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印南(いんなみ)和行の「 気分は千秋楽 」 業界での多種多様な経験は事務所NO1。 得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。 エビフライとハンバーグ好き。癒し系。 1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座
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おそるべし! さすがの私も負けた!
(今日の日記は本当に意味はないです)
下の写真は、友達から送られてきたメールです。
件名は 「うまそうだろ〜」
本文は 「腹いっぱいになったよ」 これだけ。

さすがに私もハンバーガーをここまでは買ったことも、食べたこともない。
見た瞬間、 ”負けた!” と、本気で思っちゃいました。
くだらないメールだけでなんだか、うれしい。 くだらないから うれしいのかも。
奴つは小学校からの友達だけど、やっぱり友達でよかったと思う。
ちょっと、アホっぽいけど。
よし明日は”マクド”でハンバーガーを5個買おう!
注:マクドナルドを関西では”マクド”と略します。ちなみに首都圏では”マック”
調査で行った物件の仮囲いにあった写真。
職人さんの顔が写っているだけでなんだか
しっかり施工されている感じがする。
こういうのもアリだと思う。
これがきっかけでどんどん建設中の現場がオープンに
なればいいね!
そういえば今日は ”中秋の名月” だが、大阪は雨。
お月様は見えない!
でも、お団子はいっぱい食べたぞ。
いつも私を応援してくださる大好きな方で、
東京にいたときの内覧会立会いの依頼者の話です。
(私は勝手に私の応援団長と思っている方なんですが)
先日からメールやFAXをいただいています。
何に関することかというと、マンションの共用部分について。
この共用部分の質問って本当に少ないんですよ。
やはりみんな一番気になるのは専有部分で、共用部分は汚れ程度しか
気にならない方もいるみたい。
でも、本当に重要なのは人間でいうと骨の部分にあたる共用部分なんですよ。
そこの部分について真剣考え売主に対応を求めメンテナンスしています。
Tさんは物件の指摘だけをするのではなく、エントランスの掃除をしたり、
ごみ置き場の整頓とかご自身でもできる範囲で共用部分も
よくしていこうと行動している人。
そういえばメールの中で、
”うちの建物は引渡しから問題が多いです。でも、こまったことに大好きなんです。”
のような言葉が書いてありました。
なんか素敵。
自分のマンションの文句ばかり言っているだけでなく、
少しでもよくしていこうという行動する。 大好きです!
これからも、いつでもお気軽にご質問くださいね。
私も精一杯 応援させていただきます!
建物チェックの調査でモデルルームに行きますが、
関西では個人向け不動産コンサルタントはまだまだ
めずらしいようで、担当者はいつも少し威圧気味で接してきます。
まあ、彼らの立場で考えれば当然かも。
何にもしらない会社の人が来るってなれば、
”どんなことをしに来たんだ”
くらいの気持ちになるのは当り前。
私たちも、そこですぐに調査を始めない。
まずはどんな調査をするのか説明しその後は、
なぜさくら事務所がこのような調査を行うかなどを話します。
時にはその話だけで20分も30分も話すときがある。
理解を得ようというためではなく、今の不動産業界の状態を
少しでもわかってもらえればと思って。
正直に話していくと、ピリピリムードから徐々に理解してもらい、
最後は快く協力していただている。
なんか、話していていつも思うのはだれでも個人単位では不動産業界を
良くしていきたいという気持ちを持っているみたい。
だが、日々の業務のなかで売上や会社のことを考え行動が
違う方へ移っていく。
会社とか売上とか重要なことは誰でも承知。
でも、思ったことを少しずつ行動することはもっと重要。
少しでも何かしたいと思ったら必ず行動すべきだよ。
いい加減な補修はするな。
定期点検で修繕が終わった物件の方の話ですが、
施工者の修繕内容を聞いてあきれた。
いい加減過ぎる。 その場しのぎの修繕で済まそうとしている。
修繕している職人も、気付いているはず。
すぐにまた修繕をしなければならなくなることを。
何のために修繕したの? 2回も3回も現場に来て修繕するよりは、
1回目でしっかり直せば済むはずなのに。
こういうのは本当に理解に苦しむ!?
考えるだけで疲れる。
こういうケースにならないように修繕を進めるときは、
建築に詳しくなくとも質問をしてください。
「原因はなんだったのですか?」
「どのような修繕をするのですか?」
「その修繕で再度修繕する必要はないですか?」
こういったことを聞かなければならないのは
悲しいというか情けないというか・・・。
ですが、いい加減な修繕をする会社もありますので、
”勉強のため”くらいな気持ちで聞いてみてください。
人生いろんなことがあって、私も落込んだり悲しんだりします。
でもその度に周りの人に支えてもらっている。
ず〜と話を聞いてもらったり、フォローしてもらったり。
こう考えると、幸せですよね。
なんといってもつらいときには、会社の仲間や友達に
話せる人がいるということは。
う〜ん。何の日記かわからなくなってきた。
結果的に私は幸せ者。 という話?
いやいやそうではなくて、自分は周りの人に支えてもらって
生きていることを忘れずにそして感謝し、
自分も多くの人を支えられる人でいようと改めて決意表明
したという話。
みなさん、何かあればお気軽に連絡ください!
施工現場の危険。
現場でチェックをする現場監督さんは、多かれ少なかれ建設中に
施工不良の箇所を必ず発見します。
ただ、軽微な施工不良に関しては、いつのまにか見慣れてしまって
処理しないケースがある。
”このくらいは平気だろうの判断”
これが危険! そう、見慣れてしまう怖さ。
このことに自分で気付いていなく、ほとんどの場合悪気はない。
だからといって、許されるわけではない。 であれば、
チェックの仕方を改善すべき。
工事現場のチェックを、プロの目ではなく素人の目で ”これは平気?”
”なぜ平気なの?” と単純なチェックも必要。
施工現場でなくともこのようなことは起きる。 常に注意しなければならない。
日々の業務も視点を変えてチェックをすることは必要。
一戸建てを検討している方から聞いた話です。
物件についての質問についてや打合せに、売主の会社に行ってみると、
まず、重要事項説明が始まったそうです。
そのときは、詳しい内容がわかるのでそのまま聞いていたそうですが、
そのあとすぐに契約書をもちだし”契約してください”と始まったそうです。
何かあやしいと感じた購入予定者は、その日は契約しなかったみたいです。
まだ、こういう契約の仕方をする業者さんがいるの? とちょっと驚き!
いや、もしかしたら、逆にこういった業者も増えるかもしれない。
住宅が供給過剰になった場合は、まず契約という悲しい考えが
増えるかもしれません。 でも、なんとなく契約をするなんてことは絶対に
おこなってはダメなこと。
ちなみに、先程の購入予定者がその後業者に質問を数回したところ、
”それほど、質問するなら購入しなくてもいいですよ”
質問は当り前の内容。 はっきり言って最初の段階で契約してなくて正解。
”まずは契約してください”と言われたときは、必ず冷静になってくださいね。
品質チェック終了の依頼者からお礼のメールをいただきました。
担当は私ではなく河西さんです。
お礼メールの中に、
”安心して入居できました”
の言葉。 何よりも本当にうれしい。
品質チェックで私たちがサポートしたいものはこれ、
”安心”
このために現場に行きます。
決して、あらを探したい訳でも、欠陥を見つけたい訳でもありません。
購入者の安心は、売主や施工業者も必ず安心につながっている。
お互いが安心できる物件になるようにサポートしていることを
心から誇りに思う。
不動産投資の購入前相談。
単純に定期預金より利回りが良さそうだから投資してみようと
考えているみたい。
そもそも、不動産投資は定期預金と利回りだけで
比べるものではないのですよ。
不動産投資にはリスクがあるのです。(定期預金にも多少ありますが)
リスクを把握しないで投資するのは危険すぎます。
さらに不動産投資の投資額は大きいです。 失敗すれば損害も大きいです。
どうして、リスクも何も知らない人が契約しようとしているのかと考えてみる。
恐らく、将来の不安を抱いているところに、不動産投資の話がでてきて、
そこそこのリターンがあるんだなぁと感じて、リスクのことを考えず(気付かず)
契約するのかもしれません。
こう書くと、なんだか業者が悪いように感じますが、全て業者が悪いとは
私は思いません。
当然、業者はリスクについて購入者が”理解できるように説明”
すべきと思いますが、
購入者もリスクを把握しないで投資するべきではないのです。
不動産投資は決して危険な投資ではない。
しかし、定期預金と比べて利回りがよいだけではじめるのは危険です。
30万円のパソコンを購入するとき、どのくらいの時間を費やして
検討していますか?
おそらく何時間も検討し比較しているかと思います。
では、その100倍くらいの値段の住宅を購入するときは、
どのくらいの時間を費やして検討しているのでしょうか?
100倍以上の時間を費やしてもおかしくはないですよね。
というよりも、時間を使ってでも住宅購入に関する勉強を
するべきなのです。
なぜなら、パソコン購入で失敗しても立直ることはできますが、
住宅購入で失敗したら立直るのは非常に大変です。
現在も住宅購入が関連して自己破産している方が何人もいます。
そもそも、住宅は自分や家族をハッピーにするために購入
するもの。 その場面で失敗はして欲しくないです。
最低限勉強はしてください。
でも、勉強といってもつまらなくて実践的でなければ意味はない。
今回発売された、
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は、本当に実践的で面白い内容です。
住宅購入で失敗したくないという方には、是非読んでいただきたい本です。
マンションの売主は名の知れた会社が多い。
それに比べて戸建ては名の知れた会社から地場の会社まで
多くの会社が売主になっています。
どっちの会社も良い物件もあれば悪い物件もある。
なので、どの会社の物件が良いとは言えません。
ですが、ハッキリ言えることがあります。
それは、しっかりしたチェックをすれば良い物件が購入できます。
しかし、マンションに比べると戸建ての情報量は少なく、
何をチェックしたら良いか、何を判断基準にすれば良いか
分かたない方が多いみたいです。
そこで!
今回は、マンションセミナーではなく、
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマイホーム購入術 ○と×「一戸建て編」
「ブラッシュアップバージョン!!」
を開催することに決定。
それから、戸建て住宅の建設現場はマンションの工事現場にくらべ
工事中のチェックができる場合が多いです。
ということは、現場をしっかりチェックすれば欠陥住宅にならないように
防げる可能性大!
戸建て住宅を購入検討している方は是非参加してみてください。
「食いだおれ日記」
(田中さんの休日日記バージョンのまね風)
私の休みも今日で終わり。
おいしい食べ物があると聞いて、さっそく行ってきました。
すべてがおいしそうな飾りつけになっていてわくわく。
特に串かつは、大好きな”海老”バージョンになっています。
串かつ好きのスーさんにはゼヒおすすめ!
ただし串かつが1本づつ揚るのに数分待ちでしたので、
空腹だときついのでちょっと何か食べておくことをおすすめします。
番外編 今回驚いたことベスト3!!
第3位 551の豚まんは肉まんとは言わない!
第2位 食べ物を食べているときは幸せそうな顔!
第1位 だいぶ太ってしまった!!
お待たせいたしました。
4月9日付けの日記の写真の左手前の人ですが
いつかベールを脱ぎますと紹介していたのですが、
やっと紹介ページを作成しました。
(ちょっと遅すぎという声もありますが・・・)
名前は三木 祥博(みき よしひろ)さんです。
彼は、建築と土木の現場を経験してきた、熱い現場人。
さらに、施工現場の品質管理が中心だった彼は、
”品質の鬼”と呼ばれるくらい品質にはきびしい目を持っています。
でも、それ以外のときは写真のようにやさしい笑顔を持つ
癒し系のコンサルタントで通っています。
紹介ページの作成が遅くなってすみません。m(_ _)m ゴメンナサイ
関西は境界ギリギリまで家を建てます。
こんな言葉を昔聞いたことがありましたが、
実際も本当でした。
そこまでするか!
と思うくらいの物件も多々あります。
今日はこの写真 ↓ ↓
これもすごい。
屋根と屋根がくっついているの?と思うくらい近づいています。
ハッキリ言ってやりすぎ。いくらなんでもここまでは・・・。
新築のときは問題が発生しづらいですが、数年経ったときに
トラブルになる可能性大。
メンテナンスや修繕はどうやってやるのか?
地震や台風で被害が出たときはどちらが修理費をもつの?
と本当に不思議に思う。
境界ギリギリに建つ物件は、建売住宅で見るケースがあります。
建売住宅の場合は必ず境界からの離れを確認してください。そして、
修繕やメンテナンス、隣人関係という部分を必ず検討してみてください。
自分の物件のメンテナンスをする際も、隣人に許可を得ないと
何もできないのは、問題なんですよ。
再内覧会が終わった時の依頼者の言葉。
「お互いに納得できることが大切」
内覧会で指摘した箇所がきっちり修繕してあるのを確認できた
依頼者は、施工業者に素直にお礼を言っている。
業者さんも正直、気分がいい様子。
これよ、これ! これが本来あるべき姿。
しっかりしたものをつくり、それを受取る側も感謝する。
この、お互いに納得できているということが重要。
私たちはこれを求めています。
購入者だけが納得するためだけにサービスをしたいとは
思っていません。
売る人、造る人も含め全ての人が納得できることが大切。
そんな単純にはお互いに納得しないよ。と思う人もいるかもしれないが、
そうでもないと思うよ。 単純に考えればいいんだよ。
だって、しっかりしたものを造ってキッチリ説明をして
売買すればいいだけでしょ。
シンプルに考え、きっちり行動すればお互いに納得するはず。
私の部屋 戸境壁編
私は現在、築5年くらいの鉄筋コンクリート造7階建て
の賃貸マンションに住んでいます。
この部屋ちょっとおもしろくて、戸境壁の種類が2つあります。
部屋の左側は、”コンクリート直張り工法”
部屋の右側は、”GL工法” そうです! うわさのGL工法です。
GL工法の説明は、こちらを見てください。
この仕様は、たまたまだと思うのですが”体験館”としては最高です。
直張り工法の左の部屋は、やはり音が聞こえない。 聞こえるのは、
扉を強く閉めた時の”バタン”という音だけ。
逆に右側のGL工法の部屋はというと、それはそれは色んな音が聞こえます。
まず、着メロや目覚ましの音は聞こえます。
それから話声というと、これが案外聞こえますね。
さすがに、何を話しているかまでは分かりませんが、(気にしていないので)
会話していることははっきりわかってしまいます。
夜にこういった音が聞こえると、あまり周りのことを気にしない私でさえも、
気分が良くないです。
あまり音とか気にしないという方でも、GL工法はさすがに考えようですよ。
分譲マンションでも稀に供給されていますので、チェックはしてください。
購入前相談で話していると、
「値引き率がいいからこの物件にしようと思っている」
と話す相談者がいます。そういった方には、
ちょっとまった〜! (なんだか懐かしい響き)
とちょっとまったコールをします。 そして、
「その物件で本当に良いのですか?」 と必ず聞きます。
なぜなら、値引き率で決めるという人の中には、
マンションを買うと決めたときと契約のときで考えが変わって
いる人がいるのです。
はじめは、購入することによって、
夢や理想に近づくことが出来ると判断してマンション選びを
スタートした方も、マンション選びをしているといつのまにか
”買うことが目的” になってしまい、
”何のために買うか”
を忘れてしまうのです。 うそのようだが結構多いこの話。
それでは、将来的に後悔する可能性が高いです。
そんな後悔をしないためには、契約前にもう一度
”この物件で、夢や理想に近づくことはできるか?”
と自分に問いかけてみてください。
東京と大阪を昼過ぎから日帰りするのはちょっと大変。
でも、2つの都市を行き来できる私は幸せものだと思う。
今日は大阪のプチ情報です。
大阪府って1994年まで、日本で一番面積の小さな都道府県だったんですよ!
知っていました? でも、関西空港ができて現在は2位。
(ちなみに現在の1位は香川県)
人口は平成13年時 約880万人。
ですので、日本一昼間人口密度の大きい市 は大阪市なんです。
そして、大阪府の問題は深刻な財政難。
全国の自治体の中でもトップクラス。
そのため、このままのペースでいくと平成19年には・・・。
大阪府ではこれを「19年度財政危機」と呼び、
現在自主再建案を策定するなど危機回避に頑張っています。
大阪の人って、世話好きで人情味があって、
心の底から明るい人が 多いから、この危機も笑って脱すると思いますよ。
でも、話にオチがないと怒るのがちょっと厳しい感じがするけど。
鉄筋コンクリート造の解体写真。
築何年経っているかはわかりません。
なぜ解体することになったかもわかりません。
ただ、神尾さんと加藤さんが海外視察から帰ってきてからは、
スクラップ&ビルドの考え方に大きな疑問を抱いている。
環境配慮、エネルギーロスについて真剣に考えている時代に、
日本の建物のそれに対する考え方は世界標準より随分遅れているみたいだ。
今後は特にマンション老朽化による
建替えビジネスが盛んになると言われています。
老朽化したらスクラップ&ビルドだけが選択肢みたいな風潮がありますが、
そうではありません。
環境配慮、エネルギーロスを真剣に考えている時代では、
”ストック”を検討しなければならないはず。
その為には、リノベーション(刷新,改革)という考え方も一つの選択肢。
リノベーションの仕方によっては、
完成時の価値を上回る価値を創造することもできるはず。
業界人もそこに住む人も ”ストック”という選択肢を
真剣に考えなければならない時代だと思う。
今日は朝から兵庫県の日本海側に行っていたのですが、
(兵庫県って南は瀬戸内海、北は日本海の2つの海に接しているんですよ)
夕方から台風が最接近。
風が強い。 道路ではトラックが横転。
大木も折れて道路に横たわっている状態。
私でも飛んでいきそうな感じ(それはないか・・・。)
こういった台風の時は、まさかといったところにも
建物被害が出るケースがあります。
建物の外周は念のため確認してみてください。
それから、雨漏りなどあった箇所は施工業者さんに確認をしてもらって
ください。 そして、原因をみつけてもらい対応しましょう。
施工業者さんに話をして、「台風だから・・・。」 という言葉が出てくるときが
ありますが、そこで何もしなければ建物が傷むだけです。
大きな問題につながる可能性もあります。
何かあった場合は、原因をみつけ必ず対応を行ないましょう。
依頼者から多くの質問をいただくのですが、ふと気になることがあります。
”マンションの管理に関する質問が少ない”
ということ。
なんとなくみなさん、興味がないみたいですね。
でも、これってキケンなんですよ。
よくマンションは管理を買えと言いますよね。
その管理に興味がないのはちょっと・・・。
でも実はみなさん、どんなキケンがひそんでいるか分からないという方が
ほとんどなのかもしれませんね。
そういった方にぜひご参加していただきたいセミナーを開催いたします。
第46回
さくら事務所 1dayスクール 絶対に失敗しない “マンションの老後対策” |
講師は、さくら事務所の生き字引 土屋さんです。
彼の話は、おもしろくてわかりやすいです。
みなさんのご参加お待ちしております。
大手デベロッパーさんの物件。
ここの内覧会は全体説明の後、部屋のチェックをおこなうスタイル。
全体説明では管理規約のことも話しているんですが、
今じゃなく契約前に説明もしてもらたい、なんて思っちゃう。
というか、この説明は契約前に行なう方がよりいっそうよくなりますよ。
その後、部屋で物件をチェック。
精度もよく仕上がりも問題なし。
ただ、1ヶ所だけ工事の検討が必要な部位を発見。
施工業者にその部位を指摘をすると、担当者はいいわけもせず
修繕方法を提案してきた。 指摘した私も気分が良くなるくらい良い対応。
いいわけや修繕をこばむ人となにが違うのか考えてしまう。
この差は何?
会社の体制? そうでもない気がする。
もし、違う担当者だったら彼のような対応をしていただろうか。
と思うとやはり、会社の体制ではないような気がする。
そうするとやっぱり個人の素直な気持ちがあらわれるのかも。
”良いものは良い” ”悪いものは直す”
誰もが仕事をはじめた頃のあたりまえの常識。
いつから、いいわけをするようになってしまうのだろう。
ちょっとしたときに思い出して欲しいですね素直な考え方、そして、
”なぜ、その仕事をはじめたのか”
タバコをやめて3年半くらい。
禁煙始めたころからガムや飴などを食べるくせがついている。
で、今日は初めてpinkyを買ったのですが、
ラッキーアイテムが入っていました!
(画像が見えづらくてすみません。詳しくはpinkyのHPで)
その名も
「幸せの黄色いモンキー」
これがでたら、あなたはとてもラッキーかも!?
と書いてあるではないですか。
きょうはちょっと気分がいい。
新しいものをとり入れるときってスパッといかないときがありませんか。
なんとなく頭では新しいものをとり入れた方が良いとわかっていても・・・。
すぐに行動できなかったりして。 なんでだろう?
おそらく、今までの考え方などをある意味否定しなければ
ならないからだと思う。
でも、進化しつづけるには新しいことを柔軟にとり入れなければならない。
そのためには、今の考え方が必ず正しいと思いつづけることは
控えるべきかも。
いつも自分の考えが正しいとか思わずにフラットな感覚を持ち続けたい。
定期点検チェック。 最近この依頼が多い。
依頼者の多くが引渡しを受けて住んでから、
”あれ?”ということが出てきて不安になり、専門家に見てもらおうと
さくら事務所に依頼されます。
そうですよね。 専門家なら簡単にわかることも、初めての経験で
さらに建築の知識がないと、その状態が果たして普通なのか、
許容範囲なのか、それとも大きな問題なのか客観的な判断が
つかないですよね。
今日伺った依頼者も”あれ?”がきっかけ。
少し不安を抱えた依頼者と一緒に、内覧会と同じように、
1部屋1部屋しっかりチェック。
精度や調整具合には問題ない。 が、しかし、依頼者が あれ?
と感じたところはやはり問題発覚!
施工ミスというより、設計配慮がないために問題になったケース。
この場合、施工業者は”仕様ですので”と言って直そうとしない場合
がたまにあります。 それで許されますか? そんなわけないですよね。
現実に不具合が発生しているときに、”仕様ですから” は全く通じませんよ。
不具合が発生する仕様などあってはならないのですから!
不動産の販売会社の中には、
ロープレ(ロールプレイング)をする会社があります。
私が以前いた不動産会社もそれをしていました。
けっこう色々なことに気付くことがあって良いですよ。
でも、中にはクロージングのシーンのみのロープレを行なう場合や、
購入者をイスに座らすまでのロープレのみを毎日行なう場合もあるそうです。
それって、ちょっとちゃうんちゃう!?
ロープレはなんの為に行なうの?
最終的には購入者の為ですよね。
クロージングのロープレばかり行なっていても、うわべだけでお互いのために
ならずにトラブルが増えるだけだよ。
その時間があったら少しは、営業担当者にも図面の見方や宅建業法などの
知識を学ばせるべきだね。
そういうことをいうと、営業は売るのが仕事だから
知識なんかいらない、売れればそれでいいんだよ。
という人がいる。 でも、もうそんな時代じゃなんだよ。
そんなこと言っていると、逆に売れない営業になってしまうよ。
今からの営業は、知識と倫理観が求められる時代になるはず。
購入者も徐々にそういう人を見極めてきていますよ。
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