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印南和行
印南(いんなみ)和行の「 気分は千秋楽 」

   業界での多種多様な経験は事務所NO1。
   得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
   エビフライとハンバーグ好き。癒し系。

 1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座

 ※印南和行の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
 ※感想・激励などお待ちしております!! innami@sakurajimusyo.com

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 HOME所員の不定期日記印南和行の「 気分は千秋楽 」

2003・6・28

「すばらしいのだが」

この一週間のメインは、千葉にある大規模物件でした。
出来は、すばらしい部屋が多い。

おそらく、工期が適正で、さらに内覧会前の
社内検査もそれなりに行えたはず。

しかし残念なことに、いくつかの部屋では壁が倒れていたり、
床が鳴っていました。
基本的にはきれいに仕上がっているので残念でした。

施工業者さんへ
もう少し社内検査での検査方法を検討する必要があると思います。
がんばってください!!


2003・6・26

「これぞ内覧会」

今日の午前中は「これぞ内覧会」といった物件に出会えました。
物件は、練馬区の戸建住宅。

私が良いと評価したのは、物件の出来もさることながら、売主の姿勢です。
通常の内覧会は、施工業者のみ部屋に立会うケースが多いのですが、
ここの物件は、施工業者の他、売主、設計者の3者で対応していました。
この全員がそろう事により、疑問点や不安点が全て内覧会時に解決できます。

もちろんこのように売主の姿勢がしっかりしている物件は、施工精度も抜群です。

今後このような内覧会が増えるべきだと思う。


2003・6・23

「サファリパーク」

先日は、さくら事務所が茅場町に移転して以来、初めての休日。
以前から気になっていた「富士サファリパーク」へ行ってきました。

平日ということもあり、かなりゆっくりと楽しむことができました。
車のドアを隔てて、あんなに近くで野生動物を見ることができるなんて

驚きと感動の嵐でした!! なかでも、キリンが予想外に大きかった事、
あとライオンの赤ちゃんを 見学できた事が印象的でした。

久しぶりに大自然に触れ、心身ともに大変癒された1日でした。
「富士サファリパーク」 おすすめです!


2003・6・21

「許容誤差」

神奈川県での内覧会のことですが、いつものように施工会社の方に
施工精度の許容誤差を確認してからチェックをスタート。

特に問題もなく進んでいたのですが、キッチンの壁を確認をした瞬間、
大きく壁が倒れていることを発見。施工業者に確認をした「許容誤差」
以内で納まっているか確認したところ、許容誤差を大きく上回る誤差。

私は当然やり直すと思ったのですが、施工業者が言った言葉は、
「お客様が納得いただければそのままです」

許容誤差を5倍も超えているのを自ら発見すらできず、さらには
自分から直すといった気持ちはまったく感じられない。
ここまでくると、情けないを通りこしますね。

はじめにあなたが言った許容誤差の数値はなんなの!
あんまりいい加減なことは言うな!
もっとプライドをもって対応するべき!

ちなみに、この部屋は当然、修繕することになりました。


2003・6・18

「なつかしの」

今日は稲城市の内覧会に立会い。物件の仕上がりがよく、気分上々。

そういえば、稲城市といえば思い出があります。会社員のとき現場監督
をした、最後の新築工事現場があるのです。
その現場は街道沿いの駐車場がある本屋さんでした。

いつの間にか、なつかしの本屋さんへ車を走らせていました。
本屋さんに近づくにつれて、色々な記憶がよみがえってきました。

一番印象に残っているのはお客さんのことで、ここのお客さんはものすごーく
やさしい方で、休憩時間はお茶の差し入れをしてくれて、さらに残業を
していると夕飯までご馳走してくださいました。(カレーライスは超最高でした)
さらにさらに凄いことに、通勤が大変だろうということで自己所有のアパート
の1室まで貸してくださいました。本当にうれしかったです。

あれから5年しか経っていないのですが、周辺の建物もだいぶ変わっていました。
また時間がありましたら本屋さんに遊びに行きます。


2003.6.16

「悲しい」

先日、神尾さんと中古の一戸建て住宅を調査。 物件は築7年物だったのですが良好。
ところが、隣の家がものすごい。 同じ売主でも施工会社が違うとここまで違うの?
隣の物件のベランダは今にも崩れ落ちそう。サポート(つっかえ棒)で床をささえて、
かろうじてベランダがあるといった感じ。 もちろんベランダ下部の車庫には車は
置けない。聞けば今、施工業者と裁判中とのこと。よくわからないのはなぜ施工業者は
修繕をしないのかです。

買主の気持ちを考えた時があるのか!!

「まさか!」のつぎにこれでは、「悲しい」

「建設業者さんしっかりしてください!!!!」


2003.6.11

「まさか!」

先日びっくりした光景を見ました。 それは、不動産調査をしてる物件のすぐそばの
工事現場。 その現場はコンクリートの打設中で、慌ただしい状況だったのですが、
ふとコンクリートミキサー車に目を向けると現場監督らしき人と職人らしき人が話
あっていて、その後職人らしき人が、 「コンクリートに水を加えていた」

まさかこんなにモラルの低い現場が存在していたなんて!! 信じられません!!

コンクリートに勝手に水を加えてしまうと、コンクリートの強度が著しく低下してしまいます。
そのことを絶対に知っているはずの現場監督らしき人が、指示をだすなんて。
確信犯もいいところ、はっきりいってレッドカードです。

あなたみたいな人がいるから建設業界の信用がなくなる!!
現場監督として退場です。


2003.6.8

「見ないところ?」

私たちが内覧会でチェックしている部位は、部屋だけでなく確認できるところは
ほぼ全てチェックしています。 その部位の中には天井裏なども含まれているので、
ほとんどのデベロッパーはそこまでチェックするか、といった風に私たちを見ます。
そんな状況の中で今回発見したのは、ダクト関連の不備でした。 
ダクトとは給排気のための配管です。

発見した内容は配管を固定するバンドが金物でなく、「はりがね」 だったのです。
この配管をしっかり固定していないと、天井裏でガタガタと音が鳴る場合や、後々に 
天井裏で配管がはずれることがおきます。
なぜ内覧会のときにこの様な状態なのでしょうか

施工会社の自主検査では、天井裏は見ないところなのですか。
もっとしっかり自主検査をしてください!


2003.6.5
「言い訳」

先日の物件は、玄関からあらゆる部屋の段差を、5ミリ以内にする非常によい設計でした。
が!! しかし、実際は・・・
バリアフリー住宅と明記していながら床は斜め。
段差がないから一応バリアフリー? そんなわけありません。
単なる施工ミス。検査ミス。

どんな状況かというと、玄関からキッチンまでは平らだったのですが、居間の掃きだし窓
の2m程度前から13mm程度、床が上がっていました。
原因は掃きだし窓の取り付け高さの間違えです。 直し方は大変です。
仕上がっている床をはがし、サッシをはずしまた取り付けて床を貼る。
施工業者は直すことが大変なので、いいわけをします。
例えば、「生活には支障をきたしません」「直すときに汚れますよ」「引越しが遅れますよ」
これはすべてどうしようもない単なる言い訳です。 すべての言い訳に対し徹底的に反論をして、
施工業者に直してもらうことになりました。 

業者の単なる言い訳にだまされないようにしましょう。


2003.6.3

「残業」

今日はMDを聞きながら刀根くんと2人で残業中。
残業することがえらいとは思わないのですが、彼は毎日残業。
なぜ残業しているか、それは楽しく仕事をしているからだと思う。

そして彼の進化するスピードも他の所員に負けないくらい速い。
そんな彼に最近 嫉妬している。


それは、彼の日記はおもしろくて勉強になるからだ。
そんなことより、私のやるべきことに集中して、スピードUP


2003.6.1

「スタート」

関西応援キャンペーンが終わり、5月31日は38年ぶりの
5月の台風だったのですが1日休み、楽しい時間を過し心身ともにリフレッシュ。
6月1日より新生、株式会社さくら事務所としてスタートのため、
朝から全員日本橋茅場町に集合。
いつも思うのですが、このメンバーが集まると何でもできそうな気持ちになり、
わくわくしてきます。 改めてこのメンバーの一員になれたこと感動。
新たなスタートをきるにあたって、さくら事務所の理念と私の使命を再確認。
さらに気をひきしめると共に身もひきしめること(ダイエット)を決意。

メンバー全員気合が入っていて、初日から終電帰り。
ちょっぴり夜食を食べたい気持ちになったが、初日くらいは我慢しないと。

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