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印南和行
印南(いんなみ)和行の「 気分は千秋楽 」

   業界での多種多様な経験は事務所NO1。
   得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
   エビフライとハンバーグ好き。癒し系。

 1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座

 ※印南和行の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
 ※感想・激励などお待ちしております!! innami@sakurajimusyo.com

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 HOME所員の不定期日記印南和行の「 気分は千秋楽 」

2003.5.27
「神戸」

ただいま関西巡業中。
関西に降り立ってはや1週間。 今私は神戸を拠点として動いています。
神戸は海と山に囲まれていて、自然との調和がうまくとれた都市だと思います。
その都市に住まれている方々はとてもよい人達ばかり。
神戸に来た当初は、関西弁が
少しきつく感じられたのですが、
このところ逆に心地よく聞こえます。
道をたずねると、皆さん本当に
親切丁寧に道順を教えてくれます。
中にはそこからいろいろな話が始まり
路上で10分以上話しこんだりした時も
ありました。

神戸の方々は親しみやすく情が
厚いことを、身をもって感じました。
将来、神戸のようなところに
住みたいなーと思うようになりました。
ポートタワーからの夜景です


2003.5.25
「プロ意識」
ただいま関西巡業中。
内覧会の立会いで、施工業者の言った言葉。
「そこまで私達はチェックしないので」
実に情けない。どうしてこんな言葉が出るのか。
プロ意識を持っていれば、指摘されるということはつらいことではないでしょうか?
少なくとも、こんな言葉がでるはずはない。
では、どんなチェックをしているの?と聞きたくなりますね。
内覧会までには、何回も検査があるはず。
施工業者の社内検査・設計者の検査・デベロッパーの検査。
最低でも3回。
どこをチェックしているのか、今度教えて下さい。


2003.5.24
「モデルルームはずるい」
ただ今関西巡業中です。
今日は、不動産調査のひとつである建物調査のため、
依頼者ご夫妻とともにモデルルームへ。
毎回思うのですが、モデルルームはずるい!
家具は一流品を使用。生活感を出しているようにして、実は雰囲気だけ。
(注意:モデルルームでは、通常サイズより小さい家具を使用している)
さらに、いいなぁと思う物は実はオプションばかり。
さらにさらに、部屋はその物件の最高水準。
そんなことを知っている私でも、ついつい買いたくなってしまうモデルルームはずるい!!
今回は2時間モデルルームにいたのですが、従業員の対応もよく、
しっかりチェックできました。
その後依頼者の方に「冷メン」をごちそうになりました。
関西では、冷やし中華のことを「冷メン」と呼ぶらしい。
私もちょっぴり関西通になってきたかも。
おいしい「冷メン」、ごちそう様でした。


2003.5.23

「軽微な変更」

今週は神戸で仕事をしています。
不動産調査や内覧会同行など、関西キャンペーンで大忙し。
今日は戸建の内覧会だったのですが、物件に到着するやいなや
売主と買主の言い合い。
はじめは《関西弁で話すと熱いトークになるんだなぁー》と思っていたのですが
実は違っていて、怒りが爆発していたそうです。
言い争っていた原因は、設計変更についてです。
依頼主さんいわく、多くの設計変更があるのに図面は直さないし、
口頭での説明もなし。
変わったことに気づいて聞いたときにはじめて、「あーそこ変えました。」との返答。
許せませんね。
しかも、その売主さんはバブルの頃の成金不動産みたいな風貌(センス悪い)で逆ギレする
ほどの人でした。
結局売主さんは「軽微な変更はいう必要がない。」くらいの気持ち・・・
まったくのナンセンス、売主の資格なしですね。
ただし、これは今回の件だけでなく、業界の悪しき習慣になってしまっています。
最悪です。
ここでもう一度言わせてください。

「あなた方にとって些細な変更も、買主にとっては重要なことなのです
 必ず買主の立場になってください。」


当たり前のことですが、しっかりやってください。


2003.5.18

「見落としですか?それとも・・・」

5月17日・18日の2日間は、4件の内覧会に立会ってきました。
4件とも多かれ少なかれ指摘をさせていただいたのですが、
今回はその中の1つについて書きます。

物件の状況は、フローリングと壁の取り合いを見ていると、
どんどん部屋が大きくなっていくような仕上がりでした。
わかりますか。 そうです。フローリングと壁が並行に
仕上がってないのです。
この指摘によって、壁をはりかえて調整するということになったのですが、
納得いかないことがあるので質問させてください。

売主・設計監理者・ゼネコンさん
「なぜこのような仕上げのまま放っておいたのですか?」
もしかして、その答えは
「見落としていました」 ですか。 それならプロ失格ですね。
それとも
「お客さんが気づかなければ、なおさなくていい」 が答えですか。
これは、プロ以前の問題ですよ。

どちらにせよ、買主の立場になって検査をしていれば、少なくとも
内覧会時にはない仕上がりなのではないでしょうか。

PS
○○さんへ
フローリングと壁の取り合いがなおれば、問題のない物件なので
安心してくださいね。


2003.5.14

「自分の肌で感じましょう」

今日は4人で現地調査に向かうのでちょっぴりピクニック気分。
通常、現地調査や内覧会同行には一人で行くことが多いので、
いつも以上に熱いトークが炸裂。 楽しい。

現地へ着いても熱い気持ちで調査を開始。
現地調査ではものすごく色々なことがわかります。
物件購入予定の方は必ず数回は現地に足を運んで、
周辺の状況や街の雰囲気等々をチェックしてください。
この現地調査をするかしないかによって、将来の生活に
大きな差が出る場合が多々あります。

調査を終えて帰りの車の中では、刀根さんのすばらしい
セレクト曲を聴きながら、ちょっぴり想いでにひったていました。
もちろん、他のメンバーはピクニック帰りの子供の様に
ぐっすり寝ていました。


2003.5.10
「不動産投資入門セミナー」

緊張しました。おそらく前日から少し緊張していた
と思います。
「うまく話せるか」 
「黒板にちゃんと字が書けるかなぁ」とか
自分のことばかり考えていたじぶんが
はずかしい。
そうです。大事なことは 
「勉強にきた人にしっかり伝えること」
だということをすっかりわすれそうになりました。
それを私に思い出させてくれたのは、
やっぱりこの人「長嶋代表
ありがとうございます。


それから、このセミナーの前に私を励ましてくださった方々に
この場をお借りいたしまして、お礼を申し上げたいとおもいます。
「本当にありがとうございました」セミナーは一生懸命がんばりました。
自分なりに「伝える」ことができたと思います。
しかし、失敗もありました。
たとえば、期間を表す 「短期」 という字を 「短気」と書いてしまった。
けっこう笑いがとれました。

次はもっともっとうまく伝えるためにがんばります。


2003.5.6

「GWが終わって」

今日、姉が出産をおえて島根に帰ります。
数ヶ月前、姉とめいっ子が出産のため実家に来ました。

先日生まれたおいっ子は、今もめいいっぱい泣いています。
もちろん夜もおおはしゃぎでした。
それから、最初ははずかしがっていた4歳のめいっ子も、
時が経つにつれてうちとけるようになり、最近では
手をつないで公園に行ったり買い物に行ったり
すっかり親子。

仲良くなっためいっ子と「バイバイ」はつらいです。
「親ばか」ならぬ「叔父ばか」みたいな私は、ちょっぴり涙。

また遊びにこいよ。 うるうる。


2003.5.3
「内覧会の実演」

今日は、四国の松山です。
今回、仕事の依頼者は売主側です。

内覧会の実演とは、物件の1室を利用して物件購入を考えている方々の前で
さくら事務所が、どんなチェックをどのようにおこなっているかを実演することです。
もちろんさくら事務所は第3者的な立場で仕事をしています。
ですので、今回も悪いところがあればみなさんの前でも、はっきり指摘させていただきます。

実演する部屋は自信のある部屋を用意していたのか、
きれいでしっかりしています。
しかし、私は達人です。キッチリ見て、床と壁の指摘をさせていただきました。
しっかり直していただくといい部屋になりますよ。
結果的には指摘の少ないよい部屋でした。

これはどんな建物についても言えるのですが、隣の部屋がいくらよくできて
いたからといって、自分の部屋もよいと単純に判断しないでください。
必ず自分の部屋をしっかりチェックすることを忘れないでください。

帰りの飛行機から眺める東京は、
なんともいえない美しい夜景で感動しちゃいました。
夜の飛行もいいものですね。

2003.5.1

昨日、今日はマンション購入を検討している方の不動産調査で
京王線沿いの物件へ向かいました。
この調査は、今後何十年も住みつづける住まいについて、達人があらゆる
方面について徹底的に調査するサービスです。
調査内容をカンタンに説明すると、地盤から建物の構造や建築プランや、
周辺の都市計画や権利関係、さらには環境まで調査します。
今回、加藤さんと一緒に調査したことによって、加藤さんの購入者に対する
熱い思いがひしひしと伝わってきました。
その中でふともらした加藤さんの言葉

「自分が住むつもりになって聞いているからね」

私達の不動産調査は単なる調査報告ではなく、自分が住むならと考えて
顧客サイドに立った視点から調査し、コンサルティングを行う不動産調査だと
いうことを、改めて実感できました。
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