大阪支店
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不動産の達人
株式会社 さくら事務所
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信頼できない業者にお金を払う
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● 質問 |
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現在借りている賃貸住宅の更新期限も近づいてきたのでそろそろ持ち家を持とうと思い
不動産屋回りを始めました。
気に入った物件が見つかり契約をしようと思っています。
4000万円の新築一戸建てなのですが建物はまだ出来ていません。
ところでその不動産屋さんは、無名の若い会社です。
取引の事例もあまりないような、このようなところに手付金を渡す事に正直言って抵抗があります。
何か手付金を守るような手立てがありましたらお教えください。
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■ こたえ |
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簡潔に申し上げれば、手付金額を「できる限りなく少なくする」か、逆に「たくさん預けてしまう」かの
いずれかの方法が有効です。
- ■1 手付金額を限りなく少なくする
- 当然のことではありますが、売主業者に万一のことがあった場合は
預けたお金が具体的な損失になりますから、できるかぎり少ないに越した事はありませんね。
- ■2 手付金額を200万円超にする
- 不動産業者が売主で、未完成物件を契約しようとする際は、
手付金額が5%を超える場合には保全措置を講じる事になっています。
(物件価格4000万円×5%=200万円)
不動産業者が手付金を持っている事が出来ませんので、万一の際にも安心です。
◆参考 不動産売買用語集 手付金
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