は少ない。
問題がある物件では、この監理者が現場に行ってチェックをしていない。
さらに施工業者の書類もチェックしていないというケースが多い。
特に戸建住宅などは、この人が一度も現場に来たことがない。
なんて恐ろしいこともある。
まずいですよね。非常に。 こんないい加減なことにならないように、
いや、欠陥住宅にしないためにも最低限、
監理者はだれですか?
何をどのようにチェックするのですか?
くらいは確認しましょう!
そんなことを購入者が確認しなければダメなの?
と思うかもしれませんが、残念なことに今の建設業界の中には
いいかげんな業者もいます。
安心のためにと思って確認してください。
内覧会で施工業者さんが同行するときは、汚れがあってもその場で
清掃してくれるケースが多い。 本来は、内覧会前に清掃してあるべきだが、
まあそこは、その場で“きれいにしたい”という誠意が伝わるので、よし。
だが、この前の担当者には腹がたったね。
依頼者が床の汚れらしきものを指摘したときに、同行している彼は、
足で汚れを落とそうとしていた。
こんなのみちゃうと、さすがにキレちゃうね。
「オイ、オイ、オイ! それはないだろう」
彼には汚れを落とそうとする気持ちなんかない。
ただ、言われてから適当にという感じ。
そんな彼の行為は、私には理解できない。
だって、自分が現場監督をして一生懸命造った物件なら、
そんな風にできないでしょ。ましてや購入者の前で。
なんかあの姿を思い出すだけで気分が悪くなる。
もしかしたら、彼は内覧会だけの応援だったかもしれない。
でも、そんな応援だったらかえっていない方がいい。
所長さん、
応援で来る人は、所長さんほど内覧会に熱い気持ちはありません。
でも、その応援に来た人の態度で、あなたの物件のイメージが
大きく変わってしまうことを認識してくださいね。
できれば、所長さんの熱い気持ちを応援の方にも伝えてください。
闘魂注入のように、 “いくぞー! 1・2・3 ダー!”
購入前相談を数件。
今日話した方々はみんな素敵なマイホーム購入のため真剣。
ローンが通れば買います。なんて考えはない。
話を聞いていて、私がうれしくなるくらい。
ある家族は、住宅購入を考えてから家計簿をつけはじめ、
住宅ローンに払える金額をしっかり把握。
またある家族は、現地に数回調査に行き日当りや環境のチェック、
そして近隣の方に、ヒアリング調査までしているという。
こういった家族とマイホーム購入を行なえるのは、やっぱ気分がいい。
業界よりも早いスピードで購入者の意識が変わってきている感じがする。
購入者よりも、もっともっと速いスピードで意識を変えようぜ業界人。
良い物件があれば営業はいらない。
物件の特徴や状況を説明できる人だけいればいい。
徐々にマンション販売スタイルも変わるはず。
現状はまだ、昔からの営業スタイルをつらぬき通している会社が多い。
彼らは日々どんなことをしているのか?
ある会社では、毎日毎日応酬話法ばかり練習し、
肝心な建物や不動産の知識を勉強しよう、させよう、としない。
いま応酬話法を教えている先輩の時代はそれでも通用していた。
でも、これからの購入者はそんな応酬話法を見抜きます。
最近私のところに相談に来た人は、営業担当者の知識の少なさに
あ・き・れ・ていました。
先輩、時代は確実に変わってきています。
くだらない応酬話法を伝授するよりも、
建物や不動産の知識を後輩に伝えてください!
あなたがそれをしないと、あなたの会社は何れ購入者から
ばかにされてしまいますよ。
昨日東京に行く新幹線の中から撮影した “日の出”です。
| きれいでした。 ちなみに時速270kmでの撮影です。 |
最近、欠陥住宅の話しをよく聞く。
そこに暮らしている人と話すと、大きな不安と怒りが伝わってくる。
当然私も悲しくなるし、怒りがこみ上げてくる。
なぜ、“そこに暮らしている人”と書いたかというと。
構造などに大きな問題があった場合、売主や施工業者、設計者は、
“責任は誰だ”ということばかりいいあいをし、すぐに修繕などの対応をしない。
もしくは、それは欠陥ではないといい続け何もしない。
売主が修繕などの対応をしないことから、住民は裁判を起こす。
裁判になればその判決が出るまで、欠陥住宅はそのまま。
そう、仮の住まいを持っている人はほとんどいないので、結果的に欠陥住宅に
住まざるを得ない状態。
売った人、造った人、設計した人。
そこに住むでいる人の気持ちになったことがありますか?
まずは何をするべきか、わかっているならその対応をしてよ。
マンションに住んでから不具合がでたら?
多くの場合、管理会社に連絡して対応してもらいます。
が、最近この対応が悪く“どうしたら良いですか”という質問が多い。
こういった管理会社があること自体不思議だけど、多いというのは情けない。
なぜ? 売主の系列会社だから? 売主サイドから物事を考え対応すれば、
新たな新築物件の管理会社になれるから?
だから、いい加減な対応なの?と聞きたくなる。
もちろん売主の系列会社でも良い仕事をしている管理会社もある。
けど、新築物件のケースで管理会社を決定する際に、
数社から見積もりをとり過去の実績や供給した物件の住人アンケート結果など
から決定をしました。というケースがほとんどない。
でも、売主なら管理会社決定の際に、このくらいのことはしても良いのでは?
いやするべきでしょ。
少なくとも販売後のマンション窓口になるのですから。
話がそれましたが、管理会社の対応が悪いケースの初期段階では、
“いつまで経っても返答がない”ということが多い。
そんなことにならないように、何か対応を求める際は、まず、
“返答の期限を決める” これが基本です。
単純というか、こんなことを言わないと返事が返ってこないのも悲しいけど。
滋賀県草津市で2件の内覧会。
特に午後の物件は精度がよく、私の指摘事項は2箇所のみ。
やっぱ良い物件を見るのはいつでも気分がいい。
なんだかそれだけでハッピーな気分。
依頼者と話をしている中で、この部屋を検討しているときに
“周囲の環境状況も予測した”と、なんともすばらしい言葉が聞けた。
周囲の建物がどうなるか予測するのは当り前と感じる人もいますが、
この予測をしないで住宅を購入する人はけっこう多いんですよ。
そして、数年後に“私の部屋の前に、マンションが!”と悲しむ方がいます。
中には、引渡し前にマンション建設が決定したというケースもあります。
この物件の周囲を見渡すと大きな駐車場や空き地が結構ある。
さらに草津市は、今後住宅環境が変化していく可能性が大きい。
国立社会保障・人口問題研究所の『将来の市区町村別人口および指数』によると、
平成12年(2000年)を100とすると、2010年、2030年には、
以下のように人口の増減があると予想されています。
| 滋賀県全域 | 2010年:110.0 | 2030年:113.9 |
| 草津市 | 2010年:131.7 | 2030年:156.1 |
今から 26年後には人口が1.56倍になると予想されています。
多少この数値から外れたとしても、人口が増え環境が変わるのは
間違えなさそうです。しかも、1.5倍はすごい!
こういった地域は特に周囲の環境や将来の都市計画などを
確認することは必須ですよ。
数年後に“私の部屋の前に、マンションが!”と悲しまないために。
首都圏に似てくる近畿圏!?
今年の1月1日より、東京都江東区である条例が施行されました。 それは、
江東区マンション建設計画の調整に関する条例です。
なぜこの条例が施行されたかを簡単に説明すると、
“江東区では、地域や近隣の状況に配慮がされないまま
マンション建設が急増し住民が増加。さらに今後もマンションが増え続けると、
バランスのとれた街づくりや公共施設への受入が困難になる。
その為、マンション建設計画を調整をする条例を施行”
実際にはどんな影響があるかというと、例えば小学校。
数年後、小学校の受入可能人数をオーバーし、学区域の小学校に入学できない子が
でる可能性がある。
こんなことって幸せなこと?
それが今、兵庫県西宮市で同じ問題を抱えつつある。
江東区に似てきている状況。 工場跡地などにマンション建設が急増しているため、
受入困難な小学校や近々受入困難となる小学校が予測されている。
現在の行政の動きは、条例や指導も行なっておらず、お知らせ程度。
逆を言うと、デベロッパーの意識におまかせ状態。(ただ、現在は指導要綱を作成中みたいです)
| ディベロッパー 開発(業)者,都市(住宅)開発業者. |
デベロッパーは都市を開発する業者。地域や近隣の状況に配慮はしてほしい。
そして、
「マイホームは個人の資産であり、街の財産であり、都市のインフラである」
と、胸を張って、大きな声で言えるくらいのことは行なって欲しい。
今日は12月1日。
おかげさまで皆様に応援していただき大阪支店開設1周年です。
そのお祝いにと、応援団長Tさんより、胡蝶蘭をいただきました!
Tさんいつも元気パワーありがとうございます。
実は、昨年の開設の日にも胡蝶蘭をいただいています。
そういえば、この花のおかげで「幸運が飛んできた」。
まず、幸運と思うのはこのメンバーが大阪に集まってきてくれたことかな。
影の支店長と呼ばれるくらい、テキパキと仕事をしいつも笑顔で支えてくれる 九澤さん。
どんなにむずかしい問題が出てきても、とんちパワーで必ず解決してくれる 河西さん。
全体を見ながらアドバイスをしてくれて、細かいところまでフォローしてくれ
中村さん。
技術に関してのアドバイスだけでなく、人生についてもアドバイスしてくれる 三木さん。
もちろんみんな、私を支えるつもりや、会社を大きくするために、
さくら事務所にきたわけではない。
ただ単純に、
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広める事。」
を目的とし、その実行の場がたまたまさくら事務所だっただけ。
そんな単純なつながりだからこそ、お互いによい方向に進んでいる。
会社や組織や自分を一番に考えるより、同じ目的に向かってシンプルに
仕事をすることの方が逆に、社会や会社、自分にとってどれだけ幸運なことかと、
彼らと1年間一緒に仕事をしたことによって実感できた。
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