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印南(いんなみ)和行の「 気分は千秋楽 」
業界での多種多様な経験は事務所NO1。
得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
エビフライとハンバーグ好き。癒し系。
1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座
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2003.4.26
「春はいいですね」
今日は朝から春の陽射しをいっぱい浴びて
マンション内覧会立会い物件に到着。
今回の物件も「きれいに仕上がってますように!」
とお客様と同じ願いをもち、いざ部屋へ。
ゼネコンの対応もなかなかで、部屋自体も
特に大きな問題もなく1件目終了。
2件目の内覧会立会いまでに食事休憩。
この食事休憩ポイントには、
緑あざやかな「葉桜」が満開でそこから
射し込む陽射しが最高でやる気もさらに満々。
2件目もある程度の補修はあるものの、
この部屋も大きな問題なく終了。
今日の2件の立会い物件に大きな問題がなかったので、
春をここちよく実感することができました。
心の充電も満タンに、明日からもガンガンがんばります。
2003.4.25
- このような日々状況が激変する「環境の変化」に対して「意識の変革」が必要。
将来における事柄はすべて不確定で「こうしておけば安心」
または「何もしなければリスクを負わない」といった、
従来の常識が通用しない時代になってきているのではないでしょうか。
金融破綻、経済不況、高齢化社会・・・etc
個人と企業を取り巻く環境に好転の兆しは、なかなか見えません。
こうした環境下の中では、個人個人が、「ファイナンシャル・リテラシー」を向上させるよう
努力するべきではないかと思います。
例えば、考え方として現在の資産配分ではなく将来のキャッシュフロー配分を
考えるべきではないでしょうか。
人は生きていくうえで「生活コストという債務」を負っているわけですから
この債務に目を向けて将来の設計、いわゆるライフプラン設計をする必要があると思います。
そのような必要性に対して、こちらを覗いてみてください。
2003.4..19
「もっと買主の立場になって」
今日は都内で再内覧会の立会い。
大抵、再内覧会に立会うときは大きな問題(床の張替えや壁等の造り直し)
があり、当然売主と買主の信用はガタガタです。
私も「こんないい加減な施工するなよ」という気持ちになってしまいます。
しかし、今回の物件は内覧会の時点では、大きな問題もなく
売主の態度や対応も良かった為、いつもとは違う気持ちで再内覧会に挑めました。
特に問題もなく終わるかと思っていたが、「熱感知器」の不備発見!!
この「熱感知器」とは、住戸内での火災を発見し知らせる為の設備ですが、
これが、図面と違い2箇所取付いていない。
すぐに担当営業マンに聞いてみたが答えが出ず。 なんとも情けない。
しばらくして、設計の代表がきて説明
「消防署との打合せで2箇所必要がなくなりました。
前もってお知らせしておけばよかったですね」
私はそのあっさりした返答に
「あたり前だろー、そんな重要なこと前もって言わないでどうすんの!」
- と言いたかったのですが、買主の方は施工不備でなければ問題視しない
ということと、売主が消防署との打合せ内容等を書面にして提出するという
ことで、買主の方も納得をされたので言わずにいました。
今、このこと言わずにいたことを後悔しています。 ですのでこの場を借りて、
売主や設計の方々に一言いわせてください。
「あなた方にとって些細な変更も、買主にとっては重要なことなのです
必ず買主の立場になってください。」
当たり前のことですが、しっかりやってください。
再内覧会後、買主のTさんに近所のお蕎麦屋さんで美味しいお蕎麦を
ご馳走になりました。
私はダイエット中と言いながらもおかわりをさせていただきました。
Tさん美味しいお蕎麦、ご馳走様でした。
2003.4.17
はじめまして。
本日より日記を書かせていただくこととなりました「印南(いんなみ)」です。
皆様何卒よろしくお願い申し上げます。
私の自己紹介は不動産投資入門に紹介されていますので、
よかったら見てください。
達人としての仕事っぷり、そこで起こった出来事やおもしろい話を、
熱く熱く書かせていただきます。
さらには、仕事のことだけでなく、身の回りで起こったことも
取り上げていきたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。