2003・10・28
私は
運 がいい男だ!!
小さい頃は福引やクジ引で当選多数。
模擬試験では一度も合格していない試験でも、本番は一発合格。
でも実は、運が良い悪いとは気持ちの持ち方の問題だそうです。
そういえば、以前会社員のころ同僚に、それはピンチだよとか無理だよ
なんて言われたりしていても、あまり気にせずに物事をしっかり前向きに考えていると
ピンチがチャンスになったことも多数。 やっぱり気の持ちようですね。
さくら事務所の理念や使命を受けての自分の使命
「不動産取引には、この業界が必要であるという事を世の中に広める事」
上記が私の使命と考えているのですが、またまたラッキー!!
この使命をまっとうするための、
大阪支店を開設するチャンスを与えられた!!
関西地方でもがんばります。
そこで!!
運の良い私と”
一緒にがんばる方大募集”
・事務ならできるという方
・やる気ならあるという方
是非 下記アドレスにご連絡くださいませ。
↓ ↓ ↓ ↓
innami@sakurajimusyo.com
2003・10・23
そろそろ
結露が多くなる季節ですね。
ということで、今日はチョコットお勉強。
発生のしくみって?
まず、結露がどうして起こるかというと、水分を含んだ暖かい空気が冷たい物質に
触れて、空気中の水分が冷やされ水滴となるからです。
????
実験!! 暖かい部屋で冷たい飲み物をコップに入れると乾いていたコップの
外側に水滴がつきます。こんな感じに水分を含んだ暖かい空気が冷やされると結露する。
原因って?
では、住まいにおける結露の発生原因についてですが、
これは結構複雑で断熱性能や温度差だけではなく、室内に発生する水分の量や
換気・暖房のしかた等々が複雑に絡み合って発生します。
住まいで結露の
発生しやすいは箇所は?
室内の温度に比べて低温なところや、空気のよどみやすいところ。
住まいで気をつけることは?
・換気を十分に行う
・室内の湿気に注意
(ガス・石油ストーブからも水蒸気は発生してますので、同時に加湿器を
を使用すると湿気が多くなる。その他、浴室やキッチンの湯気にも注意)
・空気のよどみやすいところに注意
(押入れやクローゼットは換気を。家具の裏は隙間を開けて。
押入れの中は床だけでなく壁側にも、すのこを置くと良い)
今年の冬はこんなところに気を使ってみてはいかがでしょうか。
2003・10・20
最近、購入前相談依頼者の意識の高さにびっくり!!
もちろん、物件購入前に相談に来るだけでも意識が高いと感じますが、
さらに、皆さん充分に不動産について勉強をしている。
しっかり勉強していないと、質問する内容すらわからないのが通常。
このようにみなさんが不動産について勉強することにより
不動産業界や建設業界は必ず変わっていきます。
みなさん、不動産に関する意識を高めて勉強しましょう。
2003・10・15
行って来ました福岡支店。 もちろん遊びじゃないですよ。
いいですねー 仕事に対する熱い気持ちが
共感できる仲間と
過ごす時間。
今回は不動産調査報告に同席させていただきました。
福岡の達人と依頼者の話をきいていて、
九州でも意識の高い依頼者が多いことを身をもって実感。
報告終了後はお楽しみの食事!!
グルメの達人澤田さんの紹介のお店はサイコー。
食事の後は楽しいお酒。最後は地元の人しかしらない
東京では絶対に食べれない 超おいしいラーメン を堪能。
福岡はいいところだ!!
(結局 食べ物の話でおわり)
2003・10・12
建物で気になる所は耐震性。と多くの方が答えます。
今日は地震と建物について勉強のため 「地震展」 に。
この展示場では、地震の歴史から発生のメカニズム、災害予測、
その他、地震に強い建物等の展示がされています。
大地震で人に被害をもたらしたのは、建物の崩壊がほとんどと
思われている方もいますが、実は火災の被害も大きい。
特に関東大震災は火災の被害が大きい。
では、建物の被害はというと、阪神・淡路大震災時で
大破した建物の中で新耐震基準を満たしている建物は、
全体の10%も満たない数値である。
ただし、今の新耐震基準だからといって建物が壊れない構造
になっているわけではなく、人命に影響を与えない程度には、
壊れる構造である。
最後に
建物の耐震性も十分検討すべき内容ではありますが、地震が
起こった際にとるべき行動をしっかり学んでおくことが大切
だと感じます。
「地震だ! 火を消せ!」
2003・10・8
住宅を買おうと思い立ってから契約までの期間は?
多くの方は、2・3ヶ月だそうです。
皆さんはこの期間が短いと思いますか。長いと思いますか。
答えはないのですが、この期間が不動産購入において非常に重要な期間なのです。
この期間には、ローン返済額の把握だけではなく将来のライフプランの確認や
物件を購入することによって起こりうるリスクの想定。
建物の構造や仕様・物件環境の把握等々。
検討しなければならないことは山ほどあります。
おそらく多くの方は、上記の内容を十分検討することなく契約している
のではないでしょうか。そのような購入の仕方は大変危険です。
わくわくする気持ちはわかりますが、少しだけ冷静になって色々なことを
検討してください。
契約までが重要です。
この時期に何を勉強すればいいかわからない方は、是非セミナーに参加してください。
このセミナーでは、物件購入で重要な 物件・建物・資金をトータルに学べます。
今までは東京のみの開催でしたが、
福岡・
大阪でも開催が決定しました!!
是非参加してみてください。
2003・10・5
「売れ残りの物件を何割引で買った。 得したよー!」
ん・・・・!?
得をした?
ちょっと違いますね。 もともとの物件売出し価格は供給者側の
一方的な価格が大半であり、あまり価格設定に意味が無い。
では、物件の価格が決定するのはどういう時かというと、
需要者側が購入した時。
売れ残りの物件については、物件の諸条件を加味した上で
需要者側が高いと判断し購入を控えただけ。
ということは、売れ残りの物件を購入したときは、
安く買っているのではなく、
単純にその物件をマーケットプライスで購入しということ。
得をしたわけではない。
勘違いし易いところ。
2003・10・1
関西の人はコミニュケーションが上手。
売主と買主のコミニュケーションは重要で、これが
うまくいっていない物件はトラブルが多い。
なぜかと言うと、
売主と買主との間には、考え方の違いや知識の温度差が大きく、
ほとんどのケースではこの差が埋まらず、売主は説明したつもりだが
買主はきっちり把握出来なかったり、伝えたつもりでも伝わっていなかったり。
することが多いからである。
先日大阪で内覧会に同行した物件では、売主と依頼者のコミニュケーションが
しっかりとれていて、感動。(時折漫才のコンビかと思う程)
本来不動産を購入する際、売主と買主の関係に温度差はあってはならないもの。
その差をコミニュケーションでカバーしている。(お互いに)
コミニュケーションにおいて非常に良い勉強になりました。